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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2011/03/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-760504-9
一般書

電子書籍

ハルモニア

著者 篠田節子 (著)

脳に障害をもつ由希が奏でる超人的チェロの調べ。言葉を解せず、道徳を持たない女性にもたらされた才能は、中堅どころの音楽家によって恐るべき開花を遂げる。しかし、難曲をこなし、...

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ハルモニア

税込 754 205pt

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ハルモニア (文春文庫)

税込 755 6pt

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商品説明

脳に障害をもつ由希が奏でる超人的チェロの調べ。言葉を解せず、道徳を持たない女性にもたらされた才能は、中堅どころの音楽家によって恐るべき開花を遂げる。しかし、難曲をこなし、自在に名演奏を再現してみせるその旋律には、自己表現が決定的に欠けていた。彼女の音に魂を吹き込もうとするチェロ奏者・東野。<天上の音楽>にすべてを捧げる二人の前に次々と起こる超常現象と奇怪な事件。崇高な人間愛と世俗の欲望を圧倒的筆力で描く文芸ホラー長篇。

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みんなのレビュー28件

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評価内訳

紙の本

本当の幸福とは何かを問うている作品

2001/10/26 07:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みんみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 サヴァン症候群という障害を持つ代わりに優れた音楽の才能がある由希とチェロの演奏者になるほどの才能はないが、ほどほどの才能を持つ東野の心の交流を描いた話。天才的ではあるが人のまねをすることでしか、チェロを弾くことができない由希に東野は自分自身の音を出させようとするのだが、そこにはいろいろな問題が起きてきた。
 しゃべることも感情を表に現すこともない由希が時々、東野には笑って見せるというところが好きだった。

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紙の本

芸術とはときに残酷である。

2006/05/11 01:35

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由季 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前回読んだ「贋作師」に大衝撃を受け、「考えさせられる」という、またまた篠田節子の「ハルモニア」を読んでみました。
ハルモニアとは、真の音という意味。
ストーリーは、精神障害者の施設にいる由希の、卓越した音楽の才能を伸ばすために、音大を卒業し、現在もチェロ一筋、講師や講演などをしている東野が、先生に抜擢され、由希の気難しい、天才肌を目覚めさせていくというもの。
ん?なんか雰囲気が「四日間の奇跡」に似てる?(oωo*≡*oωo)
登場人物の構成から、舞台までかなり似ている感じがする。
「ハルモニア」
・たぐいまれなるチェロの才能をもつ女
・女の先生を務める現チェリスト
・舞台→郊外の障害者施設
「四日間の奇跡」
・サヴァン症候群により、たぐいまれなるピアノの才能をもつ少女
・少女の先生を務める元ピアニスト
・舞台→郊外の老人ホーム
…。
まぁストーリーは違うけどね。
しかし篠田節子は本当うまい!個性がないといえば欠点のようだけど、別の作品で見せた心地よい甘さはおくびにも出さず、また他の作品で見せた鋭さも全く感じられない。
静謐な文章ながらも力強く、細かい描写が物語に奥行きを持たせている。
まったく篠田節子の七変化ぶりには圧倒されてしまう。
この人は、こんな物語も書けてしまうのか!?という尊敬とほんの少しの妬み。
ラストは切なく、どうしてこうなっちゃったんだろう…(;_;)と一緒に考えてしまうような、確かに「考えさせられる」重い作品。

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2004/12/03 23:25

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2004/10/24 22:43

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2005/05/23 15:26

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2005/10/07 00:21

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2009/02/20 17:17

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2007/01/25 23:17

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2007/08/31 16:23

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2008/05/09 22:05

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2010/02/17 21:40

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2015/12/21 14:58

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2012/07/14 22:38

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2010/04/21 17:02

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