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「リング」シリーズ(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 31件

電子書籍

「リング」シリーズ

著者 著者:鈴木 光司

同日の同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した四人の少年少女。雑誌記者の浅川は姪の死に不審を抱き調査を始めた。――そしていま、浅川は一本のビデオテープを手にしている。少年たちは、これを見た一週間後に死亡している。浅川は、震える手でビデオをデッキに送り込む。期待と恐怖に顔を歪めながら。画面に光が入る。静かにビデオが始まった……。恐怖とともに、未知なる世界へと導くホラー小説の金字塔。

リング

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リング

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本リング

2002/07/30 21:26

単なるホラーではない!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:奥原 朝之 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 リングシリーズの第1弾。

 リングといえば貞子。貞子といえばリングと言うほどに定番化してしまった感は有るが、初めて読んだときにはその魅力に引き込まれてしまい、一気に読んでしまった。

 最初の掴みが良い。このビデオを見たものは一週間後に死ぬという死のビデオ。実際に何人か死ぬ。そのネタを追って新聞記者の浅川も興味からそのビデオを見てしまう。見た後でこれは本物だと感じて恐怖に駆られ、死から逃れるために大学の同級生だった高山の知恵を借りることにする。

 しかしその裏側で浅川の保管していた死のビデオを妻と子供が見てしまう。
 事態はどう展開してくのかと思わせて、予想を裏切るような展開を見せる。

 これはホラー作品の金字塔です。最近のホラーの中でも趙一級品だと思います。お勧めです。

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紙の本ループ

2016/10/19 09:11

ホラー作家、鈴木氏が贈る最高の作品です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、ホラー作家で有名な鈴木氏が贈る傑作です。内容は、医学生の馨にとって家族はかけがいのないものでしたが、ある時、彼女の父親、彼女の恋人が次々に新種のガンウィルスに感染していきます。一体、感染源は何なのか?そしてその病気の治療法は?人類存亡の危機に立たされた中で、一体、私たちはどうなっていくのか。最初からハラハラドキドキの連続です。

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紙の本リング

2002/12/02 21:42

リング

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nakamaga.com - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに読み返してみました。
TVも、映画も、US版も観たけれど、やはり原作が一番と断言します。
この手のジャンルで、もう一度読み直して、でもおもしろいと感じるのはそうないかと思います。
ハリウッド版は日本の映画版の強い影響を感じますよね。ナオミ・ワッツも松嶋菜々子もいい演技しているのだけれども、原作ファンにとっての違和感は、やはりこれは「夫であり父親である主人公の、家族を守る物語である」というのが、大きな柱なのだと。なので、主人公・浅川は男性であるべきなのです。
映画見たけど原作をまだ読んでない人には、ぜひ。文庫化されてるもんね。

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紙の本ループ

2002/07/30 21:53

涙の大団円

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:奥原 朝之 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 リングシリーズ第三弾。堂々の完結である。

 リング、らせんを読み終えた直後は夜だった。翌日本屋が開くまで悶々と過ごしたことをよく憶えている。しかし翌日は仕事だった。終業までまた悶々と過ごした。終業とほぼ同時に本屋へと向かった。

 あっという間に読み終えた。リング、らせんを通しての謎が一気に解明されていく。その展開が非常に心地よかった。

 ループ。この言葉の持つ意味は大きい。それが何なのか。自分の目で確かめて欲しい。最後は涙の大団円である。ちょっと切なかった。

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紙の本らせん

2002/07/30 21:34

続編なんだけど・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:奥原 朝之 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 リングシリーズ第二弾。

 前作の終わりで高山が死亡し、その司法解剖の現場から物語は始まる。
 今回は前作リングのようなホラー色は強くない。どちらかというとSFに分類されるだろう。

 『らせん』とは何を意味するのか。これは中盤以降ではっきりする。本作品はこのタイトルに凝縮されている。
 SF、らせんと言えばもう分かりますね。そうそれが今回の鍵なのです。
 じっくりとお楽しみ下さい。

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紙の本リング

2002/07/16 23:05

モダン・ホラーの原点

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:scarecrow - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今でこそ「リング」は各メディアへ浸透し慣れとともに恐怖も薄れ、もはや定番と化してしまった感じすらするが、私が初めて「リング」に接したときい感じた恐怖は今までに体験したことのないまるで異質のもので非常に衝撃的だった
 よく「リング」は怖いから読めないという人がいる。この「怖さ」は心理面によるところが非常に大きい。「おまじない」を解かなければ死ぬと言う恐怖、時間との戦い、貞子の謎…そして、例え自分が助かったとしても「増殖」する恐怖。
 ウイルス、ビデオテープ、コピーと言う設定も非常に理に適っており、これ以上ない組み合わせ。異才、鈴木光司の手腕と相まって「リング」の怖さを余すところ無く伝えてくれる本作は傑作と言えるだろう。
 日本のモダン・ホラーの原点はここにある。

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紙の本ループ

2002/06/10 20:14

創りだされた者

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くゅずにえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者のあとがきにあるように、前作らせんとのリンクは
少々苦しい。しかし、仮世界と現実世界の境界が
あやふやに感じられてくるのは、作者の執筆力の賜物だろう。
主人公のラストシーンはある意味、悲観的ではあるけれども、
高山との性格差がDNAだけに支配されてないところが
興味深い。英知という点では同質であるが。

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紙の本らせん

2002/03/10 22:12

原作がいい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hdk - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画化されたのでそちらをご覧になった方。ぜひ原作を読んでみてください。リングは読んだけど、ホラー色が強くてらせんは読んでないという方。ぜひらせんを読んでください。リングの続編という意識で読むと、見事に裏切られます。とてもよい意味で。
 

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紙の本リング

2001/03/14 14:57

背筋が凍る程の恐怖

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真泰 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 質の高さで爆発的支持を受けた作品です。後に映画にもなり話題になりました。
 ホラー小説は結構読んでおり、ホラー慣れしているつもりの私ですが、背筋が凍る程の恐怖を感じました。気持ちはストーリーの先へ先へと急かされるのに、その気持ちとは裏腹に、本を持つ手は次のページを捲るのを思わず躊躇ってしまいました。
 更に、全てが終わったと思い、安堵の胸をなでおろしたのも束の間、再び恐怖のどん底に突き落とされ、最後の最後にくる果てしない失望感……。絶妙です! 読み終えた後は一人でいるのが怖くなるのと同時に、この本を誰かに読ませなきゃと思わずにはいられませんでした。
 どこの家にも1本はありそうな、ラベルの貼っていないビデオテープ。「何が録画されてたっけ?」と、安易に再生してみるのは危険かもしれませんね。(笑)

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紙の本らせん

2002/07/16 23:36

「リング」番外編

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:scarecrow - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本作は「リング」の続編であって、続編ではない。と言うのも前作がナチュラル・ホラーの王道を行っていたとすれば、本作は「リング」の設定を拝借して描かれたサイエンス・フィクションに分類されるだろう。それだけに前作同様、いや続編であれば更なる恐怖を期待するのが普通だろうが、それは見事に裏切られる。
 一説によれば伝統的なホラーには合理的な解釈があってはならないそうだが、本作は思いっきり科学の分野から論理的解釈によって「リング」をぶった斬っている。そう言った型破りな手法を取るからこそモダン・ホラーと呼ばれるのかもしれないが、本作の場合、怖さと言う点においては毛ほども感じない。と言うか作者自身、それを本作に求めていないような気さえする。
 では、本作は一体何なのかと言うと、「リング」の正体、つまりリングウィルスの発見、浅川から見た高山竜司と舞から見た高山竜司と言う「リング」に深く接した一人の人間の人間像の対比、作者は当初意図していなかったようだが「ループ」への伏線となる貞子の復活と言ったエピソードを盛り込むことによって「リング・ワールド」に更なる深みをもたらすことに成功している。
 結論を述べると純粋なホラー作品としてはホラーに分類されるのかどうかすら怪しいほどだが、リングの番外編、「リング」を別の切り口から見せる(魅せる)作品として考えればなかなかおもしろい構想だったと思う。

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紙の本リング

2018/06/28 19:16

因果につぐ因果

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここまで因果に因果が重なっていくと始まりはなんだったのかなんて些細な事かもしれない。その因果が拡散していく恐怖はただごとではない。

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紙の本らせん

2016/02/20 08:57

ワクワク・ドキドキのスリラーの最高傑作!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、鈴木光司氏の『リング』、『ループ』などのシリーズの一つで、他の作品と同様、冒頭から一気に読者を引き込んでいきます。謎の死をとげたある一人の男性の死体を検視する医師。そこで見つけたものは正体不明の肉腫でした。科学的(医学的)な知識も駆使しながら、ストーリーが展開していく、まさに読者をワクワク、ドキドキの世界に引き込んでくれる傑作です。

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電子書籍らせん

2013/10/15 09:41

産みの苦しみ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作を受けての作品だけにまわりの期待値に対しての評価が分かれた作品。ホラーからSFへの橋渡しをぎりぎり擬似科学的解釈で乗り切っている。私的には前作より好きな作品。

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電子書籍ループ

2013/10/15 09:40

SFだったのね

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

これも評価が分かれた作品。「らせん」で擬似科学へ話の方向性を振ったためではあるが、完璧にSFへシフトした内容になっている。今読んでも面白いが、ホラー好きには裏切られた感があったのか、従来のファンからはあまり評価が良くなかった。昨今、投げっぱなしになる作品が多い中できっちり結末まで描いた作者の誠実さには脱帽。SF好きなので結構この結末は好きだ。

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紙の本リング

2002/06/24 14:01

終わりの無い怨念。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画もTVドラマも観たので、読む前から内容は熟知していた。ホラーというよりはサスペンスとして楽しむことが出来た。人物の視点が急に変わったり、ほんの端役に意味の無い心情描写が施されていたりと、この頃の作者は小説の技法はまだ未熟だったようだ。それでもアイディアが良ければエンターテインメントでは成功する。読んで損は無い出来だろう。

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