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日本という「価値」

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/12/20
  • 販売開始日:2013/12/20
  • 出版社: NTT出版
  • ISBN:978-4-7571-4248-0

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日本という「価値」

著者 佐伯啓思 (著)

グローバリズムと近代主義の果てに規範も基盤も失ってしまった現代。ニヒリズムが深く浸潤するなか、われわれは、どこに拠って立つのか。「戦後なるもの」の空虚を越え、持つべき思想...

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商品説明

グローバリズムと近代主義の果てに規範も基盤も失ってしまった現代。ニヒリズムが深く浸潤するなか、われわれは、どこに拠って立つのか。「戦後なるもの」の空虚を越え、持つべき思想と国家の基軸を問う。

目次

  • 序章 岐路に立つ日本
  • 第I部 「経済危機」から何を学ぶのか(第1章 「現代の危機」の本質
  • 第2章 金融危機の深層-ポスト・アメリカニズムの世界
  • 第3章 マルクスは甦るのか?
  • 第4章 グローバル資本手技の帰結
  • 第5章 「脱成長経済」への道)
  • 第II部 陥没する日本政治(第6章 「国民のための政治」という幻想
  • 第7章 「無・意味化」する民主主義
  • 第8章 保守政治の崩壊から再生へ
  • 第9章 今、保守は何を考えるべきなのか-保守の精神と日米同盟)

著者紹介

佐伯啓思 (著)

略歴
1949年奈良県生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。2008年第23回正論大賞受賞。著書に「隠された思考」「日本の愛国心」他。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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今こそ、日本の戦後社会の思想を疑い、日本独自の価値を確立する事が求められている

2013/05/20 14:19

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミルシェ - この投稿者のレビュー一覧を見る

現状の日本の社会・政治等の諸問題についての分析は、随一の保守思想家だと思います。真正保守、そしてイギリス的保守の著者の意見に、しっくりとくるものを、感じる事ができました。市民・有権者の良識を疑え、民意は本当に正しいとは限らない、欧米の自由・平等・ヒューマニズム、そして民主主義、これらが発祥の地のこれら各国では、すでにこれらの思想がニヒリズムにまで到達し、行き詰まってきている。日本も、結局は欧米からの輸入品でしかなかったため、深くは根付かず、皮相的なレベルの理解で留まっている、これらの思想を懐疑し、その意味・必要性を問い直し、日本独自の価値を確立すべき時が来ている。そうでないと、いろいろな意味で崩壊してきている、日本は再生できない。しかし、著者の分類の親米保守・反米保守に、広義な範囲で含まれていると思われる、どちらにしても、戦略的保守の存在が、日本にはほとんど見当たらないような気がし、より現実は深刻なのではないか?という気がするのですが。日本の場合、親米保守、そして情緒的保守が大半なのでは?自分の場合は、反米保守、そして真正保守に相当するようです。そして、その思想に戦略があまり見当たらない感じというのは、それはリベラルの方も、似たり寄ったりという気がしてしまいます。そしてそこが、「戦後社会」の空洞化の象徴ともいえる、あらゆる思想が上っ面の薄っぺらで、具体的内容がほとんど伴っていない、「無脊椎の国日本」たるゆえんというか。そして、建前というか、表面的な意識では戦後思想でもあるリベラル的な、上記の理念を好むも、内心は情緒的保守の心性を持つのに、そのねじれを自覚できていない人々が多いのが、問題なのでは?という気がします。だから、その時の状況によって、大半の日本人の本心の方の情緒的保守的情動・言動が、何かと表出しやすいのではないでしょうか?それから、依然として混迷・空洞化が進行するばかりであり、一向に新しい段階・具体的な新しい方向性に進む様子が見えない、日本の政治に関する絶望的いらだちがずっと拭いきれませんが、これは大いに上記に少し書いている、有権者側の問題とも関連している、自民党や民主党、他の政党についての批判も、激しく同感でした。本当に、今となっては、一体どこに投票すればいいのか。本当に佐伯氏の著書を読んでも、個人的にひしひしと感じるのですが、この国での、大衆政治家ではなく、これは政治学者達も、指摘しているように、本当の意味での、エリート政治家の存在の必要性を、切実に感じています。有権者達に迎合ばかりする、各党に大勢いる、確たる己の哲学・思想を持たない、政治家達ではなくて。要するに、民主党などにも多い、単なる秀才・高学歴・社会的地位の高い職業に就いていた、政治家という事ではなく、あるべき国家像・長期的視野に立ち、真に日本のためになる、具体的な政策、そして理念を持ち、しばしば、気まぐれで視野が狭くなりやすく、暴走しがちな有権者達を、適切に誘導していける政治家の事です。誘導どころか、極めて曖昧で揺れ動きやすい、「民意」に耳を傾けると称し、有権者達の顔色を伺うばかりで一緒になって右往左往しているような、政治家達ばかりですからね。社会自体がその必要性を認めず、育成を怠ってきたツケが。このエリート政治家ですが、アメリカの例で言えば、オバマ辺りでしょか。(私は必ずしも、彼が大統領になったからといって、大きく、アメリカの基本政策が本当に転換されるとは、考えてはいませんが。)これまでの数々の例を見てきても、およそ、この大衆政治家というのには、ロクな政治家がいない。

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2011/09/21 17:15

投稿元:ブクログ

西欧近代化の行き着く先がニヒリズムであると著者はずっと言い続けてきた。

著者の過去の言説を一定のストーリーにまとめ上げた本である。

日本という「価値」をどのように復権していくのか、その道筋は見えない。

佐伯氏の益々の研究を待ち望むものである。

2011/06/02 13:40

投稿元:ブクログ

ここひと月ほどの通勤でのおとも。
氏をトッド他著の「自由主義は民主主義を滅ぼす」の中で知った。
経済の迷走、政治の迷走、思想の迷走。。。
つねに保守の本道である「疑いの目」を持って私たちの目を開かせてくれる。

今の世の中に流れているものは、いったいなんなのか?
どこへ行こうとしていて、どこへ向かへばいいのか?
考えさせる。

一番の問題は、エスタブリッシュメントの人たちが、物を考えなくなったことである。そして、自分たちのこころの在り様が見えなくなっていることであると思う。

ブローデルやポラニーを読みたくなってしまう。

2015/06/08 22:15

投稿元:ブクログ

今日の日本の閉塞感の根本には、戦後の平和と経済的繁栄のために受け入れた西洋近代文明の「限界」があり、今こそ「日本的価値観」が必要であると説く。小泉構造改革やIT革命に対する一方的評価には賛同しかねるが、文明論の切り口は納得感が高い。

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