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怪奇大作戦 ミステリー・ファイル(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 2件

電子書籍

怪奇大作戦 ミステリー・ファイル

著者 著者:小林 弘利

SRI(特殊科学捜査研究所)の5人が怪事件の謎を追う! 突如生物が白骨化したり(「地を這う美女」)、ヒトが溶解する事件(「闇にうごめく美少女」)など、この世ならざる出来事の真相は!?

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税込 385 3pt

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.8

評価内訳

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月並みの感想をご容赦頂きたい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でんしゃずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

既に半分放送が終了してしまったが,放送開始前に読み終えておいた。
やはり,「基本的に同じ物語」であっても,読者にビジュアルが委ねられるノベライズ版には「その違い」を味わえるという愉しみがある。
「怪奇大作戦」と名の付くドラマの小説の「単行本化」は今回が初めてだと思われる。しかし,以前国会図書館で閲覧した経験があるが,TBS版の放送当時に小学館の学習雑誌に載った「独自展開」の物語も面白かったし,今作に限らずNHK-BS版はコミカライズ化しても面白そうな気がする。こういった私案も実現すればうれしい。

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「小説家・小林弘利」ファンとしては少々複雑ながら

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは・・・ドラマよりこっちの方がずっと面白いよ!
それは自分がオールド小林弘利ファンだから、というだけではないと思う。
やはりドラマでは時間の制約があるからと、特殊効果の安っぽさに目が行ってしまうからでしょうか。
ドラマと同様に4エピソード収録ながら、ノベライズ版という形であえてドラマに入れなかった背景・心情描写を重視する。

今回、NHK-BSで『怪奇大作戦』のオリジナルを初めて見たのですが、“牧史郎=岸田森”なんですね! 十数年前にCATVで『血を吸う薔薇』を見て「日本人でこんなに吸血鬼っぽい人、他にいないよなぁ」と感じたことを思い出します。 それ故に、牧史郎の科学者としてのクールな姿勢・情に流されず事実のみを受け入れる、みたいな感じがえらくかっこよく、西島秀俊が演じた『怪奇大作戦 セカンドファイル』での牧さんのイメージの誤差に驚く(オリジナルを知らなかったので、西島さんはそれはそれでよかったのです)。
今回のノベライズ、そして上川隆也が演じた牧史郎はオリジナルに原点回帰した印象。 勿論、現代版にアレンジされていますけどね。

ファイル01<血の玉>は、正直なところ海外ドラマ『フリンジ』とネタがかぶっているのですが、なんでこんなに違っちゃうんだろ!、という残念感が漂う哀しさ。 しかし、「過ぎた愛情がモンスターを生む」という発想が多分日本人ぽいというか、円谷プロ伝統のストーリーなんだろうな、と感じる。
怪奇現象や、不可解に次々と人が死ぬ、という物語でありながら小林弘利的文体で随所に懐かしい言葉(彼の小説でお馴染みの、よく出てくる言葉)に出くわすので、何故か心が温まってしまう、という副作用があるのですが、それはオールドファンだからかしら。

ファイル04<深淵を覗く者>は、いわゆるシリアルキラー物ではお馴染みのテーマとなっておりますが、もうそんなことは常識だと思っていたけれど、常々問い続けなければならないことなのだろうか・・・と自問自答。
22時からのドラマも見たんですが、ノベライズとかなり違ってるよ! びっくり!

最近、映像のお仕事ばかりですが(ドラマの第1・4話の脚本を書いているのもご本人ですが、そしてもともと映画の脚本からスタートした人なんですが)、やはり小林弘利には小説の方が向いているのではないでしょうか。 と、ファンとしては思うわけです。
だって、ここでも<世界はまだおしまいになったわけじゃない>が出てくるんですもの。(2013年11月読了)

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