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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/03/01
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-112338-7

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一般書

電子書籍

十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。

著者 遠藤周作

好きと打ち明けたい。デートに誘いたい。病気の人を見舞いたい。身内を亡くした人にお悔やみを伝えたい。そんな時、どうしたら自分の気持ちを率直に伝えて、相手の心を動かす手紙を書...

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十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。

税込 473 4pt

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商品説明

好きと打ち明けたい。デートに誘いたい。病気の人を見舞いたい。身内を亡くした人にお悔やみを伝えたい。そんな時、どうしたら自分の気持ちを率直に伝えて、相手の心を動かす手紙を書くことができるのか――。大作家が、多くの例文を挙げて説き明かす「心に届く」手紙の秘訣は、メールを書く時にもきっと役立つ。執筆より半世紀を経て発見され世を瞠目させた幻の原稿、待望の文庫化。

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みんなのレビュー68件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

他人に伝わる文章とは

2009/09/29 22:57

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木の葉燃朗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 編集者に預けられたまま、46年間発表されることのなかった遠藤周作氏の原稿を書籍化したもの。
 しかし、未発表原稿だからという理由だけで刊行されたわけではないことは、この本を読むと良く分かる。手紙の書き方を指南する随筆なのだが、それだけに留まらず、他人に伝わる文章をいかに書くかについて、分かりやすく、面白く説明されている。

 おそらく、現在たくさん出ているであろう「手紙の書き方」、「メールの書き方」といった本のほとんどよりも、この本の方が参考になる部分が多いだろう。なぜなら、一つの形を提示するのではなく、「読む人の身になって」という基本原則を守って、あとは相手との関係の中でどういう手紙を書くのが良いか、色々な例を挙げて紹介しているから。むしろ、決まりきった文章は「読む側になんの感興も、感動の起こさぬ」(p.63)のである。この本で紹介されている文章の書き方は、手紙に限らず色々な場合に応用できる。

 また「読む人の身になって」を原則に挙げるだけあって、文章の中にはユーモアやサービス精神がたくさんある。また当時の時事的な固有名詞(俳優の名前など)には注も付いているし、今読んでも古い感じはない。

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紙の本

いまにも通じる読む人への心くばり

2018/11/18 11:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:cisqua - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書では手紙を書くことが取り上げられています。現代では書くことはメールやSNSに手段を変えつつありますが、本質は変わっていません。
本書の繰り返し表現されているのは「読む人の心」を考えて書くことです。
SNS等では炎上というような現象が起き、話題となることがよく見られます。それを意識的に起こしているのなら言うことないですが、炎上する文章を見てみると「炎上するのもわかる」と言うような書きぶりがほとんどです。
現在の書くことについて過去と大きく異なるのは双方向性が増したことです。昔なら、例えば本書の題材でもある手紙は自分と相手、広げたとしてもその関係者(両親等)にとどまるでしょう。しかしSNS等の登場により展開する先が増えましたし、読者が増えることでスピード感を求められることもしばしばです。
このような環境の中でも一つ一つの文章にどういった意味があるのか、その意味を決定するのは読み手であることを意識していかなければならないことを本書では気づかせてくれます。

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2013/05/12 22:28

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2009/10/15 16:20

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2014/05/01 13:17

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2010/09/17 00:05

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2011/04/03 22:38

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2010/12/12 00:36

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2009/11/26 01:28

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2011/01/01 22:13

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2012/02/26 17:21

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2018/02/11 18:17

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2013/01/16 18:02

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2012/07/08 16:54

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2009/09/06 01:06

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