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検索結果 254 件中 1 件~ 30 件を表示

想像力の結晶を読む。不思議な世界を描き出した幻想小説

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幻想文学とは、超自然的現象を表現する文学ジャンル。その定義は広範で、近現代では空想、神秘、幻覚などさまざまな概念が取り込まれています。たとえば、「架空の世界」の表現を味わうことも幻想文学を読む醍醐味の一つ。無から生み出された世界には表現者の想像力が凝縮されています。ここでは、そうした「架空の世界」を描いた幻想小説を紹介します。

日本を代表するファンタジー作家・上橋菜穂子の壮大な物語を堪能できる本

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作家であり文化人類学者でもある上橋菜穂子は、児童文学からファンタジー、SFまで幅広い作品を発表しています。彼女が描く物語の最大の魅力は、架空の世界でありながら、時代背景や歴史・文化が詳細に描かれ、「本当に存在しそう」と自然に思えるほどの説得力にあります。彼女の紡ぐ架空の世界は、壮大でありながら現実の社会問題が見え隠れしているのも特徴です。代表作である「守り人シリーズ」の『精霊の守り人』は、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、野間児童文芸賞新人賞、路傍の石文学賞などを受賞しています。上橋菜穂子が作り上げた世界を一緒に旅しましょう。

ミステリー要素が散りばめられたホラー!はじめての澤村伊智

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澤村伊智は『ぼぎわんが、来る』で2015年にデビュー。新たなホラー小説の書き手として注目を集めています。直球のホラー小説ではなく、ミステリーの要素があること、予想のつかない展開があることが特徴で、物語の構成にも定評があります。平易な文章で読みやすいけれど怖い、そんな澤村伊智の入門にオススメの本を紹介します。

抜群の想像力!幻想ホラーだけじゃない、はじめての恒川光太郎

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2005年にデビュー作『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞した恒川光太郎は、その独創的な世界観で多くのファンから支持される作家です。幻想的なホラー短編を中心に執筆しつつ、2010年以降は新たに長編やSF色の強い作品も手掛けるようになるなど、その作風は実に多彩。ここでは、恒川ワールド初心者にオススメの代表的な小説を紹介します。

ありふれた戸建てから四次元空間の住宅まで。家をめぐる恐怖と幻想の物語

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森の中に突然現れる家、四次元空間に建てられた家、どこにでもありそうな一戸建ての家・・・。小説には、家を舞台にした物語がたくさんあります。荒唐無稽な家から一見普通の家まで、さまざまな家が登場する本を紹介します。不思議でおもしろく、ときに恐ろしい、家にまつわる物語をお楽しみください。

「十二国記シリーズ」にハマった方へ!日本人作家によるファンタジー小説

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2019年に18年ぶりの新作が発表され、大きな話題を呼んだ小野不由美による「十二国記シリーズ」。このシリーズを読んで日本のファンタジー小説にハマった方に、次の一冊としてオススメの本を揃えました。海外ファンタジーとはひと味違う、日本人作家が手掛けた重厚な世界観をご堪能ください。

かわいい?怖い?アーサー王伝説から現代まで妖精像の変遷を辿れる本

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イギリス、アイルランドでは中世以前から妖精に関する民話や伝説が数多く残り、推理小説家のアーサー・コナン・ドイルなど本気で妖精の存在を信じた人も少なくありません。だけど、そんな妖精の存在も時代を経るに従って変化していきます。アーサー王伝説から21世紀の児童文学に至るまで、妖精像の変遷を辿ることができる本を揃えました。

不思議の国はこちらです。架空の世界を旅した気分になれる本

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現実世界でどんなに旅をしても、たどり着けない場所があります。2千年前の唐の国、アラビアンナイトの王宮、人々が超能力を使えるようになった星などなど。物語のなかでしか味わえない、あり得ないアクシデントに巻き込まれてみてはいかがでしょう。波乱万丈の冒険の後、ちょっと哲学的な気分にもなれる小説を集めました。

日本神話から宇宙世紀まで!はじめての安彦良和

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アニメーターとしてキャリアをスタートさせた安彦良和は、『アリオン』で漫画家としての活動をスタートさせ、SFのみならず日本神話や近代史など幅広い世界を舞台にした作品を多数生み出しました。ペンではなく削用筆を使って描かれた綿密で繊細な作画は、多くのファンを獲得しています。そんな安彦良和の入門としてオススメのマンガを紹介します。

インパクト抜群!巨大な食べ物に圧倒されてしまう絵本

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おいしそうな食べ物が登場する絵本はたくさんありますが、そのなかでもインパクト抜群の巨大な食べ物が描かれた絵本を集めました。アメリカンサイズのジャイアント・ジャム・サンドや、肩まで浸かれるかぼちゃスープのお風呂、お店よりもずっと大きいサンマの開きなど、大きさゆえのおもしろさがたっぷり詰まった絵本をお楽しみください。

悠久の大陸文化とSFは好相性!?独特の世界観を持つ、はじめての中国SF小説

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海外のSFといえば英語圏のもの。そう思っている方も多いかもしれません。ところが、実は私たちのお隣の国・中国も優れたSFの宝庫なのです。長い歴史に裏打ちされた壮大な世界観、陰陽五行や気といった東洋のエッセンスを取り入れた中国SFはとても新鮮で魅力的。漢字の世界でSFを読むという新しい体験を、ぜひ楽しんでみてください。

大人女子にオススメの、魅力的な女性主人公が登場するライトノベル

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アニメ好きや若い人向けと思われがちなライトノベルにも、大人も楽しめるものが多くあります。イラストが多く、読みやすい内容なので、忙しい方にもぴったり。ここではその中から、自立した女性主人公が活躍するラノベを集めました。前世の記憶や知識を最大限に活かして、転生先や魔術世界で活躍する主人公の姿に、共感できること間違いなしです。

ロマンあふれる冒険家か、略奪の無法者か。海賊の実像に迫った本

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映画やマンガ、アニメやゲームなど、さまざまな創作物に登場し、私たちを空想の世界へと誘ってくれる海賊。では実際に海賊はどんな生活をしていて、どうやって活動していたのかご存じですか?ここでは、国内外の海賊の実態に迫った本を集めました。

自分の人生とゆっくり向き合える、閉ざされた世界と記憶をめぐる幻想小説

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幻想小説の魅力はなんといっても、詩的な表現と謎めいた物語にあります。その中でも、アイデンティティの脆さや曖昧さ、いつかは儚く消えてしまう大切な存在や人生の記憶を扱った物語を集めました。現実離れした世界観や個性のあるキャラクターとともに、自分の人生とゆっくり向き合ってみてはいかがでしょう。

エンタメ性抜群の歴史小説、そろっています。はじめての今村翔吾

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時代・歴史小説を得意とする作家・今村翔吾は、2017年に『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。彼の歴史小説は、わかりやすい文章、魅力的な登場人物、エンタメ性抜群の展開で読みやすいのが特徴です。史実に則ったうえでストーリーに「if」を加え、想像力豊かな物語を描く今村翔吾の歴史小説、代表作を中心に紹介します。

もしかして現実!?ありえないけどありそうな日常を描いたコミック

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日常系コミックはほのぼのしていて好きだけど、シチュエーション的に自分との乖離を感じてしまうこともしばしば。そんなときは、自分には当てはまらないけど、もしかしたら誰かの現実なのかも!?と思えるような、「絶対にありえない日常」を描いたコミックがオススメ。ほっこり、コミカル、ちょっと不思議。そんな誰かの日常を覗いてみませんか?

時には目を凝らして陰りを見つめよう。大人にオススメのダークファンタジー

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部屋の明かりを少し落として、ひとり静かに読み耽る時間。少し薄暗い、けれど薄暗いからこそ目を凝らす。そうすることで見えてくる日常のおかしみ。絵本から童話、小説まで、幅広いジャンルから陰りを味わうことのできる本をピックアップしました。ぜひ、闇を手に取ってご堪能ください。

大人も子どもも楽しめる、ジュール・ヴェルヌの代表作

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ジュール・ヴェルヌ(1828-1905)は、「SFの父」とも呼ばれるフランスの小説家。日本では児童文学作品が有名で、ここで紹介する代表作は大人向けのものですが、ほとんどが児童書にもなっています。不朽の名作は時代を超えて読み継がれるもの。興奮と感動の読書体験をお楽しみください。

気づいたら見知らぬ世界!?何もない世界でイチから社会を構築していく物語

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いくつになっても、何かをイチから作るという行為はワクワクするものです。ここでは、この世界とは異なる世界に飛ばされた主人公が、何もないところから社会を作り上げていく物語を紹介します。主人公たちが知恵を凝らして道具を作り、食物を採取し、家を建て、集落を作る。そうして少しずつ文明を築き上げていくさまに、心を熱くなるはずです。

ありえないけどおもしろい!おバカなミステリー「バカミス」の世界

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ミステリー小説は謎の解明が主眼であることから、「論理的で知的な読み物」と思われる傾向が強いジャンルです。一方、ここで紹介する「バカミス」は、仕掛けやトリック、真相がバカバカしく脱力してしまうようなもの。こんな小説もあるのだと、大らかな気持ちで読むことをオススメします。そうすれば、新しい読書体験が待っていることをお約束します。

吉川英治文学賞の受賞作!女性作家が描いた歴史小説

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吉川英治文学賞は、昭和の国民的作家のひとりである吉川英治の名を冠した文学賞。大衆小説を対象とし、実績のあるベテランの作家たちが数多く受賞してきましたが、かつては良質な歴史小説が選ばれるのが特徴でした。そこで過去の受賞作のなかから、女性の作家によるオススメの歴史小説や時代小説を紹介します。

絶望の中に差し込むひと筋の希望!読後も余韻に浸れるディストピア小説

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ユートピアの対岸に位置するはずのディストピア。それなのに、なぜか人はディストピアを描いた物語に惹かれてしまうもの。それは、ディストピアの中にある種のユートピアが垣間見えるからかもしれません。「こんな世界線があってもおかしくない」と思わせる、圧倒的な世界観を持ち、一気読み必至のディストピア小説を紹介します。

日本SF界の地図を書き換える直木賞作家!はじめての小川哲

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2015年のデビュー以来、SF小説を出発点にジャンルを超えて話題作を発表し続けている作家・小川哲。第4作『地図と拳』で、2022年下半期の直木賞を受賞しました。没入必至の圧倒的な世界観と、その強度を支える論理的にして静謐な文体。今後さらに注目したい「小川哲文学」、その測りしれない世界へ踏み出す本を紹介します。

同じ時を何度も繰り返す!?タイムループ×ミステリーの名作選

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過去のとある日時に巻き戻り、それを幾度も繰り返すタイムループものは、ラノベやアニメではジャンルが確立するほどの人気があります。ミステリー小説でも、特定の状況下で犯罪を食い止めて歴史を変えようとしたり、その状況から脱するために奮闘する物語は多数あります。ここでは、それらを存分に楽しめる名作をピックアップしました。

怖いけどちょっと覗いてみたい。異世界を見せる扉や鏡が登場する小説

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1日に何度も見る鏡。身だしなみを整えるために見た鏡に、異世界の扉を開くきっかけがあるとしたら?そんな、鏡をモチーフにした不思議な小説を集めました。あるものは違う世界への入口として、あるものは非日常の象徴として、鏡の見せる世界へと読者を誘います。次に鏡を覗いたとき、そこに映っているのは昨日までとは違う世界かもしれません。

オリエンタルな耽美感に満ちた和製吸血鬼小説

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吸血鬼を題材にしたフィクション作品は世界中で星の数ほど存在しますが、日本でも負けていません。ここでは、吸血鬼をテーマに日本人作家が執筆した秀作を紹介します。吸血鬼そのものを扱ったものや、物語の象徴としているものなどその扱いはさまざまですが、海外のそれらとはまた違った妖しい耽美感に満ちています。

人でもなければ動物でもない。謎の生物に癒されるコミック

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人間のように会話ができるのに人間ではない。動物のかわいらしさや生態を持っていながら、どの種の動物か特定できない。そんな謎の生き物が登場するコミックは意外と多く、彼らと飼い主(同居人)の掛け合いは見ているだけで心が癒されます。そんな不思議な存在に着目した、温かくてやさしい気持ちになれるコミックを紹介します。

復刊&トリビュート続々!新しいスタイルで読むスペースオペラの古典

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出撃する宇宙艦隊、光線銃で戦うヒーロー、謎の異星人・・・。そんな古きよきSFのイメージが詰め込まれたスペースオペラ。SFのサブジャンルの一つで、SFがよりリアルな方向に向かうなかで一度は下火になりました。しかし、新装版の登場やパスティーシュによって、今再び人気が高まっています。古くて新しい宇宙の大活劇にご注目ください。

残酷な展開なのに釘づけ!ダークファンタジーの名作コミック

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ダークファンタジー(ダクファン)とは、マンガやアニメ、ゲームのファンタジー作品のジャンルの一つで、恐怖や怪奇など暴力的で残酷な描写を描いた作品のことです。残酷な設定、あるいは重苦しく悲観的な世界観のマンガには、独特の臨場感があり、現実の世界を忘れさせてくれる力があります。目を覆いたくなる出来事ばかり起こるにもかかわらず、なぜかページをめくる手が止まらない・・・。そんなダークファンタジーの名作コミックを紹介します。

あの偉人が名推理を?歴史上の人物が探偵役を務める歴史ミステリー

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「名探偵と言えば?」と聞かれて思い浮かべるのは、ホームズ、ポワロ、明智小五郎など数々の人物がいると思いますが、実は歴史上の偉人の中にも名探偵が存在しています。黒田官兵衛、マルコ・ポーロ、木下杢太郎らが時代の荒波に飲まれながらも探偵役として推理を披露する、一風変わった推理小説をそろえました。

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