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ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.10
  • 出版社: 英治出版
  • サイズ:20cm/197p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86276-017-3
  • 国内送料無料

紙の本

ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ

著者 デヴィッド・ボーム (著),金井 真弓 (訳)

「目的を持たずに話す」「一切の前提を排除する」など、実践的なガイドを織り交ぜながら、チームや組織、家庭や国家など、あらゆる共同体を協調に導く、「対話(ダイアローグ)」とい...

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ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ

1,728(税込)

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商品説明

「目的を持たずに話す」「一切の前提を排除する」など、実践的なガイドを織り交ぜながら、チームや組織、家庭や国家など、あらゆる共同体を協調に導く、「対話(ダイアローグ)」というコミュニケーションの技法を解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

「人はなぜ、対立して...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

「人はなぜ、対立してしまうのか?」
それは、みんな自分のことだけ考えていて、他人の意見を聞かないから・・・、と言ってしまえばとても単純で、みんながすでに分かっている事ですが、なかなか解決出来ない問題です。
本書は、人がなぜ対立するかの分析だけでなく、「対話」の仕方や、「じゃあ、どうすればいいの?」というところまで示してくれてます。
研究書としてだけではなく、人とのコミュニケーションのとり方にお悩みの方にもオススメの一冊です。

ジュンク堂書店札幌店 人文担当佐々木

みんなのレビュー25件

みんなの評価3.7

評価内訳

2008/12/04 01:06

投稿元:ブクログ

人と自分と思っていることを共有しようとするとぶつかるときがある。そして嗜好が同じだとしても、いつか自分の主張を通そうとすると仲が良かったと思っていたのに、修復出来ない関係に陥ってしまうことがある。そんな事例をもとに取り上げている。個人的にかなり好き。

2008/06/22 18:40

投稿元:ブクログ

コミュニケーションが手段だとすれば目的は何なのでしょう?
何かを勝ち取る事、うまく進める事、それとも…
対話というコミュニケーションの基本の本質を記載した本。
リーダークラス、人事関連の方にはおすすめできる本です。

2008/02/12 23:04

投稿元:ブクログ

【目的】:自分に役立つ情報を得る。
・あるべきコミュニケーションは、ダイアローグ(対話)である。
・ダイアローグでは、コミュニケーションの目的を設定せず、結論も出さない。
・すべての意見は想定であり、自らと異なっても保留する。
・宇宙の一部としての意識により、自らのなすべきことに触れ、行う。

#自分が求めていたコミュニケーションのあり方を提示してもらった気がする。
#しかし、ダイアローグの場を設定すること自体、理解を得られるか、また継続させることも、近代社会の意識の中では、なかなか難しそうだ。
#意見を批判せず、発展させる点は、目的をもってすればブレーンストーミングのようなイメージだと思った。
#自己認識の問題は、どこかのレベルで定まるものではなく、状況等に応じて変化する重層的なものだと思うので、ダイアローグの場との意識のすりあわせが常に上手くいくとも思えない。
#課題は多々ありそうだが、従来にない(あるいは古くからあった)コミュニケーションとして、参加してみたいと感じた。

2009/05/03 00:31

投稿元:ブクログ

単行本: 200ページ
出版社: 英治出版 (2007/10/2)
言語 日本語
ISBN-10: 4862760171
ISBN-13: 978-4862760173
発売日: 2007/10/2
商品の寸法: 19 x 12.8 x 1.8 cm
おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
Amazon.co.jp ランキング: 本 - 12,917位 (本のベストセラーを見る)
各カテゴリー内でのランキング:
48位 ─ 本 > 人文・思想 > 哲学・思想 > 哲学
52位 ─ 本 > 人文・思想 > 哲学・思想 > 思想
74位 ─ 本 > ノンフィクション > 思想・社会

2013/07/02 14:44

投稿元:ブクログ

2013年66冊目。

物理学者デヴィット・ボームが書いた「対話」に関する考察。

[思考メモ]
■対話は、誰かの意見を通すことが目的ではなく、新しいものを生み出すもの
→自己防衛に入らないよう注意深く自分を観察する
■自分の中の認識や想定を前へ掲げ、他者のそれを見ながら、自分のそれを自分自身がしっかり認識する必要がある
■対話を通じて、自分の中で「必要不可欠」だったものの想定が崩れ、交渉の余地が生まれることもある

前半は対話そのものに関する内容だったが、
後半は「思考」に対する考察だったりするので、
もっとじっくり読まなければ理解しきれそうもない。
深遠な内容だった。

2010/10/01 00:54

投稿元:ブクログ

http://umagoon.blog17.fc2.com/blog-entry-1108.html

2008/12/27 02:06

投稿元:ブクログ

ああああああああああああああああああああああああああああ


あああああああああああああああああ

ああ

2012/07/26 17:50

投稿元:ブクログ

何世紀にも渡って条件づけられてきた心の大部分がパラドックスにとらえられる傾向があり、結果的に現れた難題を「問題」として考える間違いを犯しがちである。

観察者が目を向けるべき間違った点は、まさに本人の中に存在する。

ルーマンの自己記述にもつうじる「自己受容感覚」
インコヒーレンス:意図と結果が噛み合ない事
コヒーレンス:一貫性

両方必要、完全はあり得ない

コヒーレントを人は好む(真実、や信念にも似た感覚?)

現代/単にコヒーレントを強要使用しようとするだけで、インコヒーレンスを探して取り去ろうとはしない。→インコヒーレンスがさらにひろがる。

終わった思考は消えるのではなく折りたたまれる。

自然/母の有限性

コミュニケーションは人対人だけでなく、科学者であれば自分対学問ということもありえる。
最終的には自分以外のものを通して自分の内部の自分が気づけていない部分に気づかされる事が必要だという事がいいたかったのだろうか。
社会秩序維持のための「仲良し」神話の副作用として、それが強ければ強いほど、現代ではどんどん人間嫌いが増えているのではないか?(秩序維持のためのコヒーレンスの押し付けによるインコヒーレンスの増大)
そういった中での対話機会というのはもしかしたら想像しているものとは形態が違うかもしれない。何かのメディアを通したものである可能性も高いし、二者関係だけではない気がする。

2011/02/26 23:17

投稿元:ブクログ

コミュニケーション論を哲学っぽく書いた本やと思うけど、小難しい表現が延々と続いて、途中でイヤになってしまった。

2012/10/06 16:23

投稿元:ブクログ

現在はネットを通じて、コミュニケーションツールが充実しているにも関わらず、
戦争や格差などで見られるコミュニケーション不全。
改めて「対話」の定義付けを行い、重要性をうたっている本。

概念的な内容で、正直ほとんど理解出来なかった。
おそらく専門用語を多用された原書、そしてその訳書という点も、
内容を難しくしている一因。

はじめのイントロダクションを難解だと思わずに読める人だけにお勧め。

2012/10/28 23:21

投稿元:ブクログ

本書によると、対話とは、共通理解を探し出す行為で、対話のビジョンとは、誰もが同じ立場にいること。ディスカッションと違って、物事の分析ではなく、議論に勝つことでも意見交換することでもなく、様々な人の意見に耳を傾け、それを掲げてどんな意味なのかをよくみること。

もともと、ディスカッションという言葉は、打楽器や脳震盪と語源が同じで、ものごとを壊す、という意味があり、ディスカッションとは、分析、解体作業を意味するらしい。

このあたり欧米人にはイメージつきやすいかも知れないが、対話やディスカッションに慣れ親しんでいない大半の日本人にはちょっと想像つきにくいのではないだろうか・・・また、対話についてはワールド・カフェで体感する方がわかりやすいかも知れない。

深く読み込む前に、内容が結構学術的で難しかったので、予備知識程度でしか吸収できませんでした。機会があれば、いずれゆっくり読んでみたいと思います。

2010/05/26 12:08

投稿元:ブクログ

対話と議論は異なる。
議論は勝ち負けをつけるものであるが、対話は全員が得をすることだ。

レーザー光線はコヒーレントに同一方向に向かうため、強い力がある。
集団もレーザー光線と一緒で、ばらばらでは力が出せないが、同じ方向に向かうことで強い力を生み出す。
このちからを生み出すのが対話である。



対話では勝利を得ようとするものはいない。もし、誰かが勝てば、誰もが勝つことになる。対話では点を得ようとする試みも、自分独自の意見を通そうとする試みも見られない。それどころか、誰かの間違いが発見されれば、全員が得をすることになる。これは、お互いに満足のいくゲーム、と呼ばれる状況だ。

2010/08/18 15:29

投稿元:ブクログ

ORF2008の概要文を書くときに引用。知識の断片化の問題。「破片」か「部品」か。「本来なら適合し、一つにまとまるはずのものが、そうではないような扱いをされている。…」

2011/01/02 15:01

投稿元:ブクログ

コミュニケーションの本であるが、コミュニケーション術には殆ど触れられていない。

自分の内面を知る事と対話の必要性を説いた本である。

これは実践が必要だ。社会をより良くするための力になる。

2012/11/05 07:46

投稿元:ブクログ

対話の方法論ではない。世界観の話。正直、難しかった。特に後半は。分かったような分からなかったような。。表現を変えるなら、偉大な画家の描いた絵画を見たような感じ。機会があればまたあらためて読み返してみたい。

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