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数学をつくった人びと 1(ハヤカワ文庫 NF)

数学をつくった人びと 1 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

8 件中 1 件~ 8 件を表示

数学者の万神殿

2004/04/21 02:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:水牛K - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中学までは数学は得意だったのに、高校数学では暗くて苦しい思いでしか持っていない。あの象形文字みたいな数式を見るたびにウンザリして、いつも成績は後ろから数えたほうが早かった。しかし同時に数学に対する憧れみたいなものも持っていた気がする。同じクラスの秀才達を尊敬の混じった複雑な眼差しで見ていたように思う。
 この本は数学好きにはもちろん、私のような数学のヘボにも楽しめる本です。偉大な数学者たちは数学を解いていない時は何をしていたか? あの数学者とあの有名人とのアッと驚くような関係。数学者には必要なのは才能か、それとも環境か? こんなことに少しでも興味のある方なら楽しめること間違い無しでしょう。数学に対する見方が変わること請け合いです。

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2010/06/29 00:13

投稿元:ブクログ

ギリシャ時代のアリストテレスから現代にいたるまでの数学の巨人の列伝集。ただ、本書自体がが少し昔の書籍なので、もしかすると現代数学上の重要な知見に繋がる偉人をすっ飛ばしているかもしれないが、数学科でもない私には確かなことは言えない。ともあれ、一流の数学者の人生と、その知性の片鱗をのぞき見るような気分で読むには丁度いい本だと思う。著者が数学者な所為か、どうも数学者が行う種々の社会的活動を「知性の浪費」とか「愚かな企て」だとか、数学への取り組みより一段低く位置づけたがるきらいはあるが、それも含めて”数学者の列伝”と考えれば悪くない。惜しむらくは、訳文がひどすぎて、原文が何を意図していたのか殆ど解読不可能な箇所が散見されることである。ほんとに、びっくりするほどの悪文なんです、これが。

2006/03/21 21:23

投稿元:ブクログ

 私、一応理系ですがとにかく高等数学、それも主に連続系が駄目な似非理系でして、学生のころにこういう風に教えてもらえれば、もうちっとはましだったんじゃないかなぁ…と思ったり。
 文系のための数学エンターテイメント。

2015/05/03 18:55

投稿元:ブクログ

我々凡人が天才の事蹟に胸躍らせるのは、彼らが真理の近くにいるためか。神の隣りに位置する彼らが神を超えるのも時間の問題だろう。もちろん彼が神になるわけではなく、神の不在が証明されるという意味合いだ。
http://sessendo.blogspot.jp/2015/05/iet.html

2015/03/25 18:57

投稿元:ブクログ

読了。

数学をつくった人々 I / E・T・ベル

その名の通り数学を作った人々のお話。
全三巻で一巻目。

一巻目は
・ツェノン、エウドクソス、アルキメデス
・デカルト
・フェルマ
・パスカル
・ニュートン
・ライプニッツ
・ベルヌーイ家
・オイラー
・ラグランジェ
・ラプラース
・モンジュ、フーリエ
となってます。

有名どころがそろっております。

ラグランジェは、スペースコロニーを設置するのに適した重力が均衡した場所、ラグランジェポイントの人だよねぇってことで知ってました。
ラプラースはラプラスの悪魔とかいうお話ありましたよね。
パスカルは気圧のヘクトパスカルの人だし、
ニュートンはいわずとしれた天才ニュートン。
最終定理でおなじみのフェルマ。
我思う故に我ありのデカルトさん。
数式で神の存在証明で無神論者を撃退したオイラーさん
ライプニッツっていう名前かっこいいよね。
道に数式書いててローマ軍に殺されたアルキメデスさん
あとはあんまりしりませんね。

数学ものは読むの大変です。
微分積分の∫とか久しぶりに見ましたわ...。(winのみ表示記号かも)
ということで数学はこれといって得意じゃないし好きじゃないですけど、数史は大好物です。

面白かったです。

2010/07/05 08:17

投稿元:ブクログ

2004年に一度読んだが再読。こういう本が多分好きなんだと思うけれど、大変面白い。数学的な内容の説明はあたりまえだが数学者の人となりがうかがえる。第1巻は、アルキメデス、デカルト、パスカル、ニュートンと有名どころが並んでいる。ニュートンはやはりすごい人だったのだと思う。大学の教養で苦しめられたフーリエ変換のフーリエにも再会した。

2011/04/24 23:49

投稿元:ブクログ

もう少し数学の歴史についても触れてほしかった(始めに注意書してあるのだがf(^^;)

伝記が好きな人にはいいかも

2008/04/13 18:53

投稿元:ブクログ

今までに数々の少年たちを数の世界に誘い込んできた歴史的名著(らしい)。比喩とかにものすごく時代を感じる。解説は森毅。

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