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  • 販売開始日: 2024/04/09
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-792195-8
一般書

星落ちて、なお

著者 澤田瞳子

女絵師の一生を描ききった直木賞受賞作!不世出の絵師・河鍋暁斎の娘とよは、暁翠の画号をもつ女絵師。父亡き後、仲がよいとは言えぬ腹違いの兄・周三郎(暁雲)と共に、洋画旋風の中...

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星落ちて、なお

税込 880 8pt

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商品説明

女絵師の一生を描ききった直木賞受賞作!

不世出の絵師・河鍋暁斎の娘とよは、暁翠の画号をもつ女絵師。
父亡き後、仲がよいとは言えぬ腹違いの兄・周三郎(暁雲)と共に、
洋画旋風の中、狩野派由来の父の画風を守ろうとする。
明治大正の激動の時代、家庭の生活を担いつつ、
絵師として母として、愚直に己の生を全うした女の一代記。
第165回直木賞受賞作。

解説=東山彰良

※この電子書籍は2021年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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評価内訳

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古を守り継ぐ

2024/08/22 16:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

河鍋暁斎の娘で絵師とよ(暁翠)と兄弟・姉妹・弟子の物語。父暁斎と同じ道を歩む娘は父や兄の絵を越えられないとの葛藤や時代に沿った流行の画風に対峙しながらも父に教えられた画風を守りながら自分の道を歩いていく。年代記風に書かれているので当時の世相背景も分かりやすい。明治から大正期だが途中までは江戸期の雰囲気も感じられる。暁斎が師事した狩野派を古いものとして軽んじる風潮が強くなっても流されず兄や父親を越えようとする暁翠。心うちが良く書かれていると感じた。女性時代小説家が書いた絵師の話は何冊か読んだが読み応えのある一冊となった。

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今一つ

2024/04/27 05:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Jung - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞受賞作品だったので、期待して読み始めたのですが、絵の世界に疎いせいか、スムーズに作品の中に入っていけませんでした。

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2024/03/22 12:59

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2024/04/11 00:13

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2024/04/16 20:01

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2024/07/28 15:36

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2024/08/06 21:39

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