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ボクの妻と結婚してください。 正(講談社文庫)

ボクの妻と結婚してください。 正 みんなのレビュー

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.1

評価内訳

27 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

***

2016/11/18 23:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MiyA - この投稿者のレビュー一覧を見る

余命宣告をされ残りの人生を大切な家族のために大切な奥さんの結婚相手を探す!
自分の人生を「楽しい」に変換させてしまい、自分の余命を怖がるのではなく、落ち込むのではなく余命ジョークまで言ってしまう
そんな主人公に勇気をもらいました。
でも一番感動したのはその旦那に寄り添った奥さん。読めば読むほど良くできた奥さん!
わたしはきっと真似できないでしょう
1日1日の生き方。人は自分の期限がわかって初めて周りがよく見えるのかもしれない
なら常日頃から周りの景色に注意してみてみよう
きっと何気無い楽しいがあるはずだから

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紙の本

どこまでも作家さん

2015/09/23 19:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

余命6か月を宣告された放送作家の主人公。
この先どう生きていくか考えた結果が『死ぬまでに妻の再婚相手を見つける』こと。
なぜそんなことを思ったのか?それは読んでいく中で、主人公の仕事への思いや、彼と関わった人たちから見る彼の人柄や考え方を知っていくことで納得していきます。

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2015/10/07 11:18

投稿元:ブクログ

バラエティ番組の放送作家の主人公・修治は余命宣告を受け、自身が亡くなっても残された妻たちが笑って暮らせるように、隠れて婚活をする物語です。
余命を宣告され、悲壮感も少しありながらも残される妻、子供のことを考えながら妻との結婚相手をさがす姿がとても滑稽さもありながら、自身の結婚生活を語るシーンに幸せな結婚生活とは何かと考えさせられます。
著者の樋口卓治さんも、主人公と同じくバラエティ番組の放送作家を手がける方で、先日NHKで放送されたドラマ版では主人公が内村光良さんということで、この『ボクの妻と結婚してください。』を読んでると、どこかバラエティ番組的に見えて、泣きながら笑えてくる。そんな作品となっています。
本作で、自分の結婚生活そして、やってくる”終活”について考えさせられるそんな一冊です。

2015/03/16 21:17

投稿元:ブクログ

かなりよかった!
題名からして泣けるだろうと身構えつつ読んでいたが、主人公と著者が放送作家という特殊で面白味のある仕事をしているおかげかかなり面白い!電車の中で読む際も涙より笑いを断然こらえてた。
総合評価が低いのが気になるが、ショックを受けたくないので他人のレビューは見ないことにする。
いろいろな人に薦めたい本だなぁ。

2015/04/06 15:38

投稿元:ブクログ

すごく良かった…。
読みながら笑って泣きました。
主人公の放送作家♂が如何に妻を愛し仕事を愛してるのかが分かるし、最後の締めは泣かされた。あぁそういうことだったのか、って。
おすすめです。

2015/06/29 11:05

投稿元:ブクログ

ドラマとちょっと違うんですね。
余命宣告された主人公の職業が放送作家ということもあって、シリアスな場面はほぼなく、常に妻を楽しくさせようと考えてばかり。こういう余命もあるのか。
最後のどっきりには泣かされました。すごくいい夫婦だったんだな。

2016/01/08 20:10

投稿元:ブクログ

【今日の一冊10
『ボクの妻と結婚してください。』

余命6カ月。
死を前に思うのは、最愛の家族。

みんなを笑顔にしたくて、
22年間バラエティ番組を
作ってきた放送作家、45歳。

妻と息子にも、
ずっと笑顔でいてほしい。

人生最後の企画を考え抜き、決めた。
妻に、最高の結婚相手を遺そうー。

「妻になんて言おう」
「妻のための企画を思いつく」
「妻の代わりに婚活しよう」
「妻に相応しい相手とは」
「妻のお見合い相手が見つかった」
「妻と別れよう」
「僕の妻と結婚してください」

この主人公の心の流れを
追うだけで、胸がつぶれる思いだ。

僕の友人も、若くして、
妻と子を遺し、亡くなった。

彼は、最後まで、生きようとした。
彼には彼の選択があり、
彼の行動にこっちが勇気づけられた。
http://s.ameblo.jp/battling-cancer/entry-11458191322.html

逝くにも、残されるにも、
準備がいる。

がんばらなきゃと、
思い出せる一冊でした。
……
#communication
#resource
#viewpoint
#死ぬ準備
#生きる気構え
#ボクの妻と結婚してください
#ゼロ
#樋口卓治

2016/05/19 23:35

投稿元:ブクログ

余命半年と告げられた放送作家が最後の仕事に選んだのは、妻の再婚相手を探すこと!
どこへどんな風に落ち着くのかと思ったけど…
明るくもやっぱりホロッときて、最高に良い話でした。
夫婦の絆とか、改めて考えたりして…

2016.5.19

2015/04/07 15:50

投稿元:ブクログ

「ボクの妻と結婚してください。」
NHK BSプレミアム 日曜22時
出演:内村光良、木村多江、小泉孝太郎、酒井若菜
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/30000/206346.html

2016/10/17 18:42

投稿元:ブクログ

「ボクの妻と結婚してください。」
2016年11月5日公開
キャスト:織田裕二、吉田羊、原田泰造、込江海翔、森カンナ
監督:三宅喜重
http://bokutsuma-movie.com/

2015/05/11 22:00

投稿元:ブクログ

ラストに感動。ただ、病人の描写はリアルさがなくって途中まで気持ちが盛り上がらなかった。でも末期患者を描きたかったわけじゃないってことを最後で理解できました。読んでよかった!理想の家族!

2016/11/14 21:23

投稿元:ブクログ

作品★★★★★
心理★★★★★

僕の妻と結婚してください。
愛がテーマ。
しかしそれは、
タイトルが示す独善的な愛のことではない。

ストーリーとしては、余命宣告された夫が、
妻と子供のために別の男性を探すという話。

すべてを「楽しい」に変換する。
夫である修治は、自分の楽しいと思うこと、
やりたいことを追求する男であり、
それをやり遂げられる男である。
「自分が描いたビジョンは、実現されるのを待っている」
と、自信があるからだ。

だって、(新しい夫との幸せが)見えちゃったんだもの。
のシーンは、切ないほどにぐっときた。


しかし彼は、最後まで、
相手の気持ちを考えることはできなかった。
現実や闇の部分と向き合うこともしなかった。
最後まで、一人で生きてしまった。

男によくあることだと思うが、
何かを生み出すことができなくなると、
生きる意味を見出せなくなる。
そんな自分のことを認めたくないし、見たくない。
相手に「そのままのあなたでいいのよ」とか言われても、
その愛情まで否定して、
女性の前から逃げ去りたい気持ちにさえなる。
何もできない無力で小さいオトコであることを、
決して認めたくないからだ。
最後まで、人前でカッコよくいたいのだ。
まったく男は弱い生き物だ。。

それなのに、この彼の人生の物語が、
余命宣告ものにありがちな重く悲しいストーリーではなく、
微笑ましい感動を呼ぶ映画となったのは、
彼の妻、彩子さんの神対応あってのものなのだと思う。

「夢を実現させて、楽しさを演出する」。
それが夫の人生だと考え直した彩子さん。
3人で残された大切な時間を、というのが本音だろう。
ところが彩子さんは、なんと、
自分の意に反しても、
それが家族にとっての幸せではないことをわかっていても、
愛する人の思い通りに生きることを、選んだのである。
そして彩子さんのすごいところは、
自己犠牲的ではなくて、
決して無理もしていない。
どこまでも、自然なのである。

それは、ひとりで成し遂げられる愛ではない。
相手をあるがまま受け入れ、そのうえで共同作業で描く、
Yes, andな愛なのだ。

愛するひとのパートナーを探すという独善的な愛情より
もっともっと壮大な愛が、
この映画の真のテーマだったのである。


それにしても、ぼくはこの映画で、
3人でデートする場面が、とても好きでした。
妻がどんなに素晴らしいかを語る修治。
ダブルデートではなく、3人デートというのは、
もしかすると愛が深まる構造なのかもしれない。
とにかく、結婚っていいな、と素直に思える映画でした。

2015/02/18 23:27

投稿元:ブクログ

余命六ヶ月の放送作家の修治が妻の再婚相手を探そうと仲間が経営する結婚相談所に潜り込む。

テンポ良く読める小節。死に向かい合いながらも悲愴感がない。主人公のつかみ所のない性格もあるのかもしれませんが、妻の彩子の飾り気のない態度も要因かもしれません。妻の再婚候補の伊藤さんもとっても良い人。
最後のドッキリは少しホッとしました。

家族を持つとか結婚するって言うのはこんな感じなんでしょうか。でも、ユーモアはどんな家族にも必要な気がします。

2016/04/22 16:31

投稿元:ブクログ

タイトルにとても惹かれて手に取った小説。
まさか自分の妻の結婚相手を探そうとするなんて!
そんな発想どこにもなかった。
主人公の三村修治は放送作家ということで、
テレビ番組の裏側や想いも知ることができた。
いまの世の中にはたくさんのテレビ番組があるけれど、
それらひとつひとつに意図があり、想いがあり、
たくさんの人たちの努力の結晶であると感じた。
三村さんの楽しいことはもっと楽しく、
苦しいことも楽しく、難しいことも楽しく、
諦めずに楽しく生きようとする姿にとても感銘を受けた。
わたしも就活とかこれから色々大変だが、
何事も楽しんで、変換して頑張ろうと励まされた。
また三村さんの生きる姿だけではなく、
登場人物のみなさんが三村さんから受けた影響の一つ一つは
わたしの心にも突き刺さる言葉であった。
きちんとメモに残し、心に残しこれからの人生の糧にしたい。
最後のオチは、心が温まり思わず涙しそうになるくらい、
素敵な家族小説であった。
一緒にいる時間は少なくても、お互い強い絆で結ばれている。
素敵な家族とここで出会えて、わたしもこんな家庭をもってみたいと憧れを抱いた。
グングングングン三村さんに引き込まれてあっという間に読了。
三村さんの人生を一緒に体験した気持ち。
ありがとう三村さん。そして素敵な家族、仲間のみなさん。

2016/09/30 22:50

投稿元:ブクログ

タイトルに釣られ購入。最後まで違和感を拭えなかった。それが作家という人種特有のものなら、一生、理解できないだろう。
あらすじ(背表紙より)
余命6ヵ月を宣告された放送作家の修治。死を前に思うのは最愛の家族のこと。みんなを笑顔にしたくて22年間バラエティ番組を作ってきた。妻と息子にも、ずっと笑顔でいてほしい。修治は人生最後の企画を考え抜き、決めた。妻に、最高の結婚相手を遺そう。笑い泣きが止まらない家族小説。

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