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目次

実務不法行為法講義 第2版

実務不法行為法講義 第2版 (実務法律講義)

  • 塩崎 勤(編著)/ 羽成 守(編著)/ 小賀野 晶一(編著)
  • 第1部 総論編
  • 第1章 不法行為の意義と機能
    • Ⅰ 不法行為の意義
    • Ⅱ 不法行為法の機能
  • 第2章 一般的不法行為の成立要件
    • Ⅰ 総説
    • Ⅱ 故意または過失
    • Ⅲ 権利侵害の違法性
    • Ⅳ 責任能力
    • Ⅴ 損害の発生
  • 第3章 特殊の不法行為の成立要件
    • Ⅰ 総説
    • Ⅱ 監督者の責任
    • Ⅲ 使用者責任
    • Ⅳ 土地工作物責任
    • Ⅴ 共同不法行為責任
    • Ⅵ 注文者の責任
    • Ⅶ 動物の占有者等の責任
  • 第4章 不法行為の効果
    • Ⅰ 総説
    • Ⅱ 金銭賠償の原則
    • Ⅲ 損害賠償額の算定
    • Ⅳ 損益相殺
    • Ⅴ 過失相殺
    • Ⅵ 損害賠償請求権
  • 第2部 各論編
  • 第1章 工場排煙・排水と不法行為責任
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 裁判例の概観
    • Ⅲ 一般不法行為の請求原因事実
    • Ⅳ 過失
    • Ⅴ 違法性
    • Ⅵ 因果関係論
    • Ⅶ 包括・一律請求方式
    • Ⅷ 複合大気汚染公害における共同不法行為論
    • Ⅸ 排斥期間の起算点
  • 第2章 道路公害と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 根拠法条
    • Ⅲ 損害賠償における受忍限度
    • Ⅳ 差止請求における受忍限度
    • Ⅴ 抽象的不作為請求
  • 第3章 鉄道・航空機による騒音・振動と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 根拠法条
    • Ⅲ 損害賠償請求
    • Ⅳ 差止請求
  • 第4章 生活妨害と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 最判平成6・3・24
    • Ⅲ 受忍限度論・新受忍限度論
    • Ⅳ 受忍限度(違法性)の判断要素
    • Ⅴ 注文者(施主)の責任
    • Ⅵ その他の生活妨害事例
  • 第5章 建築に伴う日照・眺望等妨害と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 日照妨害
    • Ⅲ 眺望妨害
  • 第6章 住民運動と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 裁判例の状況
    • Ⅲ 違法性判断のための諸事情
    • Ⅳ 事例研究の検討
  • 第7章 医薬品・化粧品製造販売業者と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 医薬品の製造販売業者の責任
    • Ⅲ 化粧品の製造販売業者の責任
    • Ⅳ 結論
  • 第8章 食品製造業者と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 判例の分布
    • Ⅲ 不法行為の成立要件
    • Ⅳ 損害賠償請求権
    • Ⅴ その他
  • 第9章 旅行業と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 安全確保義務の概念・根拠
    • Ⅲ 安全確保義務の具体的内容
    • Ⅳ 特別補償制度
    • Ⅴ まとめ
  • 第10章 フランチャイズ・システムと不法行為責任
    • Ⅰ フランチャイズ・システムの意義
    • Ⅱ フランチャイジーの行為に起因する責任
    • Ⅲ 紛争類型ごとの検討
    • Ⅳ 実務の指針
  • 第11章 専門家と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 専門家の注意義務
    • Ⅲ 医師集団の自主規制と法
    • Ⅳ 事例分析
  • 第12章 交通事故と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 自賠法による責任と民法による責任の差異
    • Ⅲ 保険
    • Ⅳ 自賠法3条の意義
  • 第13章 学校の部活動中の事故と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 部活動と不法行為
    • Ⅲ 過失が認められた例
  • 第14章 いじめによる自殺と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 裁判例に現れたいじめ行為
    • Ⅲ いじめと自殺の因果関係
    • Ⅳ いじめた児童・生徒と親の責任
    • Ⅴ 学校設置者の責任−不法行為責任
    • Ⅵ 安全配慮義務・調査報告義務
    • Ⅶ 教師の責任
  • 第15章 ボランティア活動中の事故と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 具体例事例
    • Ⅲ 不法行為の成立要件と効果
    • Ⅳ 契約責任
    • Ⅴ まとめ
  • 第16章 未成年者の不法行為と監督者の責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 具体的事例
    • Ⅲ 不法行為の成立要件
    • Ⅳ まとめ
  • 第17章 高齢者・障害者と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 具体的事例
    • Ⅲ 高齢者・障害者事故の概要
  • 第18章 名誉・信用毀損・プライバシーと不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 具体的事例
    • Ⅲ 名誉毀損、信用毀損、プライバシー侵害の成立要件と効果
    • Ⅳ 信用毀損
    • Ⅴ プライバシー侵害
  • 第19章 金融商品取引と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 取引業者の問題行為と投資家保護
    • Ⅲ 適合性の原則違反と不法行為責任
    • Ⅳ 説明義務違反と不法行為責任
    • Ⅴ 過当取引と不法行為責任
    • Ⅵ 損害賠償額の算定と過失相殺
  • 第20章 銀行・信用金庫の不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 銀行等が民事責任を負う法的根拠
    • Ⅲ 預金等の受入れ・払戻しに関する銀行等の不法行為責任
    • Ⅳ 資金の貸付けに関する銀行等の不法行為責任
    • Ⅴ 手形取引に関する銀行等の不法行為責任
  • 第21章 医療機関の不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 患者の診療・治療と医師の注意義務
    • Ⅲ 胃がんの診断・治療と医師の注意義務
    • Ⅳ 患者の死亡と損害賠償請求
    • Ⅴ 生存可能性侵害等と損害賠償請求
    • Ⅵ 結論
  • 第22章 不当解雇・セクハラ・パワハラ等と不当行為責任
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 不当解雇と不法行為責任
    • Ⅲ セクハラと不法行為責任
    • Ⅳ パワハラと不法行為責任
    • Ⅴ 不当労働行為と不法行為責任
  • 第23章 労働災害と使用者の不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 安全配慮義務の生成と発展
    • Ⅲ 安全配慮義務の法的性質と義務の内容
    • Ⅳ 損害賠償責任の成立要件
    • Ⅴ 損害賠償責任の性質と効果
    • Ⅵ 結論
  • 第24章 不動産取引と不法行為責任
    • Ⅰ 不動産売買契約と不法行為責任
    • Ⅱ 不動産賃貸借契約と不法行為責任
  • 第25章 離婚と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 判例の状況
    • Ⅲ 離婚慰謝料請求の要件
    • Ⅳ まとめ
  • 第26章 マルチ商法と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ マルチ商法に関する法規制
    • Ⅲ マルチ商法に関する裁判例
    • Ⅳ 不法行為の成立要件
  • 第27章 サラ金業者の不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ サラ金に関する法規制
    • Ⅲ サラ金・ヤミ金に関する裁判例
    • Ⅳ 不法行為の成立要件
  • 第28章 暴力団と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 侵害行為等の差止め等
    • Ⅲ 損害賠償請求
  • 第29章 建築工事と注文者の不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 具体的事例
    • Ⅲ 注文者の責任の成立要件
    • Ⅳ 瑕疵担保責任
    • Ⅴ まとめ
  • 第30章 失火と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 「重過失」の意義
    • Ⅲ 失火責任法と債務不履行
    • Ⅳ 失火責任法と使用者責任
    • Ⅴ 責任無能力者の監督義務者
    • Ⅵ 失火責任法と国家賠償法
  • 第31章 法人の役員の不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 法人の役員が責任を負う根拠
    • Ⅲ 法人の役員の法人に対する責任
    • Ⅳ 法人の役員の第三者に対する責任
  • 第32章 営業権侵害と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 裁判例にみる不法行為の成立要件
  • 第33章 下請負と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 注文者の下請負人に対する不法行為責任−契約締結前の準備段階で仕事に着手したケースを中心に
    • Ⅲ 元請人の下請人に対する不法行為責任
  • 第34章 知的財産権侵害と不法行為責任
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 商標権等侵害行為
    • Ⅲ 差止請求権
    • Ⅳ 損害賠償請求権