サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

20%OFFクーポン(1022-25)

修正:定期購読キャンペーン(1012-31)

花に染む(クイーンズコミックスDIGITAL)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 31件

電子書籍

花に染む 完結

著者 くらもちふさこ(著者)

比々羅木神社の息子・圓城陽大は兄・陽向、従姉妹の雛と共に弓道に励んでいた。神社の隣の畳店の娘・宗我部花乃は、陽大の流鏑馬姿を見て心を打たれて弓道を始め、現在は圓城兄弟と共に倭舞中学の弓道部で弓を引く日々。しかしある日、比々羅木神社の宝物殿から出火、その中には……!?

花に染む 1

430 (税込)

花に染む 1

ポイント :3pt / 紙の本より23おトク

始めの巻をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 34.0MB 無制限
Android EPUB 34.0MB 無制限
Win EPUB 34.0MB 無制限
Mac EPUB 34.0MB 無制限

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア 対象商品
20%OFFクーポン配布中!

「電子書籍 対象商品 20%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

 

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー31件

みんなの評価4.4

評価内訳

電子書籍花に染む 8

2017/01/30 23:54

全ては花乃のために

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

全ては花乃のために、だったのだなぁと・・・
過去を無かったことにしてしまいたい陽大の気持ちはすごくわかる。
そしてそれでは生きていけないこともわかって、受け入れていく様子がすごく自然に描かれていて。
駅から5分の方は沢田エピ。
こっちももっと読んでいたかったなぁ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

形代に対する態度

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:休暇旅行 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『駅から5分』を文庫版で読んで衝撃を受け、つづいて本作を読みました。本作を選んだ理由は、『駅から5分』の派生作であること(そもそも本作の手塚治虫賞受賞で『駅から5分』を知ったのですが)、また『駅から5分』の絵に馴染んでしまったので似た絵柄の作品を読みたかったことがあります。

さて、本作は恋愛漫画(こう呼ぶとこぼれるものが多いけれど)といえると思います。
『駅から5分』でもそうでしたが、俯瞰的な介入(説明)を行わず、かといって一人の心情によりそうことに主題があるわけでもない、作品の立ち姿にほれぼれします。もっとも説明を排されたために、読解力の低い私にはこの物語の全体像がよくわかっていないのですが……(笑)。
このありかたにもっとも寄与しているのは、花乃の一人称視点の語りなのかな。『駅から5分』エピソード3の小学生一人称視点もそうでしたが、ここまで「ナレーション」(登場人物の吹き出しでない語り)を禁欲的に、あくまで一登場人物の語りとして扱っている漫画は稀有ではないでしょうか。

上述の性格とも関連するかもしれませんが、物語展開・世界観にも特異なところがあるように思います。うまく指摘できないのですが、たとえば本作のいわば〈形代〉に対する態度です。
自分がほかの誰でもない自分である、ということは生きていくうえで大切なことです。恋愛作品においては、愛される(愛する)のがほかならない自分(あの人)である、ということが愛の本質に直結します。自分が誰かの身代わり、〈形代〉にすぎないという事態は徹底的に忌避、あるいは反発・超克されるものではないでしょうか。
(なお、『トーマの心臓』におけるようなそれは、宿命性の付与という機能をもつためここでいう形代とは異なるように思います。矛盾した言い方になりますが、そのような場合には反復は無二性を意味するのです。永劫回帰?)
これを突き抜けて形代をとりこんだ恋愛作品は特異なものとなります。たとえば形代であるということを反発さえ考えられない前提とする諦念によった『源氏物語』であり、またラストで唐突に死者の恋の幸福な反復を見せる『嵐が丘』です。


(一応ネタバレ注意)


そして、本作もまた、形代を組み込んだ特異な恋愛作品であるといえると思います。クライマックスへ向かう新幹線車中、見出された〈救い〉(と花乃はとらえます)は、陽大が陽向の、雛が雛の母の、形代であったということ。それは救いなのか、とおののいてしまいます。そして本作は、陽大が楼良を形代として反復されるふたつの三人立ちの間の物語、だったのです。読み終えたときよくわからない震えが走りました。なんの奇蹟なのだろう、これは。


(ネタバレ終)


などとよく分からないことを書き連ねてしまいましたが、それはさておきとにかくすばらしい、何度も読める作品です。仮に物語の全体像が分からなくても、部分部分の強度がすごい。たとえば個人的な趣味だと、8巻雛が陽大への激情から涙する場面、物語上はすれちがいから生じたものでわずか2ページで解決するこの激情の強度よ。登場人物は俯瞰していなくて、それぞれの立場から感情を持つのですから、こうあるべきなのです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

異邦人

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

陽大の京都での日々。千場くんが良くも悪くも陽大の気持ちを動かしていく。そしてここで西行の歌。この歌に陽大の思いをこんなにぴったりと寄り添わせることができるなんて。
くらもち先生流石です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

回想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

言葉にはしないが、お互いに対する思いが表情やシーンに表されている。くらもち先生の作品でいつも思うのは絵のカットがカッコいい。特に弓道の矢が放たれるスピード感や射形の美しさ、静寂の中の気の流れなど。弓道を題材にしたマンガは他にもいろいろあるけれど、他者とは違った切り取り方が目を引く。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

つながり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「駅から5分」に登場した人物やシーンとリンクしている部分が。これから先も絡んでくるのかしら。どちらも表情にはあまり出さないが、陽大と花乃には言葉に出さずともつながる意思を感じる。想像すると奥深い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本花に染む 8

2017/04/04 17:46

最終巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギンママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最終巻を読む前に全巻再読しました。私なりに丁寧に読んだつもりでしたが、陽大の雛に対する気持ちがはっきりと理解できず、消化不良な感じです。断片的な情報で推理するしかないので、すっきりしないままで終わりました。

ただ一つ確かだったのは、陽大が花乃をとても大事に思っていて、全ては花乃の願いを叶えるためだった事。最終話で、花乃を抱きしめて「なんで泣くの」と聞くシーンの陽大の表情が優しくて、私も泣きそうになりました。

欲を言えば、陽大の心情がもっとはっきり語られる番外編が一つあって欲しかったですけど、私的には大体満足な終わり方でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍花に染む 1

2017/01/31 16:23

読者も恋に落ちる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

流鏑馬シーンの美しさよ・・・
花乃が陽大に釘づけになるシーンですが、読者も恋に落ちてしまいますね。
雛が過去を話し始めた時のゆがみとかも上手いテクニックだなと思います。
ベテランなのに常に色々新しい事を取り入れていくのがすごい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍花に染む 2

2017/01/31 16:20

たのじ可哀想w

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

「花乃は親友」という言葉にとらわれ過ぎていたのかなと思います。
だけど、陽大に偶然再会するための妄想を膨らませてるところなんて、完全に乙女な花乃。自分で気付いてないだけで。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍花に染む 3

2017/01/31 15:55

スポ根とは違う

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

スポーツもののところにカテゴライズされてたりしますが、スポ根とは違います。
とはいえ3巻は弓道シーン多めですが。
お菊先輩の褒め殺し、弓道バカっぽい新保の意外な気遣いなど細かいところも上手いなーと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍花に染む 4

2017/01/31 15:52

花乃がカワイイな

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生で教室の高窓によじ登って覗く花乃ww
そりゃたのじのトラウマになるわけだww
そんなたのじが亡くなった陽向の矢を飛ばしてあげたいというシーンが泣けた。
しかし陽向ってあんなにモテてるのに、「つまんない」とか言われちゃう残念イケメンだったのか・・・

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍花に染む 5

2017/01/31 15:49

陽大の過去編

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

事件のあ、陽大が関西のケア施設にいたころのエピソード。
ここに出てくる千場くんがこの後のキーマンになるのですが・・・
陽大と花乃が抱き合ってベッドで眠るシーンは、お互いに信頼し合っているのが伝わってきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍花に染む【期間限定無料】 2

2017/01/18 13:11

花乃と早気

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の花乃が、旧道ともう一度向き合い選択します。見方や角度を変えると、悩んでいた時間を通り過ぎている事もあるのですね。最終ページにきて、この物語の起点である場面が登場。あの火事には何があったんだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍花に染む【期間限定無料】 1

2017/01/18 12:29

花に染む

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

きになって、読んで、ハマりました。スタートから衝撃的で、主人公の性格や考え方がサッパリしているところが読み進めていき易いです。次巻も必ず読みたいと思わせる人物達が描かれております。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

名作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る

頭から湯気が立ち上るほど大好きなくらもちふさこ先生の新刊。本書の続きが今月号の月刊誌から読めるのも嬉しい。話は花乃と陽大の出会いから、火事の事件後、陽大が地元を離れるまでの一連の過去が描かれている。この巻は陽大の変化が激しく、表情や言動から何を考えているのかまだ不可解な部分があり、そこが面白くもあり、もやもやもする感じも消えない。また今まであまり語られていなかった陽向の温和で優しい性格がよく伝わりましたが、もういないんだと思うと切ない巻でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

名作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る

私の心を鷲掴みして離さない記念すべき漫画の第1巻。「花に染む」のタイトル文字とカバーのデザインがすごく好き。ちなみにカバーデザインは川谷康久さん。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する