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おおかみと七ひきのこやぎ グリム童話

  • 発行年月:1967.4
  • 出版社:福音館書店
  • サイズ:22×30cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-8340-0094-X

絵本

  • 国内送料無料

おおかみと七ひきのこやぎ グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ スイスの絵本)

グリム (原作), グリム (原作), フェリクス・ホフマン (え), せた ていじ (やく)

紙書籍

1,512 ポイント:14pt

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ユーザーレビュー

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評価内訳 全て(37件)
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正調グリム絵本

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/05/12 00:17

評価4 投稿者:たらら - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この絵本は、フェリックス・ホフマンが、病気の3番目の娘のために、グリム童話を描いてあげた絵本だそうです。
 ちなみに、他の姉妹たちからの羨望にあい、2番目の娘に“ねむりひめ”を、1番目の娘に“ラプンツェル”を、4番目の娘に“七わのからす”を描いたとか。

 さて、数多くの“七ひきのこやぎ”の絵本があるなか、これは私にとっては、一番正調なグリム絵本だと思っています。絵が現実的だし、全然可愛くないし、ちょっと怖くて、グリムらしい残酷さが伝わってきます。

 普段は、楽しい絵本に偏りがちな私ですが、こんな絵本で、グリム童話の真髄を、小さな子どもたちにも伝えてやりたいものです。

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怖いことも教えてもよい・・と思う。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/06/26 15:02

評価4 投稿者:ぴーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

定番の「おおかみと七匹のこやぎ」
食べられた子ヤギを助けるために、
オオカミの腹には石をめて井戸に沈めちゃう。
怖いけど、悪いことは裁かれる。
昔話や童話(説話や民話)というのは、
子供が育つうえでやっていいことと悪いことを
教える本でもあると思うので、変にかわいくならなくてもよいと思います。

挿絵もいまどきの絵本見たくはかわいくないですが、どうなるんだろう?
食べられちゃったの?と子供の好奇心はそれに勝ると思います。

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定番 でもいい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/05/03 09:17

評価4 投稿者:yu_kotikita - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵本として見た時にはお話自体は知っていました。
ですが、絵がとても鮮明に描かれていて、より現実のものとして捉えて読んだように思います。
そのせいか、この絵本で読んだ時は、絶対に悪いことはしないでおこうと、子どもながらに思ったことを覚えています。

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定番

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/04 08:12

評価3 投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

定番のグリム童話。どこかおどろおどろしてて怖いけどなんか読んじゃう。
これは知らない人が来てもドアをあけちゃいけないよーと現代でもしっかり通じる教訓を秘めてるので何度も子どもに読んでます。

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こどもが怖がった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/03 22:18

評価3 投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名なおおかみと七ひきのこやぎの絵本です。
こどもに読みましたが、怖がってしまい、苦手なようでした。
絵が幼い子には怖いのかな?それともお話?
狼がおかあさんの留守中にこどもたちを食べようと狙いハラハラドキドキ。

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評価3 投稿元:ブクログ

2010/11/07 19:44

4歳児:
おおかみが部屋に入ってくる場面では、驚いた様子で見入っています。
柱時計の箱の中に入った話をすると「どうやって出るのかなぁ」っと心配していました。

---
「うるさい いしころみたいだぞ」そして、おおかみは、みずの上にかがんだとたん、石の重みにひっぱられて、どぶん!
---
と、目覚めてから、落ちるまでややや唐突過ぎて、「どうやっておちちゃったの?」っと質問する子もいました。

「おおかみしんだ おおかみしんだ」のフレーズが面白いようで、笑ったり、声に出して言っていました。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/03/25 10:32

何度も読んでも子どもをドキドキさせてくれる名作。おおかみを退治した後はやっぱりホッとするようです・・・童話館ブッククラブの配本でした。

評価5 投稿元:ブクログ

2006/11/28 20:37

n:息子が年少の時、劇遊びの演目でした。
最後の場面は、どの様に演じられるのか、とても興味がありました。本の通り「しんだ!」「しんだ!」と、子ヤギ役の子ども達が飛び跳ねました。違和感?ありませんでした。狼が死に、子ヤギ達が助かり、母ヤギが喜ぶ…素直な表現なのです。

評価3 投稿元:ブクログ

2006/11/07 23:59

有名なお話という事もあり、「おおかみと七ひきのこやぎ」の絵本はたくさん種類があります。
その中から私がこの絵本を選んだ理由は、絵がとても怖かったからです(●´ー`)
案の定息子は、「お留守番をしていてもママの声だからってすぐには信じないよ!」と学んでいました。
この絵本の中で子ヤギ達が「おおかみ しんだ! おおかみ しんだ!」と叫ぶ場面があるのですが、この言葉には少々抵抗を感じます・・・。

評価5 投稿元:ブクログ

2008/07/02 16:25

表紙をめくると、草むらの絵。まるでおおかみが潜んでいるような、こちらがおおかみの目線に立ったような絵です。
お母さんやぎは人間のように立って歩きますが、こやぎやおおかみは四つ足で歩いています。
でも、おおかみのお腹から出たこやぎ達が石を運ぶ時、その歩きは2本足になります。
おおかみが家の中に入りこやぎたちが逃げ惑い隠れている絵と、次のページのお母さんが帰ってきた時の部屋の絵の違いを見るのも楽しいです。(時計で30分経過しているのがわかります。)
ストーリーも端折らず、しっかり丁寧に書かれています。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/07/13 18:58

久々に読み返してみると、結構絵や言葉にびっくり。
こんなにストレートに「おおかみ しんだ!」って子ヤギ達が喜んでいたっけ?
おおかみのお腹から子ヤギ達を助け出して、おおかみのお腹に石をつめて縫いあわせるとこがなかなかリアルでドキッとした。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/12/25 16:21

オオカミが井戸に落ちて死んだのを見て「オオカミ死んだ」と踊り回ります。読み聞かせながら複雑な心境です。子どもがどう受け止めて処理して行くのか見守りたいです。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/01/07 10:57

小さいときに読んでから、すっかり中身も忘れていたこのお話。

結構残酷なストーリーだったのですね。

おおかみがこやぎを飲み込み、母親やぎははさみでおおかみのおなかを切って、石をつけこみ・・・
井戸に落ちて死ぬ・・・

さすがグリム童話だと改めて思いました。

いろんな訳があって、どれがグリム童話に忠実なのかなと思う次第です。

評価5 投稿元:ブクログ

2008/09/21 00:00

名作は外れなく子どもには受ける。狼にたべられてしまうところで長女はハラハラドキドキ、お話の中に吸い込まれていきます。

いろいろな「狼と七匹の・・・」の本がでているが、これは絵がデフォルメされておらず、怖さが十分伝わり、私の好みだったので選択しました。
近所に買い物に出かけ子どもを5分ほど留守番させるときも、「おおかみと七匹のこやぎの話あるでしょ。うんたらかんたら」と説明すれば、子供達も危機感を持って用心してくれるので助かります。

評価0 投稿元:ブクログ

2009/03/07 15:13

オオカミが井戸に落ちた後、
「おおかみ しんだ」
と叫び、喜びのあまり井戸のまわりで踊りを踊る・・・
ちょっとどうかと思うエンディングだけど、原作に忠実な方がいいとこの本をセレクト。

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