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2015/08/26 18:28

投稿元:ブクログ

 著者が最後のまとめにも書いている「進化教育学」の考え方を説明した本。
 私は小泉先生の講演も聞いたことがあり、書店でペラペラめくって、内容についてだいたいの見当をつけた上で読んでいたのだが、タイトルはミスリード気味かもしれない。別に偉人の特殊な脳からミステリアスな(科学の)謎解きがなされる、といった内容では全くない。
 ヘッケルの反復説から脳の進化についての第一、二章は「進化教育学」を理解するのに必要なだけでなく、生物学や生命科学のトピックスとしても興味深い。それに続く第三章「脳の進化と教育」は、生命科学から見た教育でもある。
 一方で、現役の子育て世代、乳幼児に関わる人々に向けて示唆に富む内容が含まれているのも第三章である。生命科学のテイストの強い前半を見て、最後まで読まれない場合があったとすると大変もったいないことだ。
 図版も多く使われた縦書きの一般書ではあり、はじめから読み進める方が著者の意図するところはよく伝わるだろう。「教育」のキーワードには興味をひかれるが、「生命科学」は避けたい、という場合には、専門書のように巻末の「まとめ」をまず一読されることをおすすめしたい。

2014/11/28 13:15

投稿元:ブクログ

【脳の発達には、進化の足跡が残っている】アインシュタインの右脳には、左手指の領野に特徴があることが最近分かった。進化と脳の発達を、幼児教育の観点から説く入門書。

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