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焦茶色のパステル 新装版(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/02/08
  • 販売開始日:2013/02/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:9784062773164

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焦茶色のパステル 新装版

著者 岡嶋二人 (著)

ミステリー界の至宝はここから誕生した。二人で一人の作家、岡嶋二人のデビュー作にして江戸川乱歩賞受賞作。東北の牧場で牧場長と競馬評論家・大友隆一が殺され、サラブレッドの母子...

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焦茶色のパステル 新装版

782(税込)

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焦茶色のパステル 新装版 (講談社文庫)

782(税込)

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商品説明

ミステリー界の至宝はここから誕生した。二人で一人の作家、岡嶋二人のデビュー作にして江戸川乱歩賞受賞作。東北の牧場で牧場長と競馬評論家・大友隆一が殺され、サラブレッドの母子、モンパレットとパステルが銃撃された。隆一の妻である香苗は競馬の知識は一切持っていなかったが、夫の死に疑問を抱き、次々と怪事件に襲われる。一連の事件の裏には、競馬界を揺るがす恐るべき秘密が隠されていた。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

三昔

2015/03/17 15:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

30年以上前の作品ですが自分には違和感無く楽しめた。銃殺された競馬評論家の大友隆一の妻・香苗が主人公の物語だが、破綻していると思う夫婦生活でも長年の夫婦生活での性が哀しく思える。競馬界という特殊な舞台なのに解りやすく、登場人物も個性的で(特に自由奔放で頭の回転がいい綾部芙美子)最後まで飽きることなく読めました。

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2012/10/11 23:01

投稿元:ブクログ

競馬はやったことがないけれど、小説ではたまに出てくる。
この作品では、ミステリの核心なだけあって、謎解きに必要な情報は提供してくれる。
主人公が素人という設定なので、感情移入できる感じ。
30年前の江戸川乱歩賞の作品なのに、古さはそんなに感じない。全てが無駄なく収まる感じ。
それでいて意表をつく部分もあって。
岡嶋二人の作品は外さない、と思う理由かな。
読んで損はしない。

2015/02/04 20:54

投稿元:ブクログ

競馬に興味はないので、読む前は正直どうかなと思っていたけど、そんな心配はまったく無用でした。もし同じことを考えている人がいたら、とにかくすぐ読むことを薦めます。

2012/08/24 02:21

投稿元:ブクログ

あまり馬の話に興味沸かず
犯人がわざとだとは思うが、話の途中であっさりわかってしまう

スリリングな展開になりそうで、残念ながら主人公の香苗の周辺に
筆が戻ってくるととたんに日常的なタッチに変わるため流れに乗り切れず。

登場人物の芙美子さんは面白いキャラで魅力的。

2012/09/02 20:42

投稿元:ブクログ

きれいにまっとまっている作品。
そのまとまり具合ゆえに物足りなさを感じがち。

探偵ミステリではないのは個人的には好きだが、判断は別れるか…

競馬を知らなくても分かる内容。
しかし知らないが故に最後の解決部分に深みを感じにくくなった感は否めない。

2012/09/13 23:40

投稿元:ブクログ

初めての岡嶋二人作品。
どんでん返しというには微妙な感じかもしれないけど、無駄なく、そつなく、綺麗に展開する。
題材がサラブレッドという自分のあまり詳しくない分野ということもあり、没頭には至らず。

2015/10/13 19:41

投稿元:ブクログ

レビューの高さから期待していたけど、イマイチだった。ん?これどういうこと?なんか説明不足じゃないかな…と感じるところが多かったのが一番の印象。人物の描写も軽く、読み応えが無い。

2013/09/01 20:19

投稿元:ブクログ

競馬に関することはよくわからないので、読む前は少々不安だったのですが、知識が無くても楽しめる作品でした。三十年以上前に書かれた作品だけど、それほど古さを意識することもなかったし、終盤の二転三転する展開にも引き込まれ、最後まで飽きさせない作品だと思います。

2014/01/23 19:06

投稿元:ブクログ

なかなか別れられずにいた夫が、突然射殺されたとの知らせを受けた主人公。こんな別れ方はしたくなかったという後悔の念と辛い現実と闘いながら、親友と共に事件の真相へと巻き込まれていきます。ミステリーとエンターテイメントの要素がすべて噛み合って、驚愕のラストへ向かっていく疾走感がたまりません。競馬に詳しくない自分でも十二分に堪能しました。それにしてもこの「焦茶色のパステル」と言うタイトルが秀逸すぎます。

2013/07/28 12:48

投稿元:ブクログ

久しぶりに出会った、面白い小説でした。江戸川乱歩賞受賞作ということは知っていたのですが、最初は競馬もの? う~ん……という感じでした。ところが読み始めるとこれが面白いんです。分かりかけた犯人の動機が後半で意味をなさなくなり、最後にスケールの大きな全貌が現れます。読み終えるまでどうなるか分からないという、ミステリーの醍醐味を味わいました。

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