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Myブックツリーを見る本の専門家が独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの”関心・興味”や”読んでなりたい気分”に沿ってご紹介。
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中国史とエンタメのうれしい化学反応!華文&時代ミステリー
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2010年代の後半ころから中華圏の国々から出版されている、いわゆる華文ミステリーが注目を集めています。新旧の日本ミステリーの影響も受け、今やたくさんの作家が優れた作品を上梓しています。そんな華文ミステリーの中から、中国の歴史の深さと広さとおもしろさを学ぶこともできるような、オススメの華文&時代ミステリーを紹介します。
孤独が怖い。承認や共感がほしい。現代人の不安と上手につき合うための本
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「友だちがいない」「集団の中で浮いてしまう」「居場所がない」。そんな不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。不安が高じると「いいね」がほしい、注目してもらいたいとの思いが募り、ついSNSに過激なコメントや行き過ぎた写真を投稿してしまいかねません。不安の原因を知り、対応方法を学んで、毎日を穏やかに過ごしましょう。
ひきこもり高齢化で親子共倒れの危機。「8050問題」を深く理解するための本
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無差別殺人や父親が息子を殺してしまった事件などでにわかにクローズアップされている、「8050(ハチマルゴーマル)問題」。80代の親が引きこもる50代の子どもの生活を支えるという問題を、親と子の年齢を列挙してそう呼ぶようになりました。今後さらに深刻化していきそうな8050問題の実態と対策について言及している本を紹介します。
人間はずっと人生を嫌ってきた――古今東西のペシミズム
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人間はずっと人生と世界を嫌悪してきた。ここで紹介するのは、そんな嘆きと呪詛のほんの一部だ。人間には明も暗もあるが、今回は主に暗部ばかりに惹かれる人のために選んだ。ただ、人間が残してきた暗い思想の意味を考えるのは、決して陰気な物好きだけの仕事ではない。【選者:大谷崇(おおたに・たかし:1987-:ルーマニア思想史研究)】
饒舌で、皮肉っぽくて、でも繊細。サリンジャーの世界へようこそ
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その小説が好きか嫌いかというのは、その物語の主人公が好きか嫌いかということに大きく左右されると思います。もしあなたが繊細で敏感な皮肉屋を好きになる傾向があるようならば、サリンジャーの本をオススメします。主人公はみな世の中に嫌気がさした曲者ばかり。しかしどこかで救いを求める姿に、思わず自分を重ねてしまうでしょう。
昭和世代、必読!? 令和を生きる若者とうまく共存する方法がわかる本
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令和に生きる若者はこれまでとは異なる価値観を持っています。接し方がわからず困っている上司や管理職、リーダーなども多いのではないでしょうか。良好な関係を築くには若者について深く理解することが大切です。今回は、令和に生きる若者とうまく共存するための本をご紹介します。
複雑な現代社会を読み解くヒントをくれる。日本の代表的な社会学者の本
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社会を分析対象とする社会学は、あらゆる事象が研究対象となる領域横断的な学問です。複雑化する現代社会を知るのにも、社会学の本はぴったりです。そこで今回は、日本における著名な社会学者を5人による、初学者にもわかりやすい本を5冊集めてみました。複雑な現代社会を読み解く知見が得られるはずです。
言葉にならない感覚「センス」がわかるようになる本
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「センスがない」「センスを磨く」などさまざまに使われる、センスという言葉。しかしその本質や良し悪しを言葉で明確に表現できるでしょうか。また、芸術や自然を鑑賞する時、ほかの人がどんなものをどのように美しいと感じるかはわかりません。ここでは、人文学と自然科学双方の分野から、センスがわかる本を集めました。
哲学の歴史から外すせない。ドイツ観念論の入門書
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哲哲学の歴史においても非常に重要であり、現代においても強い影響力を与えているドイツ観念論。カントによって創始された哲学プログラムの二元論的観点。それを批判的に継承したフィヒテ、シェリング。さらに、それをまとめあげたヘーゲル。現代まで繋がる近代哲学のフレームを作ったドイツ観念論の入門書を紹介します。
覚悟を決めて向き合おう! これから日本で起こることがわかる本
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テレビをつけると戦争や人手不足、電気代の話題ばかりで、これから日本がどうなってしまうのか心配になりますよね。漠然とした不安を抱えるのであれば、日本の将来を詳しく学んで具体的なリスクと向き合ってみてはどうでしょう。今回はこれから日本で起こることを知れる本をピックアップしてみました!
家族神話はもう要らない!人間関係を大切にするための本
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家族。最も近いようで意外と遠い関係性にも関わらず、「近くあるべき」というプロパガンダに惑わされ、人によってはそれが大きな悩みの種にもなります。大切なはずの家族について悩んでいる自分の弱さが苦しい。罪悪感が積み重なり、自分を悪い人間だと感じてしまう。そんな時にオススメしたい、家族神話を打ち砕いてくれる本を紹介します。
現代日本が抱える問題をとことん掘り下げたノンフィクション
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ノンフィクションは一つの社会問題をとことん掘り下げ、忖度や誇張もなく、事実を伝えられるのがいいところです。LGBT、貧困、SNSによる名誉毀損、メディア報道など、現代の日本の姿を伝えるノンフィクション本を集めました。本を通じて伝わってくる、生の声をお聞きください。
ナチスについて改めて考えるためのオススメの新書
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ヒトラーが独裁者として打ち立てたナチスは、ユダヤ人虐殺など現在でも許されざる残虐行為を行ったことで有名です。ではなぜ、そんな独裁政権が成立してしまったのか?ポピュリズムが世界的に活発な現在、プロパガンダなどによって大衆を煽動したナチスは過去の遺物とはいえません。こちらではナチスについて書きまとめた新書をご紹介します。
定年を迎える前に読みたい!第2のスタートを切るための本
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人生100年時代では、50歳はまだまだ折り返し地点。50歳以降の第二の人生を豊かなものにするためにも、定年後のライフプランを考えてみませんか?そこで今回は、充実したセカンドライフを送るために定年前に知っておきたい情報が詰まった本を紹介します。定年後の過ごし方について、どんな道を選んでも後悔しないための準備を今からしておきましょう。
現代日本における重要な哲学者!東浩紀の入門書
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フランス現代思想をバックボーンとして活動している哲学者で批評家の東浩紀。デビュー当初は難解な文章を書いていましたが、次第に論理的ながらも平易な文章で思想を述べるように変化しています。約30年の活動歴で出版された著作の中から、読みやすくも内容が深いものを入門編として集めてみました。知的興奮を味わえる本ばかりです!
すべての哲学はプラトンの脚注!?西洋哲学の始祖・プラトンの入門書
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西洋哲学の始まりを拓いたプラトン。ある哲学者が「すべての哲学はプラトンの脚注」と言ったように、哲学を学ぶ上でプラトンは避けては通れない存在です。2000年以上前の著作がいまなお有効という事実はあまりに驚異的。これは人間の根本は変わらないということを示しているかもしれません。プラトン初心者のための著作をご紹介します。
ついてないと感じたときに。読めば運がよくなる本
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ため息をつくようなことが増えたら、それはあなたの思考に問題があるかもしれません。科学的に運がある人とない人の行動や考え方には違いがあるといわれています。人生をハッピーにするために、運がよくなる方法や考え方を知りたくありませんか。ここでは読めば試してみたくなり、運がよくなる本を紹介します。
その育児間違ってない!?毒親にならないために読んでおきたい本
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毒親という言葉が知られるようになり、自分の子育てについて不安を抱いている方もいるでしょう。知らず知らずのうちに毒親になってしまえば、親子ともどもに不幸になってしまいます。今回は、毒親にならないために読んでおきたい本をまとめてみました。毒親の特徴を理解して育児の失敗を回避しましょう!
実際はどんな仕事?声優のリアルを知ることができる自叙伝
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アニメキャラクターに「声」で命を吹き込む「声優」。近年はテレビ番組で取り上げられることが増えましたが、かつては表舞台にほとんど立つことがない裏方でした。今回はまだ声優という職業が世間に知れ渡っていない頃、実力でのし上がってきたベテラン声優・人気声優が語る声優の「リアル」を綴った自叙伝を紹介します。
脳はどんな働きをしている?初学者のための脳科学の入門書
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脳科学と聞くと、「ややこしくてとっつきにくい学問」という印象を抱く方も多いはずですが、AIの急激な発展とともに、脳科学も進化を遂げています。脳の仕組みを知ることは、人間を知ることにとどまらず、AIなどの最新技術を知ることにもつながります。ここでは、脳科学をやさしく教えてくれる入門書をご紹介します。
警察小説をもっと楽しむために。警察組織の基礎知識がわかる本
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小説や映像作品で多く描かれる警察官と警察組織ですが、そのリアルな実情と内情を知ることにより、それらの作品をもっと楽しむことができるかもしれません。その理解の助けとなる警察官と警察組織の基礎知識本を集めました。特殊な組織に生きる普遍的な警察官の想いに触れることにより、見える世界も少し変わってくるでしょう。
ロマンと教養の宝庫「ラテン語」への扉を開いてくれる本
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バチカン市国の公用語、生物の学名、人生を説く箴言、ゲームやファンタジーで頻出の単語に共通するラテン語。それは、古代ローマ帝国の公用語から欧米の広い言語の祖となり、西洋文化や学問に今でも絶大な影響を及ぼしています。「西洋風でかっこいい」「歴史を感じさせる」それ以上に奥深きラテン語の扉を開く入門書を集めました。
お米と日本人の深い関係。日本の米文化を深堀りする本
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米は日本人の主食であり、日本の米の品質やおいしさは世界的にも高く評価されています。インドで生まれた米はアジア・アフリカへと広まり、現在のような水田稲作が日本に伝わったのは紀元前10世紀ごろで、四季のある気候が生育に適していたために定着したと考えられています。ここでは、日本の米文化や稲作の歴史に関する評論や研究書を集めました。
この世界に「真実」はあるのか?混沌の社会を自分で歩くための本
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情報一つを知るにもさまざまな手段が存在し、またそれぞれが複雑に絡まり合う現代。それらがフェイクなのか、偏向や切り取りを含んではいないかなど、精査と取捨選択が重要になっています。途方に暮れたくもなるこの世界で、いかに自分の指針を確かにして生きてゆくのか。ここでは、多様な知見をもたらしてくれる本を紹介します。
実は微妙で複雑。ドキュメンタリーとフェイク映像の違いを考える本
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AIによる偽動画やフェイクニュースがあふれています。事実を語るドキュメンタリーだと思っていたら、実はフィクションだったということもあるでしょう。ドキュメンタリーは監督や作者の視点や解釈が入り、事実そのものではありませんが、まったくの創作でもありません。ドキュメンタリーとフェイクをどう見極めればよいのか、考えてみましょう。
間違いどう防ぐか、失敗したときにどう対応するかを考えるための本
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「ごめん」で済むものから菓子折り持参で謝罪に行くようなものまで、誰しも間違いや失敗の経験があると思います。専門家によれば、気をつけるだけでは間違いや失敗をなくすことは難しいといいます。どうすれば間違いを減らし、失敗したときの被害を少なくし、成長の糧とすることができるのか。ここで取り上げた本で学んでいきましょう。
毎日の暮らしに彩りを。美学を生かして心地よい時間と空間を作るための本
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自分に似合う服、落ち着く家具の色や配置、気持ちを高める音楽、今日の気分にぴったりのランチなど、誰しも少なからず自分のこだわりを持って生活しています。では、その好みや思い入れは、どこからやってくるのでしょう?ほどよい刺激がありつつ、もっと居心地よい生活が送れるように自分の好みの源と美的センスを探ってみませんか。
書いたのは誰?『源氏物語』成立の謎に迫る本
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千年以上も読み継がれる『源氏物語』ですが、現代の私たちが目にする『源氏物語』はのちの時代の写本で、成立の背景や執筆期間には多くの謎が残されています。また、作者と考えられている紫式部は、実は本名も生没年もわからない謎多き人物です。物語はどのように成立し、後世に引き継がれたのか。『源氏物語』成立の謎に迫る本を紹介します。
いつか必ずそのときがやってくる。自分らしい死について考えておくための本
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自分の死や親しい人との別れなんか考えたくない、というのが本音でしょう。といっても、いつかは必ず訪れる最後の時期が苦しく、つらいものになってしまうのも悲しいものです。誰もが避けられない死は、人生最後、一度限りの出来事です。後悔を残さないよう死をまっすぐに見つめ、普段からその心構えをしておくために役立つ本をそろえました。
もう挫折しない!直観的にわかるミクロ経済学の入門書
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経済学を根本から学びたいならミクロ経済学を避けては通れません。しかし、消費税が上がったときの影響や景気対策などを扱うマクロ経済学よりもマイナーです。また、ミクロ経済学には数式や複雑な図が多いため、入門で諦めてしまう方が多いもの。そこでここでは、なるべく数式を使わず、直感的に理解でき、現場でも役に立つ入門書を集めました。


