“山口 瞳”の電子書籍一覧
東京府生まれ。小説家、随筆家。「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞、「血族」で菊池寛賞を受賞。
“山口 瞳”に関連する電子書籍を67件掲載しています。1 ~ 30 件目をご紹介します。
山口瞳 電子全集24 1987~1988年『行きつけの店』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/09/28
- 小説“絶筆”宣言後、エッセイ『新東京百景』、『行きつけの店』を始め、1987~1988年に書かれた45作品収録。
収録作品は、エッセイ「続・不老こう」から、エッセイ 「剣豪作家と山下清」まで、1987年から1988年に発表された45作品を初出掲載順に収録。
1986年11月3日の誕生日に、山口瞳は満六十歳、還暦を迎え、これを期して絶筆を宣言するが、
連載と...
山口瞳 電子全集26 1993~1995年『吉行さんのいない銀座なんて』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/11/22
- 山口瞳電子全集の最終巻。1993年~逝去する1995年8月までに書かれた47作品と未掲載3篇、座談・対談98篇を収録。
収録作品は、エッセイ「川端家での一日」から、第113回直木賞選評「思いが深ければ」まで、1993年から1995年に発表された47作品を初出掲載順に収録。
また、電子全集編纂作業中に発掘した貴重な作品3篇も収録。
1994年7月...
山口瞳 電子全集7『男性自身 VII 1988~1991年』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2017/05/26
- 昭和から平成へ。還暦となり小説を“絶筆”した山口が日記形式で紡ぐ歳時記。
収録作品は、「週刊新潮」1988年1月7日号の第1236話「看護婦」から、1991年12月26日号の第1434話「文殊堂の猫」まで、連載掲載順に199篇を完全収録。
1986年11月3日の誕生日に満60歳になった山口は、11月20日掲載の第1180話「還暦」で“絶筆宣言”したが、一...
山口瞳 電子全集8『男性自身 VIII 1992~1995年』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2017/05/26
- 再び随筆形式に戻った「男性自身」は、山口の死をもって1614回で終了する。「男性自身」1435~1614話までを完全収録。
収録作品は、「週刊新潮」1992年1月2・9日合併号の第1435話「展覧会の初日」から、1995年8月31日号の第1614話「仔象を連れて」まで、最後半部分を、連載掲載順に180篇を完全収録。
1994年1月20日「大団円」(1535話)まで続...
山口瞳 電子全集5 『男性自身 V 1980~1983年』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2017/04/28
- “盟友”向田邦子への追悼文「木槿の花」8篇を含む「男性自身」830~1033話までを完全収録。
収録作品は、「週刊新潮」1980年1月3日号の第830話「年の終り」から、1983年12月22日・29日合併号の第1033話「手袋」まで、連載掲載順に、単行本未収録3篇を含む204篇を完全収録。
1981年8月22日、旅行中の台湾で航空機事故に遭遇した向田邦子...
山口瞳 電子全集6 『男性自身 VI 1984~1987年』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2017/04/28
- 「男性自身」の中に掌篇小説『私本歳時記』『梔子の花』が躍動! 「男性自身」1034~1235話までを完全収録。
収録作品は、「週刊新潮」1984年1月5日号の第1034話「冬木立」から、1987年12月24日・31日合併号の第1235話「忘年会」まで、連載掲載順に、単行本未収録1篇を含む202篇を完全収録。
週刊新潮「男性自身」の中で、掌篇小説を連載して...
山口瞳 電子全集4 『男性自身 IV 1976~1979年』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2017/03/24
- 単行本未収録作品7篇を含む「男性自身」625~829話までを完全収録。
収録作品は、「週刊新潮」1976年1月1日号の第625話「これが好き」から、1979年12月27日号の第829話「食べる人たち」まで、連載掲載順に、単行本未収録7篇を含む204篇を完全収録。
山口が愛してやまないプロ野球界に激震が走ったのは、1978年11月ドラフト会議での「江川空白...
山口瞳 電子全集3 『男性自身 III 1972~1975年』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2017/02/24
- 野球、競馬、風景画へとテーマが広がっていく、「男性自身」419~624話までを完全収録。
収録作品は、「週刊新潮」1972年1月1日号の第419話「変奇館その後」から、1975年12月25日号の第624話「これが嫌い」まで、連載掲載順に206話を完全収録。
プロ野球界では、巨人軍のV9と長嶋引退。競馬界を席巻したのが、空前のブームとなったハイセイコーに、...
山口瞳 電子全集2 『男性自身 II 1968~1971年』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2017/01/27
- 「男性自身」のスタイルが確立した充実の213~418話までを完全収録。
収録作品は、「週刊新潮」1968年1月6日号の第213話「一年」から、1971年12月25日号の第418話「珍説競馬必勝法」まで、連載掲載順に206話を完全収録。
特に山口と同世代で親交のあった作家・三島由紀夫の死について、7回に亘って連載した「なぜ?」(365~371話)は、当時の世相も反映し...
山口瞳 電子全集1 『男性自身I 1963~1967年』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2016/12/22
- 32年間連載し続けた「男性自身」シリーズの記念すべき初回~212話までを完全収録。
収録作品は、「週刊新潮」に連載がはじまった1963年12月2日号の第1話「鉄かぶと」から、1963年12月30日号の第212話「女」まで、単行本から漏れた話も含め、連載掲載順に212話を完全収録。
付録として、電子全集の総監修を務める、山口瞳の長男・山口正介が回想録、「草臥山房通信」...
私流 頑固主義 続・礼儀作法入門
- 税込価格:440円
- 出版社:集英社
- 販売開始日:2014/08/01
- 「アガリ!」「オアイソ!」などと、飲食店で怒鳴っている方、これは少々キザというもの……。寿司屋、料理屋での心得や、接待、宴会での心得などなど、一般社会のルールを、軽妙なタッチで説くエチケット入門。“粋”や“通”“ダンディズム”をめざすあなたに贈る『礼儀作法入門』の応用編。
勤め人ここが「心得違い」(小学館文庫)
- 税込価格:517円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2021/12/01
- 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
気楽な学生生活にピリオドを打ち、社会人として新たな一歩を踏み出す春。たとえ時代が変わっても、新入社員の胸の内には大きな期待とともに不安が渦巻いているもの。この先、一体どんな生活が待っているのか、自分は社会で通用するのか、会社で何をすればいい...
山口瞳 電子全集25 1989~1992年『旅する人よ』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/10/26
- 小説“絶筆”宣言後、エッセイ『行きつけの店』を始め、1989~1992年に書かれた69作品収録。
1989年~1992年の4年間、小説はなく、1963年から連載中のエッセイ「男性自身」は1989年11月20日初出の「還暦」から、
1994年1月20日初出の「大団円」まで、日記体形式で日々の身辺雑記を、多くの作家仲間との別れを、昭和から平成へと時が移ろう中、
山口瞳 電子全集23 1985~1986年『新東京百景』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/08/24
- 還暦を迎え、小説“絶筆”宣言をした1986年11月。画文紀行文『新東京百景』他、1985~1986年に書かれた64作品。
収録作品は、エッセイ「晩年」(1985年1月「別冊文藝春秋」170号)から、エッセイ『新東京百景』9「深川ロフト、浅草ROX」(1986年12月「小説新潮」)まで、1985年から1986年に発表された小説、エッセイ等64作品を初出掲載順に収録。
...
山口瞳 電子全集22 1983~1984年『家族(ファミリー)』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/07/27
- 『血族』の続篇、実父について綴った『家族』を始め、1983~1984年に書かれた小説、エッセイ等65作品収録。
収録作品は、エッセイ「正直貧乏」(「朝日新聞」ほか1983年1月15日 サントリー広告より)から、エッセイ『温泉へ行こう』16「奥鬼怒、露店風呂めぐり」(「新潮45+」1984年12月)まで、1983年から1984年に発表された小説、エッセイ等65作品を初出掲載順に...
山口瞳 電子全集21 1981~1982年『草競馬流浪記』
- 税込価格:2,200円
- 出版社:小学館
- 販売開始日:2018/06/22
- 全国27カ所ある公営競馬場(当時)を踏破した紀行文『草競馬流浪記』を始め、1981~1982年に書かれた108作品収録。
収録作品は、エッセイ「無惨なり!90番」(「オール讀物」1981年1月)から、エッセイ「草競馬流浪記 12―――名古屋土古の砂嵐」(「小説新潮」1982年12月)まで、1981年から1982年に発表された小説、エッセイ等108作品を初出掲載順に収録。
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