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  2. 大竹 聡の電子書籍一覧

“大竹 聡”の電子書籍一覧

1963年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。出版社、広告代理店、編集プロダクションなどを経てフリーに。仲間と共にミニコミ誌『酒とつまみ』を創刊。著書に「酒呑まれ」など。

“大竹 聡”に関連する電子書籍を12件掲載しています。112 件目をご紹介します。

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酒好きの記 新着

  • 税込価格:1,144
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2026/06/17
  • 酒を愛し、酒に愛された「酒呑まれ」ライターによる、酒場随筆の新たな傑作。還暦を超え、あらためてみずからの酒遍歴を振り返るとともに、お馴染みさんになる極意から飲兵衛の流儀、コロナ禍を経た酒場の変容にいたるまでを一杯機嫌で綴る。酒とは何を与えるものなのか、あるいは奪うものなのか。酒と酒場、人と人情を描き続け、息をするように酒を飲む著者だからこそ語れる情景や名言、そこに浮かびあがる世相や気風が五臓六腑に...

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多摩川飲み下り(ちくま文庫)

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多摩川飲み下り

  • 評価4.3レビュー:7件
  • 税込価格:770
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2017/01/13
  • 奥多摩駅から多摩川沿いに、のべ27日間かけて、ひたすら歩いちゃあ酒を飲む。目指す終点は川崎駅のそのまた先の多摩川河口だ。歩いた後は、居酒屋でビールにハムカツ、河原でコロッケと酎ハイを楽しむ。これがなぜかたまらず美味い! 河原で草野球や、魚釣りの親子を眺めながら寝転がれば極楽気分。非日常の旅はこんな近くにあった。ほぼ書き下ろし。

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ずぶ六の四季

  • 評価3.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,430
  • 出版社:本の雑誌社
  • 販売開始日:2022/04/15
  • 少し飲むのは、得意ではない。飲めばたくさん、が、私のスタイルだ。お酒をください。「週刊ポスト」(小学館)の人気連載「酒でも呑むか」が待望の単行本に。五臓六腑に沁みるわたる酒場エッセイの至宝。

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最高の日本酒 関東厳選ちどりあし酒蔵めぐり

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最高の日本酒 関東厳選ちどりあし酒蔵めぐり

  • 評価3.5レビュー:3件
  • 税込価格:1,232
  • 出版社:双葉社
  • 販売開始日:2018/10/30
  • 獺祭、十四代、新政など、空前の日本酒ブームが到来している。東北や西日本の銘酒が人気を誇るが、実は関東にも良酒はたくさんあった。東京の多満自慢や屋守、茨城の来福や結ゆい、千葉の不動、群馬の仙禽、神奈川のいづみ橋など、美酒を求めて酒飲みライターが蔵元をめぐり、「酒の神髄」に触れる。美味しいのにはワケがあった! 蔵元の歴史や造り手を知れば知るほど飲むのが楽しくなる――関東12蔵厳選の日本酒紀行。

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酒呑まれ(ちくま文庫)

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酒呑まれ

  • 評価3.9レビュー:8件
  • 税込価格:902
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2018/07/27
  • なぎら健壱氏から「酒飲まれ」と呼ばれる『酒とつまみ』創刊編集長の半生記。高校の頃ウイスキーで酒に目覚め、やがてとことん飲むようになった著者はバーの魅力に取りつかれ、中島らもや高田渡などの個性溢れる人物と出会う。忘れられない人との出会い、大人の飲みの面白さがいきいきと伝わる。

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中央線で行く東京横断ホッピーマラソン(ちくま文庫)

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中央線で行く東京横断ホッピーマラソン

  • 評価3.7レビュー:6件
  • 税込価格:836
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2018/07/25
  • 東京駅から中央線にのって高尾まで32駅、帰りは京王線で新宿まで38駅。各駅でホッピーの飲める店を探し出し、ひたすら飲むという驚異のマラソン。ある時は常連客の会話に混ぜてもらい、お薦めのツマミの教示を受け、そして時々記憶をなくす。『酒とつまみ』編集長の名物連載。文庫化にあたって、各店データを収録するとともに、未踏区間の12駅で飲み書き下ろした。

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新幹線各駅停車 こだま酒場紀行

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新幹線各駅停車 こだま酒場紀行

  • 評価4.3レビュー:2件
  • 税込価格:1,430
  • 出版社:ウェッジ
  • 販売開始日:2017/12/01
  • 東京から博多まで、35の駅に各駅停車する新幹線「こだま号」。その各駅で下車をして、酒場を探してみたらどうだろう。きっとその土地ごとの名物を出す居酒屋や、常連客に愛されてきたバーがあるはず。そんな軽い気持ち(?)で東京駅から始まった東海道・山陽新幹線グリーン車搭載の月刊誌「ひととき」(一部市販)の人気連載が、3年あまりをかけてようやく博多駅まで行き着き、新原稿も追加して、待望の書籍化。
    巡った...

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五〇年酒場へ行こう

  • 評価3.4レビュー:3件
  • 税込価格:1,408
  • 出版社:新潮社
  • 販売開始日:2017/02/10
  • 昼呑みの聖地で酒と鰻、祐天寺でもつ焼きとレモンサワー、荻窪の家族経営の店で鱈豆腐をつつき、多摩川土手でトマトサワーと焼きそば、蔦の絡まる新宿一軒家酒場では濃いレモンハイがうまい。五〇年以上続く老舗には至福の時間が流れます。「酒とつまみ」創刊編集長が案内する東京老舗酒場34軒。さあ、今夜も呑みに行こう!

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それでも酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く

  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:506
  • 出版社:双葉社
  • 販売開始日:2015/12/26
  • 酒飲みエッセイの最高峰、「酔ってません」シリーズ。齢50を過ぎても夜な夜な酒場へ繰り出し朝まで酩酊。様々な酔っ払いとの交流を通して酒場の愉しさ、酒の面白さを伝えていく……べく今夜も杯を重ねる。読めば酩酊必至。すべての酒呑みに捧げるホロ酔いのエッセイ集、待望の第3弾。

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レモンサワー

  • 評価3.3レビュー:3件
  • 税込価格:495
  • 出版社:双葉社
  • 販売開始日:2015/01/21
  • 伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長による処女小説が待望の文庫化。高校時代に蒸発した父、女手ひとつで息子2人を育てた母。父への葛藤はやがて自らが親になることによって変化していく。酒エッセイの名手が描く昭和の父子の物語。

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まだまだ酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く

  • 評価4.0レビュー:4件
  • 税込価格:506
  • 出版社:双葉社
  • 販売開始日:2014/05/14
  • ぜんぜん酔ってないと豪語して、著者は毎夜毎夜酒場へ繰り出し、酔人と出会い、自らも酔いの深みへと足を突っ込んでいく。今度はどんな酔態が見られるか。すべての酒呑みに捧げるホロ酔いのエッセイ集。

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ひとりフラぶら散歩酒

  • 評価4.1レビュー:8件
  • 税込価格:924
  • 出版社:光文社
  • 販売開始日:2013/04/12
  • テレビでは、「知らない町を途中下車してぶらぶらする小さな散歩旅」みたいな番組が、いずれも長寿企画として人気を集めている。思うにそれは、ちょっとした贅沢であるからだ。(「はじめに」より)――酒呑み/呑まれの達人が、気の向くまま風の吹くまま散歩に出かけ(ぶらぶら)、気になる酒場をはしご酒(フラフラ)。安上がりだけれど最高に贅沢な道楽を、やってみませんか?
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