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逢坂の六人

逢坂の六人 みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

2015/02/15 23:57

投稿元:ブクログ

古典の授業してると、
つくづく器用だよなーと思います。
一番は定家ですけど。

六歌仙と貫之の思い出話。
かの有名な仮名序の評価から
よくこんな話を思いつくよなー。
一つ一つの話でキャラが濃いので面白い。
遍照とか……大変だわ(笑)

なんというか、
すっごくキャラの濃い先輩が引退した後の
後輩が貫之という感じ。
だから、歴史ものなのに何だか身近に感じます。

2015/07/10 21:27

投稿元:ブクログ

「六歌仙」に関する小説。
紀貫之を主人公に、『古今和歌集仮名序』を書く過程を使いつつ、”六人”を描き出す。
『土佐日記』や『伊勢物語』(貫之作の説をとる)の成立もちらついていて面白い。
「六歌仙」ってなんなんだろう?=貫之の心に残る歌人である、というのが無理なく理解でき、面白かった。
天智・天武までさかのぼって語られる部分もあり、読み応えはある。
しかし、最近はめっきり「天智・天武異父兄弟説、天智が兄」というの主流だなぁ…。

2015/06/28 15:27

投稿元:ブクログ

「言葉があまるということは、理で考えておるということだ。言葉が足らぬということは、情に流されておるということだ。」

同作者のデビュー作「八月の青い蝶」が良かったので、二作目も読んでみた。
全く題材も書く姿勢も違ったのが面白い。
古今和歌集を編纂している紀貫之が、在原業平ら六歌仙との交流を思い出すという小説。
戦国時代や幕末の小説はよく見るけれど、平安時代というのはほとんど読んで来なかったので新鮮だった。
登場人物が生き生きしているのが良い。
しかしこの時代に詳しくない私には読みづらいところもあり、どこまでが明らかにフィクションかわからないのにも困惑した。
知識があれば、もっと楽しめたと思うので残念(作品に対して出なくて自分が残念)。
けれど、引き出しの多さは今後も期待出来る。
三作目はまた異なる色合いのようなので、読んでみたい。

2014/12/09 15:00

投稿元:ブクログ

OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000012855

2014/12/01 20:44

投稿元:ブクログ

紀貫之を中心に描かれた六歌仙。

最初の『古今和歌集』の構成の所について書かれたところがおもしろかった。

業平さんがカッコよく描かれた1冊。

2015/06/13 21:10

投稿元:ブクログ

この作者の本は初めて。
六歌仙の話で主人公は紀貫之。この時代に限らず歴史ものは登場人物の年齢差がよくわからない。業平が40上、道真が20上、紫式部は100年後の人。
第三章までは個性的な大人たちと利発な少年の心温まる交流という感じで面白かった。けど四章でん、SF?となり六章で人外?でついて行けなかった。

2014/11/01 21:47

投稿元:ブクログ

とてもおもしろかった!
貫之と六歌仙(在原業平、小野小町、大友黒主、文屋康秀、僧正遍照、喜撰法師)のお話。
小ちゃい貫之が、めちゃ可愛い。
古今集を始めから順に読んでみたくなる。

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