“読売新聞アーカイブ選書”の電子書籍一覧
“読売新聞アーカイブ選書”に関連する電子書籍を42件掲載しています。1 ~ 30 件目をご紹介します。
検証 戦争責任 全一冊(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞戦争責任検証委員会 著
- 税込価格:1,900円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2025/07/25
- 満州事変から日中戦争、太平洋戦争と、日本はなぜ戦争に突入したのか。どうして降伏をためらい、広島と長崎への原爆投下など悲惨な被害を広げてしまったのか――。
戦勝国による「東京裁判」で裁かれたままではなく、日本人自らの手で戦争責任の所在を明らかにすることが必要だとして、読売新聞が戦後60年となる2005年から1年間にわたって展開した大型連載「検証・戦争責任」が、新たに電子書籍化された。「戦...
潜水カメラマンが見た神秘 海のオーロラ、天使の輪……フォトセレクション(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞 写真部 著
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(レビュー:1件)
- 税込価格:700円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2024/06/25
- 海や湖、川の中はこれほどまでにカラフルで、時に、思いもしない光景を見せてくれるのか!
読売新聞写真部のカメラマンのうち潜水を得意とするメンバーが、国内各地に飛んでは潜り、撮影した水中の“神秘”の数々。それらは読売新聞夕刊に「水中点描」というタイトルで連載され、多くの読者の好評を得たが、本書はその電子書籍版となる。
赤や黄、青の小魚の群れや、紫、緑、オレンジのサンゴ群が、眺める者...
未踏の人口減社会 「消滅可能性市町村65%」 北海道からの報告(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞北海道支社 著
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- 税込価格:1,200円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2025/04/25
- このまま日本の人口が減り続けていくと、どんなことが起きるのか。この課題の“先進地”である北海道の各都市を記者たちが訪ね、厳しい現状をリポートした。そこから浮かびあがるのは、インフラから医療、災害時の対応まで様々な局面に与える影響の大きさだ。記者たちは、その困難に対して行政や道民がどう挑んでいるのかも取材しながら、識者らにも話を聞き、日本の未来につながる道を探っていく。
自治体は職員の確...
シリーズ「十人十色のしあわせ小箱」 好きを極める ポケモン×古生物学!?……(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社 社会部 著
- 税込価格:400円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2024/10/25
- 好きなこと、好きなものを極めた先には、いったい何が訪れるのか。自分の人生を実りあるものにすることもあれば、誰かの人生を豊かにすることもあるようだ。読売新聞東京本社版夕刊の人気連載「しあわせ小箱」の電子書籍化第6弾となる本書では、様々な「こと」「もの」に思いを寄せ、充実した日々を送る10人の人生を紹介する。
幼い頃からポケモンに親しみ、やがて古生物学の研究者となった男性は、ポケモンを通し...
第48期棋聖戦七番勝負 一力 遼×井山裕太 迫真の写真と観戦記でたどる激闘(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社 著
- 税込価格:1,800円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2024/08/25
- 勝負の世界の厳しさ、激しさ、そして美しさ――。本書は2024年1月からスタートした第48期棋聖戦七番勝負を、膨大な数のショットから厳選した写真約250枚と、激闘の様子を伝える観戦記で詳報するものだ。三連覇を狙う一力棋聖に棋聖奪還を目指す井山王座が挑むさまを記録する本書は、囲碁という競技の奥深さをも浮かび上がらせる。
23年に本因坊、天元を奪取し三冠となった一力棋聖。かたや、16年には囲碁...
完本 平成の芥川賞・直木賞 川上弘美、綿矢りさ、又吉直樹・・・・・・読売新聞が報じた151人の記録(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社編集委員 村田 雅幸 編
- 税込価格:1,800円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2024/07/25
- 日本を代表する文学賞である芥川賞と直木賞。両賞は平成の31年間で、どんな作品を選び、受賞した作家たちはどんな思いで受け止めたのか――。本書は、それらを読売新聞の記事から振り返った「平成の芥川賞・直木賞」シリーズ全3巻を1冊にまとめた「完全版」だ。選考委員の講評や文芸記者の考察記事なども収め、日本文学の最前線に触れられる。
男性中心の文壇に、川上弘美さんや高村薫さんら、多くの女性作家が新...
シリーズ「十人十色のしあわせ小箱」 「推し」の先に見えたもの 鉄道愛で3セク社長……(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社 社会部 著
- 税込価格:400円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2024/04/25
- 人生を豊かにするものは多々あるが、令和の今なら、「推し活」もその一つと言えるだろう。アイドルでもアニメキャラでも自分の愛したものを「推す」ことは、対象に力を与えることにとどまらず、自身の生きる力ともなり得る。読売新聞東京本社版夕刊の連載「しあわせ小箱」の電子書籍化第5弾となる本書は、そんな「推し」を持つ人を中心に、10人の人生を追う。
千葉市動物公園の人気者、レッサーパンダの風太の一家...
あの人の手紙 黒澤明、松本清張、高橋尚子……(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社編集委員 片山一弘 編著
- 税込価格:1,000円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2024/02/25
- SNSなどで誰もが手軽に言葉を発信できる時代だからこそ、書くのにも届けるのにも時間と手間がかかる手紙の意味を改めて考えたい。本書は、著名人ら30人超が送った、あるいは受け取った手紙からたどる人物論であり、手紙が語る戦後史でもある。
芥川賞を受けても「小生の基盤は全く脆弱なものです」と不安をつづった松本清張。「地雷を踏んだらサヨウナラ!」と記し、26歳で戦場に散ったカメラマンの一ノ瀬泰造。...
MUST READ MANGA! vol.2(読売新聞アーカイブ選書)
- Kanta Ishida
- 税込価格:600円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2024/01/25
- マンガを読み続けて約60年という読売新聞の名物記者が、現代の日本で流通する数多くのマンガの中から、これぞという作品を選んで紹介する『MUST READ MANGA』。第2弾となる今作では、『空母いぶき』や『3月のライオン』など50作を取り上げた。
著者はベテランの新聞記者とあって、時には今の社会状況なども絡めて作品世界を掘り下げており、その切り口は鮮やかだ。
(この書籍は英字紙...
【全1-2セット】MUST READ MANGA!
- Kanta Ishida
- 税込価格:1,199円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2024/01/25
- 商品タイプ:セット商品
- MUST READ MANGA!の全1-2をセットにした商品です。今や日本を代表する文化の一つとなったマンガ。現代の日本で描かれた数多くの作品の中から、マンガを読み続けて約60年という読売新聞の名物記者が厳選、紹介する。売れ行きなどに関係なく、自信を持って推せる作品だけを選んだとあって、どの原稿にも熱が入る。本書では、『進撃の巨人』から『この世界の片隅に』まで様々なジャンルの50作品を取り上げる。...
MUST READ MANGA! vol.1(読売新聞アーカイブ選書)
- Kanta Ishida
- 税込価格:600円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/12/25
- 今や日本を代表する文化の一つとなったマンガ。現代の日本で描かれた数多くの作品の中から、マンガを読み続けて約60年という読売新聞の名物記者が厳選、紹介する。売れ行きなどに関係なく、自信を持って推せる作品だけを選んだとあって、どの原稿にも熱が入る。本書では、『進撃の巨人』から『この世界の片隅に』まで様々なジャンルの50作品を取り上げる。(この書籍は英字紙「The Japan News」の連載記事「Ka...
シリーズ「十人十色のしあわせ小箱」 運命が動き出した時 南極基地の料理人、標高50m「超低山」制覇……(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社 社会部 著
- 税込価格:400円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/10/25
- 読売新聞夕刊(東京版)の人気連載「しあわせ小箱」。シリーズ第4弾となる今作でも改めて、世の中には様々な人間模様があるのだと思い知らされる。食欲旺盛な南極基地の観測隊員らの腹を、少ない種類の食材を工夫して満たした料理人や、標高50メートル以下の山や各都道府県で最も低い山を「超低山」と名付けて登り続ける男性、夫の実家である寂れた寺を、ひょんなことから継ぐことになった元社長令嬢ら、ユニークな人生を歩む1...
奈良の手仕事 いにしえの技を受け継ぎ、未来へつなぐ(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞大阪本社 関口和哉 著
- 税込価格:600円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/10/25
- 利便性や経済性が優先する現代社会では、様々な伝統技術が消滅の危機にさらされている。しかし、奈良県には、延々とつながれてきた技を今も守ろうとする人が数多くいる。数百年変わらぬ技にこだわったり、新たな素材を使ってその技が生き延びることができるように工夫したり。読売新聞の橿原支局長が、奈良時代に生まれた茶せんの技を伝える工房や、安土桃山時代に創業した製墨店など県内26の工房、職人を訪ね、彼らの創意工夫や...
【全1-2セット】30代 私たちの挑戦
- 読売新聞東京本社 著
- 税込価格:1,199円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/07/25
- 商品タイプ:セット商品
- 30代 私たちの挑戦の全1-2をセットにした商品です。女性にとって30代は、様々な決断を求められる時期だろう。キャリアの面では、今の仕事を続けるのか、転職、あるいは起業するのか。結婚、出産、子育てといったプライベートと折り合いをつけることも必要となり、悩み、戸惑いながら生きている人も少なくないはずだ。各界で活躍する30代女性は、目の前に立ちはだかった壁を、どう乗り越えてきたのか。どんな道を選んでき...
30代 私たちの挑戦 Vol.2 金原ひとみ、シシド・カフカ、スプツニ子!・・・・・・女性29人の生き方(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社 著
- 税込価格:600円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/07/25
- 様々な世界で躍動する30代の女性たちに、読売新聞東京本社の同世代女性記者がインタビューをした連載「30代の挑戦」の電子書籍化第2弾。作家の金原ひとみさんや新川帆立さん、ドラマー、歌手、女優などとして活躍するシシド・カフカさんらが、理想と現実の間で悩んだ過去や、目の前に立ちはだかる壁とどう向き合ってきたかなどを真摯に語る。
鉄路ノート(2) 九州・沖縄「撮り鉄」の旅 西鉄、JR日豊線から、ゆいレールまで(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞西部本社 写真部 著
- 税込価格:700円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/06/25
- 九州・沖縄各地の路線に読売新聞西部本社のカメラマンたちが足を運び、豊富なエピソードとともに旅情あふれる写真を届けた西部版夕刊連載の電子書籍化第2弾。今回は2022年4月から連載終了の23年3月まで計8路線・71回分を再録した。福岡県の大動脈を担う西日本鉄道や全長462キロに及ぶJR日豊線から、車窓風景が楽しめる肥薩おれんじ鉄道、沖縄県唯一の鉄軌道・ゆいレールまで、個性的な沿線の表情を紹介。路線の略...
シリーズ「十人十色のしあわせ小箱」 人生を拓いた10の決断 NHK辞め恐竜にかける……(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社 社会部 著
- 税込価格:400円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/05/25
- 読売新聞夕刊(東京版)の人気連載「しあわせ小箱」の電子書籍化第3弾。本書でも、ユニークな人生を歩む人々を紹介しています。東京駅の丸の内北口で靴磨きをしているが、実は本業が画家だという男性や、NHKを辞め、現在は恐竜のメカニカルスーツを制作する男性、夫を東京に残し、単身、南の島に移住したイラストレーターの女性らが登場。彼らがどのように自身の人生を選択し、前に進んできたのかに迫ります。
大学入試は変わるのか 海外と日本の現場から(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞 教育部 著
- 税込価格:1,200円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/05/25
- 国の未来を見据え手探りが続く大学入試改革。読売新聞は2016年7月、「大学入試改革――海外と日本の現場から」(中央公論新社)を刊行し、ハーバード大から東大まで、国内外のルポや各国の制度比較などを交えながら、現状や課題、改革の方向性などを探った。今回は同書にその後の「大学入学共通テスト」導入(2021年)などの動きも踏まえた序文を付し、新たに電子書籍化。記述式問題や英語民間試験活用も断念に追い込まれ...
おしえて! 理科子先生(1) 子供から大人まで 楽しく学ぶ科学の最前線(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社 科学部 著
- 税込価格:501円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/04/25
- どれだけ科学が進歩しようと、この世界から「なぜ」という疑問が消えることはない。ある事象が解明できたとしても、そこから新たな疑問が生まれることが多々あるからだ。科学は今、何をどこまで突き止められているのか。その先にはいったい何があるのか。読売新聞東京本社科学部の記者たちが、子供から大人までが楽しんで学べるようにと、優しい「理科子先生」とともに、科学の最前線に迫った。
野球しよう 彼女たちと白球 「女子硬式」の夢を追って (読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞大阪本社 運動部 著
- 税込価格:600円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/04/25
- 全国の高校で女子硬式野球部の創部が相次ぎ、プロ野球の埼玉西武ライオンズや阪神タイガース、読売巨人軍なども女子チームをスタートさせるなど、ここ数年、女子野球を巡る動きが活発になっている。これまで決して順調とは言えなかった女子野球の歩みだが、「聖地」と呼ばれる兵庫県丹波市などを管内に持つ読売新聞大阪本社運動部が、その苦難の道のりや、今に連なる多くの人々の思い、現役選手たちの願いや希望を取材し、1年以上...
流人道中記まるわかりブック(読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社 著
- 税込価格:300円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/03/25
- 読売新聞朝刊の連載小説だった浅田次郎さんの「流人道中記」は、のちに書籍化され、2023年2月には文庫化されました。本書は、浅田さんへのインタビュー記事などを収めた「流人道中記まるわかりブック」(2019年発行)に新たな記事を加え、再構成したものです。書籍には収録できなかった宇野信哉さんの美しい挿絵も20枚以上収めており、「流人道中記」の世界を、より深く楽しく理解することができます。
十人十色のしあわせ小箱(2) 偏差値35から東大、40歳で落語家入門……夢諦めずに (読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社 社会部 著
- 税込価格:400円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/02/25
- 読売新聞夕刊(東京版)の人気連載で、市井の人々の様々な生き方を紹介している「しあわせ小箱」。電子書籍版第2弾では、偏差値35から一念発起して東大に合格した大学生や、縄文文化を深く愛するがゆえに「縄文時代×現代カルチャー」がコンセプトのフリーペーパーまで発行してしまった男性、動くガンダムを作るために会社を辞め、子供の頃からの夢をかなえたロボットエンジニアら10人の物語を収録しています。
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解藩知県 廃藩置県150年 今も九州・山口に残る藩の遺風 (読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞西部本社 文化部 著
- 税込価格:700円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/02/25
- 全国の藩(大名領)が廃止され、政府直轄の県となった1871年(明治4年)の廃藩置県から一世紀半。日本の歴史上、非常に大きな転換点だったが、それでも各藩が育んだ独自の歴史や文化は、今もそれぞれの地に息づいている。
読売新聞西部本社文化部はこの節目に合わせ、藩の時代から九州・山口に伝わる風習や信仰、現代も変わらぬ住民気質などを幅広く取材。連載「解藩知県」として、約1年半にわたって掲載した。な...
30代 私たちの挑戦(1) モデル、作家、起業家ら女性30人の選んだ道 (読売新聞アーカイブ選書)
- 読売新聞東京本社 著
- 税込価格:600円
- 出版社:読売新聞社
- 販売開始日:2023/01/25
- 女性にとって30代は、様々な決断を求められる時期だろう。キャリアの面では、今の仕事を続けるのか、転職、あるいは起業するのか。結婚、出産、子育てといったプライベートと折り合いをつけることも必要となり、悩み、戸惑いながら生きている人も少なくないはずだ。各界で活躍する30代女性は、目の前に立ちはだかった壁を、どう乗り越えてきたのか。どんな道を選んできたのか。同世代の読売新聞女性記者がインタビューし、自分...
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