サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

目次

  • 序論 ガバナンスと公共性・公共圏
    • 0.1 ガバナンス論というアジェンダ
    • 0.2 本書の構成
  • 第1章 コー・ガバナンスをめぐる新制度論とネットワーク論の交差 新しい公共ガバナンス(NPG)の可能性
    • 1.1 ガバナンス・ストーリー
    • 1.2 政策ネットワーク論と新制度論の登場
    • 1.3 ネットワーク論の地平とその欠缺
    • 1.4 修正版新制度論のガバナンス論のメリットとデメリット
    • 1.5 「新公共ガバナンス」の位相とガバナンス論の展望
  • 第2章 「新しい公共」の構造転換とコミュニティ・アクター
    • 2.1 「新しい公共」をめぐるパラダイム・チェンジ
    • 2.2 「新しい公共」への流れ,「ガバメント」から「コー・ガバナンス」へ
    • 2.3 「新しい公共」と分権型社会
  • 第3章 公共サービスの供給主体とステイクホールダー社会 参加型予算配分システムの展望
    • 3.1 公共サービス,行政サービス,社会サービス
    • 3.2 公共事業と公益事業
    • 3.3 純粋公共財と準公共財
    • 3.4 フリーライダーとオルソン問題
    • 3.5 公共財の効用とステイクホールダー
    • 3.6 ステイクホールディング・アソシエーションと市民ロビーイスト
    • 3.7 参加型予算配分制度(PB)の導入と新しい公共ガバナンスの可能性
  • 第4章 公民パートナーシップの媒介によるガバメントとガバナンスの相補性
    • 4.1 新公共マネジメント(NPM)モデルから公民パートナーシップ(PPP)モデルへ
    • 4.2 日本版NPMとPFI事業
    • 4.3 PPPスキームとコミュニティ・ガバナンス
    • 4.4 ローカル・ガバナンスの枠組みとステイクホールディング
    • 4.5 プリンシパル・ストーリーとローカル・ガバメントの失敗