サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~9/30)

目次

障害差別禁止の法理

障害差別禁止の法理

  • 杉山 有沙(著)
  • 序章 障害差別禁止法理研究の意義
    • 第1節 差別禁止事由としての「障害」
    • 第2節 比較対象法としてのイギリス1995年障害差別禁止法理
    • 第3節 本研究の構成
  • 第1部 イギリス障害差別禁止法理の形成と“障害”の定義
  • はじめに
  • 第1章 障害差別禁止法理の形成と“障害”のモデル
    • 第1節 DDAの基本構造と制定史
    • 第2節 DDAの制定を促した障害者運動
    • 第3節 障害モデルの分類
    • 第4節 DDAに対する障害モデルの影響
    • 第5節 小括
  • 第2章 「障害」と「障害者」の意味
    • 第1節 DDAにおける“障害”の構成要件
    • 第2節 障害の責任の所在
    • 第3節 DDA障害特定における社会
    • 第4節 DDAが採用した障害モデル
    • 第5節 特定方法としての“2つの基準アプローチ”
    • 第6節 小括
  • 第1部のまとめ
  • 第2部 障害差別禁止法理が禁止する差別構造
  • はじめに
  • 第3章 平等取扱原則に反する差別に対する個性的な禁止規範
    • 第1節 DDAが禁止する差別の基本的な位置づけ
    • 第2節 DDAにおける平等取扱原則規定の変遷
    • 第3節 DDAで禁止する平等取扱原則違反とその限界
    • 第4節 障害差別禁止法理における「平等取扱原則」の意味
    • 第5節 小括
  • 第4章 障害差別禁止法理が禁止する合理的配慮義務の不履行
    • 第1節 障害差別の特殊性に関する再検討
    • 第2節 DDAと合理的配慮義務
    • 第3節 合理的配慮義務の規範的構造
    • 第4節 合理的配慮義務の内容と射程に関する判例
    • 第5節 合理的配慮義務の履行/不履行に関する審査枠組
  • 第5章 差別禁止法理の要請としての合理的配慮
    • 第1節 合理的配慮義務とインペアメント考慮型社会モデル
    • 第2節 合理的配慮義務の法的性格
    • 第3節 合理的配慮義務の責任の所在
    • 第4節 平等取扱と合理的配慮義務の関係
    • 第5節 小括
  • 第6章 合理的配慮義務と公的支援制度の関係
    • 第1節 DDAの狙いと合理的配慮義務
    • 第2節 合理的配慮義務と労働へのアクセス支援制度の関係
    • 第3節 合理的配慮義務とAtWの規範構造の異同
    • 第4節 障害差別禁止法理の要請としての合理的配慮義務
    • 第5節 小括
  • 第2部のまとめ
  • 第3部 “障害”と“差別”からみるイギリス障害差別禁止法理
  • はじめに
  • 第7章 障害差別禁止法理の対象
    • 第1節 DDAにおける当事者適格という問題の発見
    • 第2節 障害者介護者が有する法的権利
    • 第3節 DDAの対象者としての障害者介護者の差別構造
    • 第4節 障害者介護者も障害差別禁止法理の対象と位置づける規範構造
    • 第5節 小括
  • 第8章 DDAから平等法に引き継がれたもの
    • 第1節 障害差別禁止法理の法枠組
    • 第2節 法対象者
    • 第3節 禁止する差別
    • 第4節 小括
  • 第9章 差別類型と障害の構成要素の関係
    • 第1節 DDAが対象とする障害と差別
    • 第2節 DDAが対象とする障害と差別の関係
    • 第3節 小括
  • 第3部のまとめ
  • 第4部 日本への応用可能性
  • はじめに
  • 第10章 障害差別禁止立法の現状と課題
    • 第1節 障害差別禁止法理の基本構造
    • 第2節 障害と差別の意味
    • 第3節 障害者基本法の具体化としての障害差別禁止立法が抱える課題
    • 第4節 小括
  • 第11章 憲法14条1項と障害差別
    • 第1節 障害差別の構造と事例
    • 第2節 形式的平等の要請としての障害差別の禁止
    • 第3節 小括
  • 第4部のまとめ
  • 結章 障害差別を法的に禁止する意義
    • 第1節 本研究の到達点
    • 第2節 “差別救済”を主張するということ
    • 第3節 差別はなぜ悪いのか?
    • 第4節 自己価値を否定する障害者と法的な意味での差別禁止規範の関係
    • 第5節 小括