お鳥見女房(新潮文庫)
著者 諸田玲子
将軍の鷹狩りの下準備をするお鳥見役には、幕府の密偵という裏の役割があった。江戸郊外、雑司ケ谷の組屋敷に暮らす矢島家は、当主が任務のため旅立ち、留守宅を女房・珠世が切り盛り...
お鳥見女房(新潮文庫)
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商品説明
将軍の鷹狩りの下準備をするお鳥見役には、幕府の密偵という裏の役割があった。江戸郊外、雑司ケ谷の組屋敷に暮らす矢島家は、当主が任務のため旅立ち、留守宅を女房・珠世が切り盛りしている。そんな屋敷に、ある日、子だくさんの浪人者が押しかけて来て……さまざまな難題を持ち前の明るさと機転で解決していく珠世。その笑顔と大家族の情愛に心安らぐ、人気シリーズ第一作。(解説・向田和子)
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お鳥見役
2025/01/06 21:46
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る
お鳥見役なんて役職あったんですね、昔…。しかもその仕事は、鷹狩りの下準備という表の顔以外に、なんと、幕府の密偵という裏の役割があったとは。江戸郊外、雑司ケ谷の組屋敷の矢島家当主がその任務のため旅立ち、留守宅を女房・珠世が。この珠世さんが良い!