幼き日のこと・青春放浪(新潮文庫)
著者 井上靖
両親の許をはなれて、血のつながらない祖母と送った伊豆湯ケ島での幼年時代――茫漠とした薄明の過去のなかから鮮やかに浮び上がるなつかしい思い出の数々を愛惜の念をこめて綴った「...
幼き日のこと・青春放浪(新潮文庫)
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商品説明
両親の許をはなれて、血のつながらない祖母と送った伊豆湯ケ島での幼年時代――茫漠とした薄明の過去のなかから鮮やかに浮び上がるなつかしい思い出の数々を愛惜の念をこめて綴った「幼き日のこと」。ほかに、沼津から金沢・京都と移り住んだ学生時代を“文学放浪”の視点から描いた「青春放浪」、影響を受けた人物・書物・風土などを自由な感懐を交えつつ回顧した「私の自己形成史」。
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「幼き日のこと」
2025/02/01 11:15
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投稿者:みみりん - この投稿者のレビュー一覧を見る
井上靖が、自分が小さい頃のことをまとめたエッセイというか自分史というか。夏草冬濤に出てくる時代の前までのことをまとめた作品です。