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炎の武士(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件

電子書籍

炎の武士

著者 著者:池波 正太郎

天正三年(1575)初夏、三河の長篠城は、武田勝頼の軍勢1万7000に包囲され、落城寸前。城を守る奥平信昌の兵は500あまり。窮状を伝えるため鳥居強右衛門(すねえもん)は武田の包囲網を破り、織田・徳川の陣地にたどり着き、4万の大軍が救援に向かっていることを聞かされる。だが、その帰途、強右衛門は武田方に捕らわれ、援軍は来ないと告げるよう強いられるが……。表題作「炎の武士」ほか、男たちの劇的な生を描いた傑作三編を収録。

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紙の本炎の武士 改版 新装版

2010/12/02 19:06

秘めた情熱が人々を魅了する。四人の実在の人物を描いた人物伝。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

 歴史の中で多くの人を魅了する人物たち。彼らは心にとてつもない情熱やエネルギーを宿している。
 彼らが多くの人を魅了するのは、彼らに触れた者の心にも火が灯るからに違いない。

【炎の武士】
 奥平信昌が守る長篠城は、織田・徳川の援軍を待つものの、勝頼率いる武田軍に包囲され、落城の危機にあった。
 落城前に腹を切り、家臣の助命を請うつもりだった信昌は、その前に援軍の状況を確かめたかった。
 誰もその任に就こうという者がいないなか、のろ牛と呼ばれていた鳥居強右衛門が、武田軍に包囲された長篠城を抜け出すのだった。

 戦国時代、奥平家に仕えた鳥居強右衛門(とりいすねえもん)の、長篠城にまつわる有名なエピソードを描いた物語。
 彼の張り付けにされた姿は、死を省みず味方に援軍の到来を知らせた強右衛門の行動に感動した、武田の家臣落合佐平次によって旗指物に描かれた。
 敵軍を感動させるほどの、味方を思う情熱があったからこそ、一介の足軽の逸話が現代にまで語り継がれているのだろう。
 本作品は、強右衛門の人物描写に重点を置いた内容で、長篠城包囲網突破と、帰還目前で武田軍に捕まるまでの行程があまり詳しく描かれておらず、このエピソードを知っていると少々物足りなく感じる。
 そんな人には、本作品より彼の行動が濃厚に描かれている「忍びの風」がお勧め。

【色(いろ)】
 新撰組副長の土方歳三の無口で冷酷な人物というイメージとともに、一人の女を慕い続け、自分の弱さをさらけ出す人間的な面を中心に描く、彼の生涯を足早に辿った作品。

 有名な名前と、その人物評ばかりが目につき、その人物像が今ひとつ掴めていなかったが、本作品を読んだ途端、土方歳三の人物像が生々しく感じられた。
 どんな人物も池波正太郎に描かせたら、たちまち生を得るのではないだろうか。
 映画「維新の篝火」の原作。

【北海の狩人】
 樺太が島であることを確かめ、ユーラシア大陸と樺太の間に海峡を発見した間宮林蔵の生涯を描いた物語。
 彼の北方探検にかけた情熱と、過酷さの一端が伺える。
 諸外国の脅威を知り、日本を憂慮してシーボルトに日本地図を渡すことを拒んでいた林蔵の、『東韃紀行』や『北蝦夷図説』がシーボルトから世界に発表され、彼の功績が褒め称えられたのは皮肉としかいいようがない。
 本作品では、未知の世界の発見を目指す探検家精神を持った林蔵が描かれているが、現代にも危険を冒して未知を求める『辺境作家高野秀行』のような人物がいることを思うと、間宮林蔵が身近に感じてくる。

【ごろんぼ佐之助】
 周囲の噂もあって、自分を用人の落胤だと思いこんだ原田佐之助は思い上がり、好き放題した結果、伊予の破落戸となっていた。
 脱藩して江戸にやってきた佐之助は、近藤勇の道場に居候、新撰組と行動を共にし、維新の奔流に飲み込まれてゆく。

 新撰組十番隊組長・原田佐之助伝。
 馬賊伝説も取り混ぜられており、原田佐之助の豪快な人物像が描かれている。
「剣客群像」にも収録。

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