- 販売開始日: 2022/12/02
- 出版社: アルファポリス
- レーベル: アンダルシュノベルズ
- ISBN:978-4-434-31147-5
嵌められた悪役令息の行く末は、
精霊に愛された精霊使いである公爵子息エミールは、その特殊な能力ゆえに自国の第二王子と婚約していた。しかし、結婚式が一月後に迫ったある日、身に覚えのない罪によって投獄、婚約...
嵌められた悪役令息の行く末は、
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商品説明
精霊に愛された精霊使いである公爵子息エミールは、その特殊な能力ゆえに自国の第二王子と婚約していた。しかし、結婚式が一月後に迫ったある日、身に覚えのない罪によって投獄、婚約を破棄されてしまう。その上、婚約者だった王子は、平民出身の男爵令嬢と結婚式を挙げるという。エミールとの式が予定されていた、ちょうどその日に。婚約者に裏切られ、最下層の牢で衰弱していくエミールだったが、幼い頃に結婚を申し込んできた帝国の皇太子シグヴァルトが現れて――「お前以上に大切なものなんてない」 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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悪役令息ですか?
2022/12/04 10:05
3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る
タイトルの悪役令息が似合わない、キラキラ天使の主人公でした。虐げられてからの救出劇に、ちょっとスッキリしつつ、もともとの婚約者の第二王子が後半に出そうででないことに、ちょっと物足りなさを感じたり。
石の名を持つ国の物語
2025/02/09 12:30
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
ネタバレあり
微妙な感じに思うのはエミールが断罪され投獄、
牢獄からシグヴァルドに救われるまでがとても良い感じだったから。
その後の流れ自体はそうなるだろうなぁって感じだったのだけれど
なんか風呂敷広げたのに色々こぼして終わりなの?みたいな感じの気分になってしまったから。
タンザナイト王国のあれこれが中途半端のちら見せすぎだし
ちらちら見せておいて国を出た第二王子どうしたの?とか
男爵令嬢はどうしたの?とか
(彼女が意図的だったのかそうでなかったのかもわからず)
色々チラ見せのまま終了みたいな感じ
ならいっそ見せなければ良かったのでは?というレベル
(物語には切り捨ても大事だなぁっと取捨選択)
後、精霊王と跡継ぎのことについてもちらっと出てきただけだし
魔眼だったことの意味は?みたいな
ちょっともやもやっとしたものが残ってしまいま。
余談
タイトルに悪役令息ってつければよいってものではないのになぁって
最近思ってます。
面白かった
2023/06/28 17:47
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:まかゆら - この投稿者のレビュー一覧を見る
嵌められて婚約破棄&牢屋にいれられた公爵令息
大国の王子が救いだし……
という話ですが
二人は幼い頃に知り合っており攻めは受けに片思い
受けも攻めに親愛をもっている関係
ちなみに受けは精霊使いという特殊能力もちでもあります
これはWEBで続きがあるのだろうか
なんだか中途半端な終わりのような気がします