“坪内 稔典”の電子書籍一覧
1944年生まれ。俳人、歌人。正岡子規や夏目漱石の研究者としても知られる。著書に「坪内稔典句集」など。
“坪内 稔典”に関連する電子書籍を14件掲載しています。1 ~ 14 件目をご紹介します。
モーロク俳句ますます盛ん 俳句百年の遊び
- 税込価格:2,420円
- 出版社:岩波書店
- 販売開始日:2023/11/22
- 俳句は平易に愉しむもの.身近なことばを広げるもの.お金をかけずにつくるもの.仲間といっしょに笑うもの.不真面目に遊んですますもの.気軽なモーロク程度がちょうどいい! 俳句作法,俳句の歴史,今日的俳句まで,ネンテン先生が,俳句について来し方を振りかえり,行く末を喝破する,軽妙ナルホド評論・エッセー集.
ねんてんさんの名句百選
- 税込価格:930円
- 出版社:潮出版社
- 販売開始日:2023/02/20
- 松尾芭蕉、正岡子規、高浜虚子、中村草田男……古今の名句をねんてん先生の軽妙な解説ともに。
「俳句は作者を離れて鑑賞すべき文芸である」――
自由に、口ずさんで、想像力豊かに。
第1章 春
第2章 夏
第3章 秋
第4章 冬
Web新小説 2023年1月27日号(通巻10号)
- 税込価格:501円
- 出版社:春陽堂書店
- 販売開始日:2023/01/27
- <新春特集>
笑いとはなんだ! 人類を救うもの
お笑いは不急不要のものではないはず──新型コロナウィルスに振り回されている間、そんな事を思っていた私たち。 第八波の中、ウィルスとの共存を図りますが、お笑いとの共存も忘れてはならないのであります。
<目次>
ゆるめる場所、ゆるめる時間 浪曲師 玉川奈々福
明るく気楽に大らかに...
過渡の詩
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- 税込価格:1,650円
- 出版社:アットマーククリエイト
- 販売開始日:2022/02/11
- 「過渡の詩」は「俳句の根拠」、「世紀末の地球儀」と並び
坪内稔典の若き日の俳句評論集三部作の一冊。
いま、必読の俳句評論書として多くの評論家からも取り上げられている。
俳句を「過渡の詩」として位置づけ、正岡子規以降、問いかけることの
少なくなっていた「俳句とは?」に応える。
俳句に関心ある人の避けて通れない作品である。
世紀末の地球儀
- 税込価格:1,430円
- 出版社:アットマーククリエイト
- 販売開始日:2020/10/26
- 定型詩のあり方を探る坪内稔典論集
現代俳句のコトバはどこへ行くのか? 俳句・短歌を論じ、定型詩のあり方を探り、コトバの生死する現場からの招待状。坪内氏の思想的根拠を伝え熱をはらむ最新評論集、復刊。
俳句の根拠
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(レビュー:1件)
- 税込価格:1,650円
- 出版社:アットマーククリエイト
- 販売開始日:2020/10/26
- 近世・近代俳人論
現代俳句のことばと根拠を芭蕉、鬼貫、子規、虚子、波郷、赤黄男、鷹女等近世・近代俳人の軌跡のうちに辿り、一貫した俳句表現論を展開する。復刊。
土曜の夜の短かい文学
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(レビュー:2件)
- 税込価格:1,320円
- 出版社:アットマーククリエイト
- 販売開始日:2020/10/26
- 〈継承と想像〉の課題に挑む関西俳壇を凝視して描く、活躍する俳人100余名の作品論・作家論。俳人の心象風景を訪ね歩く、エッセイ風“俳句鑑賞講座”
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