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生徒会の一存短編集(富士見ファンタジア文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 14件

電子書籍

生徒会の一存短編集

著者 著者:葵 せきな,イラスト:狗神 煌

碧陽学園生徒会――そこは美少女四人が集う楽園だが、唯一の異性にして汚点が存在する。その汚点……え、大黒柱って言え? まあいいやどっちでも……副会長の杉崎鍵には、誰も知らないもうひとつの顔があった。新キャラの美少女&美少年も交えての危険な学園生活に加え、杉崎の女、金、闇の仕事があばかれる衝撃展開!? ……なんて一応言ってみたけど、実際は、生徒会の相も変わらぬ日常会話が惜しげもなく詰め込まれてるだけの一冊です。短編集って……もとから短編じゃん!

生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1

税込 626 5pt

生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本生徒会の日常

2008/10/27 18:10

生徒会室から飛び出した日常話

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

あのグダグダ生徒会の外伝的位置付けな短編集。健と深夏の2年B組に転校生がやって来るストーリーを中心に、くるむと知弦の3年A組の話もあり、ドラゴンマガジンに関わる生徒会の話や、一遍ながら健の過去話もある。盛りだくさんとも言えるが、このシリーズはやはり生徒会メンバーが全員揃って成立するものなので、どの話も少しずつ何か足りない感じがする。それでもそれぞれの話にそうした不足を補うキャラが登場して華を添えている。あの中目黒君や宇宙姉弟などは今後も登場して欲しいキャラである。それにしてもブルマ姿の生徒会長という表紙カバーイラストは反則だろう。もともと強烈な萌え絵なのにこれでは(ごく一部には)破壊力あり過ぎ。

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紙の本生徒会の水際

2011/03/11 04:50

スピンオフのスピンオフと鍵の努力と知弦さん萌え

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがに苦しいネーミングになってきた外伝の第4弾。2編ある書き下ろし短編の1つが本編に関わる内容を大いに含んだ鍵の過去編として特筆されよう。1人で努力し続けた果てに訪れる限界を打破する展開に図らずも胸がアツくなる。

【フィギュア化する生徒会】 初出:ドラゴンマガジン2010年1月号
外伝の出だしとしては、まぁ、いつもの内容。会長フィギュア製作が議題なので当人の暴走が著しいものの、そのキレは少し鈍い気もする。しかもオチが結構投げやりというか投げっ放しというか。

【一年C組の現状】【秋峰家の事情】【僕らの私情】 全て初出:ドラゴンマガジン2010年7月号付録
全3話の中編。真冬ちゃんのクラスメイトの話なので、スピンオフのさらにスピンオフという位置づけか。ギャルゲ的もしくはラノベ的にあまりにも恵まれた環境に反して想いが成就しない少年の悲哀(?)が滲み出ているが、まぁ、要するにニブチンという微笑ましさである。ちょっぴり切ない設定を盛り込んだり、他のクラスメイト達がこぞって偏執ハイテンションだったりするところは本シリーズらしいが、本編からの距離があり過ぎるせいか読み手のノリはイマイチになるかも。しかし、3話目で俄然面白くなるし、期待通りの結末なので最終的には悪くない印象となろう。

【すぎさきメモリアル】 書き下ろし
生徒会に優良枠で入るまでの経緯を綴った鍵の過去編。いわゆるどん底からの奇跡的な成功物語ではあるのだが、強力なライバルとして登場する無愛想毒舌眼鏡っ娘同級生の存在が際立っている。『覚悟が足りない』と念願成就の険しさを示しつつ、1人で全てを背負うことの限界と、努力とは時に周りの協力を支えに成り立つことも同時に描かれている。

【盗聴知弦四変化】 書き下ろし
知弦さんが何故にコスプレ四変化祭と化しているのか?そして盗聴とは?等がこの話の肝になるのだが、これら全てが読み手を凄まじく悶えさせる理由によるものである。これは堪らんという知弦さんの心の声が聞こえてくる。本シリーズならではの(知弦さんの)言動の下世話さと想いの純情さが描かれた好エピソードと断言したい。

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紙の本生徒会の火種

2010/03/21 23:00

シリーズの幅と奥行きを示す短編集第3弾

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

「日 → 月」の次はてっきり「年」絡みだと思ったら『曜日』だったのね、というタイトル。表紙を飾る真冬ちゃんのスク水姿はナイスなれど、巻頭カラー口絵の、とりわけ知弦さんの破壊力にやや持っていかれた感もある短編集第3弾(全8編、内、書き下ろし4編)。

本巻の見所その1は修学旅行であろう。何故か寝台列車で、そして風変わりな配置での就寝前の駄弁りから、旅行先の名所を、鍵の被害的ドタバタで巡り、そして自称(?)トップアイドル星野巡こと宇宙巡が鍵と変わった自由時間を過ごすまでが全3話で描かれており、これが実に面白い。中目黒クンの存在感侮りがたし!に加えて、今回は弟の守が訳あって実質的には途中退場したものの宇宙姉弟も活躍している。そして、中目黒クンを愛でつつも鍵にからかわれ、時に逆襲する関係で脇をしっかり固めるクラスメイトの面々。ボケとツッコミが重層的にしっかり機能した役割分担の面白さを充分に発揮しながら、「よい子はマネしちゃダメだよ」な、しかしライトノベル的には愉快な旅行が進んでいく。そして、最後に巡のいじらしくて可愛らしい念願の行方に繋がる流れが微笑ましかった。今回は思いの外積極的だった巡の想いを鍵はどうしてこうも曲解するのか、というもどかしさもまた楽しさの1つであろう。

そして、本シリーズの根幹を別の意味で彩る過去回想話が見所その2。奇しくも知弦さんが呟いた「叙述ロジック」の盲点を突いた構成で、冷めた登場人物に反してアツいどんでん返しとなるカタルシスが心地良い。シンプルなトリックだけに、してやられた感を味わうニクい作品で、オチも秀逸である。

思えば生徒会のメンバー、特に会長の出番がかなり少なかったが、番外編たる短編集としては、むしろシリーズの幅と奥行きを示すことになり、内容も含めてなかなか良かったと思う。

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紙の本生徒会の月末

2009/09/28 23:57

安定したハイテンションのバカ笑い話集

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻(『黙示録1』)と概ね同様の構成で、生徒会と2-Bの爆笑話が詰まった1冊。全9編のうち4編が書き下ろしである。相変わらずといえばそれまでのハイテンションな無駄っ話が続き、マンネリなのは否めないのだが、では面白くないか?といえば、それもまた否である。要は面白ければマンネリでも何でも良いということ。もっとも、この「面白い」には当然ながら個人差があるので、あくまでも「マンネリ<面白い」と思える諸兄に限られることは言うまでもない。

生徒会方面で特筆すべきは知弦さんの黒世界が全開ということ。まさに大フィーチャーである。収録作には1年前のものがあったりするので、例えば『六花』の頃とは生徒会メンバーの役割や全体のテンションに微妙な差異もあるようで、逆に少しばかりの新鮮味も感じられたりする。

会長の超おバカなお手紙を挿んだ後半には2-Bの話が続く。今回は学校を飛び出して巡の仕事先や鍵のバイト先が舞台になったり、会話も限られたメンバーだったりして程良い変化球になっている。鍵のバイトを真冬ちゃんが手伝うというミックス作品もある。

それにしてもベッタベタな熱血根性系の展開が好きな作者だなと思った。昭和のスポ根臭がしっかり漂っているが、これもまた嫌いか?といえば、そうでもない自分がいたりする。合コンの話や最後の深夏の話にしても、かなりのこっ恥ずかしさとクサさが全開な展開なのだが悪くない。むしろスカッとする良い話だと思うので、これからもこの路線を所々で続けてもらいたいものである。ただし、時にオチがすべる、というかイマイチな話もあるので、これはこれで頑張ってほしいところでもある。

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紙の本生徒会の周年

2018/08/08 17:53

最高

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まりたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまでの集大成って感じです。

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紙の本生徒会の木陰

2011/07/05 20:03

本編の不足要素を補うかの進展(?)も見られる短編集

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

『日常』(日曜日)から始まった短編集も『木陰』(木曜日)まで来た。次作も短編集との事なので“金曜日”までは決まったが“土曜日”まで辿り着くのだろうか。想像するに、本編があと1作で完結して、その後に総括の意味も含めた短編集が1作出て1週間も制覇といったところか。さすがに終わりが見えてきたようでもあるが、アニメ第2期(祝!)が決まったこともあってなかなかに粘りを見せてもいる短編集第5弾である。

【書き下ろす生徒会】 初出 ドラゴンマガジン 2009年7月号付録
【2年B組の遊戯】 ドラゴンマガジン 2010年5月号
捻りを利かせた展開や、かなり変わった人物も出てくるが、生徒会方面と2-B方面としては概ねいつも通りの内容であろう。なので、いつも通りの面白さはある。しかし、いつも通りの構成は、この序盤のみ。ここから次第に構成も内容も次第に一風変わったものになっていく。

【ドS探偵 紅葉知弦】 ドラゴンマガジン 2010年9月号
【S級エスパー★宇宙守】 ドラゴンマガジン 2010年11月号
【Sサイズハンター桜野くりむ】 ドラゴンマガジン 2011年1月号
スピンオフの色合いが強い作品群。タイトルで示された人物の秘めたる日常を描きつつ、時に人物同士のちょっとした心の機微が盛り込まれている。知弦さんの休日の過ごし方が異常過ぎて面白かったが、この話自体も面白い展開を見せていた。

【一年C組の流儀】 書き下ろし
真冬を愛でるのも大概にしなさいよと呆れ苦笑もこぼれる1-Cの裏話。ただ、この1-Cの面々自体が脇役のさらに脇役といったポジションなので、どうしても漂ってしまう主役不在的小物感は致し方ないかもしれない。言うなればスピンオフのスピンオフか。

【二年B組の進級 ~ 動乱の章 ~】 書き下ろし
杉崎鍵、椎名深夏、宇宙守、祐天寺つばき、星野巡と、それぞれパートを分け、それぞれの視点で綴った(本シリーズとしては)実験的構成に事件が勃発した締めと引きの話。過去編を絡めつつ各人の恋愛模様も錯綜した中で勃発した最後の展開に「これって番外編の外伝シリーズなのに?」という驚きと共に「これをどういう形で本編と繋げるの?」という楽しみが沸いてくる引きを見せている。次の短編集の中で纏めてしまうのだろうか。

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紙の本生徒会の水際

2011/05/15 10:47

真冬の学校生活を見守る人々

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 椎名真冬が在籍するクラスの人たちって、どんな人?そんな疑問にお答えしますという企画。杉崎鍵に憧れ、同居する従姉に恋心を抱く少年・秋峰葉露を通じて見た1年C組の姿を描く。
 もしかすると、中目黒悠樹のライバル登場か?

 そして、杉崎鍵が一年生の頃。杉崎って学年一位じゃなかったの?とか、もしかすると彼が生徒会に入れない未来があったかもしれないと思ってしまう「すぎさきメモリアル」には、水無瀬流南というヒロインも登場する。

 外伝的性質の黙示録らしく、生徒会メンバーではない、普通のクラスメイトたちの物語が多い。本編がエンディングに向かっていることを考えると、その落差にビックリしてしまうかも知れない。

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紙の本生徒会の火種

2010/03/21 11:45

生徒会はじめて物語もあるよ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2年B組の修学旅行の様子を描いたり、過去の碧陽学園生徒会の出来事を描いたり、外伝ぽい物語と、新規読者をサポートするという名目で『生徒会の一存』シリーズのテーマを考察したり、杉崎と真冬の遊びなど、本編ぽい物語の両方がある。
 本文中にある通り、どーでもいい日常を楽しむ物語だ。

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紙の本生徒会の月末

2009/09/19 22:16

真冬ちゃんは自分で稼ぐ道を見つけるしかないね

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 書き下ろしが約半分と結構多い。それに、ドラマガ連載分は生徒会室が主な舞台だが、書き下ろし分は教室や校外が舞台になっている。当然、2-Bの面々も登場するわけだが、前回の初登場の時に比べると、若干パワーダウンしている様な気がしないでもない。
 真冬がバイトしている話や、普段は人助けをする側の深夏が助けられる側になる話など、少し目線を変えてきている。

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紙の本生徒会の日常

2009/03/05 20:10

生徒会室からちょっと飛び出す

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本編でも短編でも形式的には変わりはないのですが、舞台が少し変わります。生徒会室からちょっと飛び出して、鍵&深夏のクラスの様子が多く描かれています。
 「生徒会の三振」で少し触れられた、リアル中目黒くんと鍵のカラミや、ライバル的なポジションで登場する巡&守の姉弟など、生徒会室では見られない光景があります。

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面白いです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NOBU - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容自体はとても面白いです。 新生徒会の一存のめんばも登場してよいぇも、よみごごちがありました。しかあひ、一つだけ欠点をあると、挿絵の画質が他ライトノベルに比べて悪いようなきがしました。

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紙の本生徒会の木陰

2015/08/17 13:16

外伝なのに続き物

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

外伝だけど次巻に続いちゃっていいんでしょうか?イイんです!杉崎鍵と星野巡のエピソードが、とんでもない波乱を巻き起こしつつ、次巻へ続いている。


「世界が救われて本当に良かったと思います」
 スピンオフ企画で宇宙守を主人公にしてみたものの…。

「あの校務員は私が雇ったんだ。面白いヤツだろう?」
 黙示録のいつもの5人で雪合戦。人数合わせで加えたもうひとりがとんでもないキャラでした!

「これだから碧陽学園生徒は手に負えない」
ドS探偵・紅葉知弦: 生徒会書記が33分探偵のノリで密室に挑む!
S級エスパー・宇宙守: エスパーのふつうの休日&椎名深夏・杉崎鍵
Sサイズハンター・桜野くりむ: 椎名真冬とのWボケでショッピング

「もうホントにいやだこのクラス……」
 椎名真冬を護る聖騎士たちと、彼らを見守る町の人々

「す、す、スクープだらけですわぁあああああああ!」
 星野巡のバイトマネージャーとなった杉崎鍵。一緒に仕事をしていくうちに、二人に大きな転機が訪れる。そのきっかけは、中目黒善樹?

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紙の本生徒会の土産

2015/09/18 16:02

サブキャラたちのエンディング

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

メインキャラのエンディングは本編で扱ったので、サブキャラたちにもエンディングを与えるための短編集という感じだ。いや、短編集というよりも、一編の中でダラダラとエピソードを連ねていると言った方が良いかも知れない。
 元々生徒会室で話しているだけの作品だから、場所をパーティ会場に変えれば、いろんな人に好き勝手させることも可能なのです。


「私、実は結構好きだったのよ、新聞部」
 新聞部部長の藤堂アリシアに黒歴史小説を押さえられた一年生の風見めいくは、新聞の隙間を埋めるため、二ヶ月に一度くらいの頻度で、杉崎鍵のスキャンダルをでっち上げるため、ラノベのラブコメ的アプローチを強要されている女子高生だ。
 しかし、口では嫌々のふりをして、実は楽しんでいるんじゃ無いかと思われる彼女、結構、大物なのです。


「1年C組は最高のクラスです!」
 椎名真冬を護る聖騎士(ストーカー)たちで構成される1年C組は、唯一の異端者である秋峰葉露を更生させるべく、国立凛々を投入して説得工作に努めていた。
 しかしその過程で、彼の姉の那奈にまつわる過去が暴露され、かつ、真冬にもストーカーの事実がばれてしまう。一変したクラスの雰囲気を変えるために繰り出す、秋峰葉露自暴自棄の一撃とは?


「ドラゴンマガジンは永遠に不滅だぜ!」
 桜野くりむが、自分たちが卒業したあとの富士見書房の経営方針に不安を抱く。的確に指摘を続ける会長饒辺奈空気を受け、椎名深夏や紅葉知弦も壊れたコメントを返すのだが…。
 杉崎鍵のアプローチ次第では、会長も結構簡単に堕ちていたんだなあ、というお話。


「みんな、ばいばい!」
 近所のバイキングレストランで繰り広げられる卒業式の二次会。星野巡と椎名深夏の直接対決や、宇宙守が助けた迷子の東雲真莉奈と姉の椎菜の語らい、松原飛鳥と義妹の林檎乱入によるハーレム崩壊の危機、中目黒善樹、水無瀬流、南栗花落杏子、枯野恭一郎や朽木冴子という企業の人たちも参加した、混沌とした二次会がダラダラと繰り広げられている。

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紙の本生徒会の金蘭

2015/08/25 10:22

ぼんやりとした善意がもたらす悪意

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマガ掲載の短編4本と書き下ろしの中編1本で構成されている。中編は「木陰」からの続編で、中目黒善樹リーク犯人説の真相が語られる。ちょー熱い青春学園ものになっているかも。中目黒を主人公にすると、とても真面目な学園ものになることが分かりました。表紙のイラストは、ちっとも真面目じゃないけどね?

「反抗する生徒会」
 中二病を発症して陰謀論を語りだした桜野くりむが、杉崎鍵をスパイとして告発する!

「逆生徒会の一存」
 また合コンをやりたいと言い出した杉崎鍵が、宇宙守、中目黒善樹、秋峰葉露を巻き込み、星野巡にアイドルの紹介を依頼する!

「大生徒会の一存」
 生徒会へのテコ入れで、様々な拡張案を出すのだが…。

「偽生徒会の一存」
 生徒会メンバーの信奉者たちが夜の生徒会室に侵入して、会議のロールプレイを始めるのだが…。

「二年B組の進級~決意の章~」
 「木陰」からの続編。星野巡のスキャンダルネタをリークした犯人が「中目黒善樹」を名乗っていたことを知った杉崎鍵。その頃、当の中目黒善樹を巡って、椎名深夏や宇宙守は走っていた。
 巡→鍵、守→深夏という、まるで相手にされない恋の行方にも、ひとつの決着がもたらされる。そして中目黒善樹の決断とは…?

 積極的な悪意というよりは、むしろぼんやりとした善意が結果として悪意を形成してしまうという怖さ、そしてそれに弱い個人はどうやって接していけば良いのか。一体どの選択が正しいのか。そんなことを考えさせられつつ、BLキャラとして定評があった中目黒善樹の男らしさも垣間見ることが出来る。

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