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検索結果 850 件中 1 件~ 30 件を表示

普通の小説では物足りないあなたへ!脳の奥まで刺激される型破りな奇書

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きちんと体裁の整った小説は、読みやすいし感情移入もしやすいでしょう。しかし、たまにはいつもとは違った刺激的な読書を経験してみるのもオツなもの。ここでは、普通とはちょっと異なる奇抜な(あるいは実験的な)小説を紹介します。いずれも読みやすいとは言い難い小説ばかりですが、その分大いに想像力が刺激されること間違いなしです。

騙される快感がクセになる!叙述トリック&どんでん返しが驚愕すぎる小説

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「叙述トリック」とは、ある情報を意図的に明示しなかったり、文章上のテクニカルな仕掛けによって、読者のミスリードを誘うミステリー小説における技法のひとつです。ここでは、そんな叙述トリックが効いたどんでん返しがある小説を紹介します。ただ単に「騙された!」だけでは終わらず、それが喜びに変るような本ばかりを集めました。

日本人にとって恋愛とは?日本の恋愛文化を深掘りする本

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恋愛は、私たちが他者と生きていく上で起こる事象であり、関係性であり、思想であり、文化でもあります。また、個人的な心情や行為でありながら、時代の風潮や価値観に影響される社会的な行為でもあります。日本人にとって恋愛とはなんであったのか、どのような歴史を辿ってきたのか?日本社会における恋愛を分析した評論や研究書を紹介します。

三大奇書の次はこれ!推理小説の枠を超える実験的ミステリー

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洋の東西を問わず愛読されているミステリー。その中には、「日本三大奇書」と呼ばれる『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『虚無への供物』といった従来の推理小説・探偵小説の形式を覆すアンチ・ミステリーのような、メタフィクション要素を取り入れた実験的手法で書かれたものも少なくありません。そんな特殊なミステリー小説を紹介します。

ポップカルチャー、メタフィクション・・・日本のポストモダン小説の傑作

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世界文学史を語る上でポストモダンは外せません。これまでの西洋的秩序を破壊し、積極的に無秩序を受け入れながら展開してきたポストモダン文学。その躍進は日本文学にも影響を与え、特に1980年代に流行することになります。ポップカルチャー、メタフィクション、固有名詞の多用などの個性を持つ、日本ポストモダン小説の逸品を紹介します。

あなたの普通は本当に「普通」?立場による価値観の違いを描いた物語

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ダイバーシティや多様性という言葉が広く知られるようになりました。人にはそれぞれ価値観の違いがあることを頭で理解していても、実際に受け入れられている方はどれだけいるでしょう。あなたの職場や学校にいる少し変わった人も、ただ自分の正しさに忠実なだけかもしれません。ここでは、他人の「普通」について思いを巡らした物語を厳選しました。

この世への遺恨が災いを引き起こす?日本の怨霊文化を知るための本

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怨霊とは、非業の死を遂げたり生前に受けた仕打ちを恨んだりした人が、死後に災いをもたらす存在となることです。古来の日本では、怨霊が生きている人々を祟ったり、疫病や天変地異などの災いを引き起こしたりすると考えられていました。怨霊とはいったいなんなのか?伝承や物語、鎮魂の作法など、日本の怨霊文化にまつわる本を集めました。

ありえないけどおもしろい!おバカなミステリー「バカミス」の世界

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ミステリー小説は謎の解明が主眼であることから、「論理的で知的な読み物」と思われる傾向が強いジャンルです。一方、ここで紹介する「バカミス」は、仕掛けやトリック、真相がバカバカしく脱力してしまうようなもの。こんな小説もあるのだと、大らかな気持ちで読むことをオススメします。そうすれば、新しい読書体験が待っていることをお約束します。

危険な香りにドキドキ!ヤクザとのスリリングな関係を描いた恋愛コミック

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その非日常感や謎めいたところが人を惹きつけるのか、フィクションではヤクザの世界が魅力的に描かれていることが少なくありません。ここではそのなかから、ヤクザとの恋を描いた危険なラブストーリーを楽しむことができるコミックをそろえました。

読書家にこそオススメしたい「書物」そのものをテーマにした小説

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書物とは無限の可能性を秘めている宝箱であり、その魅力はひと言で語り切れません。文学の世界では書物という存在を物語に組み込み、書物に魅せられた人々の奇妙な人生や体験が表現されてきました。純文学、SF、ホラー、サスペンスなどジャンルの壁を越えて描写され、愛読されてきた「書物」の世界。そんな書物をテーマにした小説を紹介します。

小説の形式を根本から引っ繰り返す!?文体&レイアウトがユニークな実験小説

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実験小説の世界を覗くと、斬新な手法で小説の可能性を広げるたくさんの快作に出会えます。複雑な構成、類を見ない表現法など、既存の形式に囚われないユニークな発想と技巧は新鮮な読後感を与えてくれます。そうした数々の実験小説から、文体・レイアウトのおもしろさに特化した本をそろえました。ぜひ、小説の奥深い可能性に触れてみてください。

抜群の想像力!幻想ホラーだけじゃない、はじめての恒川光太郎

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2005年にデビュー作『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞した恒川光太郎は、その独創的な世界観で多くのファンから支持される作家です。幻想的なホラー短編を中心に執筆しつつ、2010年以降は新たに長編やSF色の強い作品も手掛けるようになるなど、その作風は実に多彩。ここでは、恒川ワールド初心者にオススメの代表的な小説を紹介します。

仄暗さと闇深い世界観があなたを夢中に・・・。淫靡なアングラ系BL

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BLのなかでも特色あるジャンル、それが「アングラ系」です。アウトローやインモラリティな世界観は、サスペンスのような独特のスリルと、センシティブな重みを備え、時には人間の持つ心情のエグみをも浮き彫りにさせます。純粋な正統派BLの美しさとはまったく別種の、発見や尊さをもたらすアングラ系BLの世界をお楽しみください。

心の緊張をほぐそう!海外の「ゆるい」生き方&考え方を知ることができる本

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現在の日本社会はルールや世間の目が厳しく、心も固く緊張しがち。気持ちをゆるめたくなったときは、本を通して海外の「ゆるい」生き方・考え方を知る旅に出ることをオススメします。そこにあるのは、単なる怠惰なゆるさではなく、日々を幸せにする心地よいゆるさ。ここでは日本から西へ、5カ国をめぐる「ゆるい」世界一周をお届けしましょう。

権力の裏には大きな代償がある。王者の悲哀を垣間見ることができる本

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富や権力をほしいままにする王者は、その栄光の裏で孤独な顔を持っているものです。血縁者にさえどこかで一線を引き、心の内をさらけだす友人を持たない生活。華やかな舞台にいる分、孤独はよりいっそう際立って見えるのかもしれません。ここでは、王者としての強さの裏に隠された悲哀を垣間見ることができる本をそろえました。

ハマったら抜け出せない!?見た目とのギャップに釘付けになるコミック

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手に汗握る激しい戦闘シーンは少年コミックの魅力だけど、たまにはちょっと違う角度から目が離せなくなるコミックも読んでみたい!そんなときにオススメなのが、特殊な設定を活かして視覚に訴えるタイプのコミックです。絵面の絶妙な違和感にハマったら最後、そのギャップに目も心も釘付けになります。

ホラーだけじゃない!SF&ミステリーもおもしろい小林泰三の小説

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日本ホラー小説大賞短編賞を受賞してデビューした小林泰三。その経歴からしてホラー作家のイメージが強いかもしれませんが、SFやミステリーなど多岐に渡るジャンルを書いています。作品に共通する湿り気のあるグロさと漂う狂気感は読む人を選ぶかもしれませんが、それが比較的抑えられ、著者特有のロジックが楽しめるSFとミステリーを中心に紹介します。

登場人物なし、ストーリーなし、変な制約あり・・・奇妙すぎる実験的小説

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読みながら「おもしろい・・・でも、なんでこんな書き方なの?」という疑問が頭の中をグルグルめぐって止まらなくなるような小説を集めました。登場人物がいなかったり、ストーリーがなかったり、奇妙な制約を設けて書かれていたり。どれも実験的な企みに満ちていながら、どこかチャーミングで堅苦しくなく読めるのも魅力です。

残された死者の声を聞く。法医学にまつわるミステリー

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死体のさまざまな痕跡から死の理由を導き出し、死者の生前の意思や最後の決意など、いわば「残された死者の声」を聞くのが法医学です。ここでは法医学が鍵になるミステリーを紹介します。死体にメスを入れる行為を否定的にとらえられることもありますが、遺体に深い敬意と愛情をもって「死者の声」を聞こうとする信念と情熱に胸打たれることでしょう。

小説の中で小説を書いて、物語の中で物語られる。二重の世界を楽しめる小説

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登場人物がその小説の中で小説を書いたり、物語を創作したり、あるいは翻訳に勤しんだり、本来の主軸となるストーリーとは異なる物語、世界が入れ子構造で展開する作中作小説。同時に2本の小説を読みたいという方のために、とっておきの作中作小説を集めました。読後は物語を読むことと紡ぐこと、その両方を体験したような不思議な感覚になるでしょう。

主人公は・・・あなた!?不思議な読書体験が味わえる二人称小説

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一人称の「わたし」でも三人称の「彼/彼女」でもない、二人称の「あなた」が中心的な役割を担う小説を集めました。それぞれ二人称を使った意図や目的は異なりますが、自分が物語の主人公や登場人物になったような、あるいは著者にページの向こうから呼びかけられているような、不思議な読書体験が味わえる小説ばかりです。

数ページで異世界へ引き込まれる!不思議で奇妙なショートショートの秀作

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SF、ファンタジー、そしてちょっと変わった現実。ほんの数ページでその奇妙な世界へ引き込まれてしまう短編集やショートショートをピックアップしました。奇才たちが繰り広げるのは、短いページに詰め込んだ非現実的な世界。ラストはすぐに訪れますが読後の余韻は長く楽しめる、簡潔にして奥深いお話をぜひご体験ください。

ミステリーだけど殺人は起きません!「日常の謎」を解き明かす青春ミステリー

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ミステリーと聞くと、多くの方は「密室殺人」や「完全犯罪」などの物騒な単語を思い浮かべるかもしれません。しかし、ここで紹介する学園を舞台にしたミステリーでは、殺人事件や失踪事件は起きません。彼らが追うのは「日常の謎」なのです。普段何気なく見過ごしてしまう出来事に謎を見出す青春ミステリー、その世界をぜひご堪能ください。

もしも猫が人間の言葉を理解できたら・・・そんな愛猫家の願いを叶える本

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ワガママで気まぐれだけど、無邪気でかわいらしい猫はとても魅力的な生きものです。猫が人間の言葉を話せたり、理解できたらと空想する愛猫家はたくさんいるでしょう。そんな猫がワクワクするような活躍を見せるSFやミステリー、冒険譚やファンタジー、コミックを厳選してセレクトしました。

頭が「?」でいっぱいに!?福永信の未知なる小説

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読み始めたとたんに、「小説とはこういうもの」というイメージがガラガラと崩れ去ってしまうのが福永信の小説です。ありえない設定。1行先も読めない展開。謎が謎を呼ぶ、たくらみに満ちた構成。そんな前衛性をもちつつも、どこか子どもっぽい遊び心とラディカルさ、吹き出してしまうほどのユーモアにあふれているところも魅力です。

妖しく異様な雰囲気に呑みこまれる!昭和の怪奇&ミステリー小説

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現代の小説ではなかなか味わうことのできない、呑みこまれそうになるほど強烈で独特の雰囲気をもった昭和の怪奇&ミステリー小説を集めました。洋館や土蔵など、いかにも怪しげな舞台設定。誰もがどこかに影を感じさせる登場人物。愛憎や陰謀が渦巻くストーリー。そんな、ときに妖しく、ときに幽玄な、異様な世界が堪能できる小説ばかりです。

断片的で筋のないストーリー!?はじめてのポストモダン文学

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普通の小説に飽きた方にオススメしたいのが、「ポストモダン」で括られる一群の小説たちです。それまでの小説の書き方を否定し、断片的で一貫した筋がなく、パロディや言葉遊びに満ちた実験作品といえます。通常の小説では味わえない突飛な世界観は、普通の小説とはひと味違った読書体験となるはずです。

日本が世界に誇る?私小説という日本文学の伝統とその洗練がわかる本

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日本文学における主流を形成してきたジャンルの一つが「私小説」です。作家が自らの私生活をネタに小説を書く。しかしこんなジャンル、世界を見渡してもなかなかありません。私小説は日本で独特の進化をとげてきたのです。ここで取り上げた新旧の私小説を読めば、日本の私小説のバリエーションの豊富さを知ることができるでしょう。

日本人なら、誰もが知ってる名作を、この機会に読んでみたい。

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日本人なら誰でも知っているような、かぐや姫の話、古事記、平家物語、源氏物語、学問のすゝめ。教科書で習ったことがあるけれど、実は名前だけで、中身は・・・。昔の言葉だと読みづらいし、面白そうだと思えませんもの。ですが、著名な現代作家の手にかかれば、私たちが読みやすい文章で蘇る。歴史上の名作が、残ってきた意味が分かりますよ。

死んでも気になる人がいる・・・。幽霊の想いを知ることができる物語

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死んでしまったあと自分の意識はどうなるのか?という問いは、人類史上最大級の謎としてさまざまなかたちで検証されてきました。ここでは生前の想いを引き継ぎ、生者を見つめる幽霊たちの物語を紹介します。ホラーやオカルトではない読む者の心を癒し慰めてくれるやさしい物語は、親しい人を亡くして喪失感から抜け出せない方にもオススメです。

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