サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

2017年:上半期ランキング(~7/17)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート(MF文庫J)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: メディアファクトリー
  • レーベル: MF文庫J
  • サイズ:15cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8401-2422-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート (MF文庫J)

著者 森田 季節 (著)

「僕、女の子を殺したんだ」—始まりは、思いがけない人物からのそんな電話。どこか満たされない日々を送る高校生の明海は、孤高の歌姫に魅せられた同級生の少年・神野の信じがたいよ...

もっと見る

ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート (MF文庫J)

626(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート

626 (税込)

ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「僕、女の子を殺したんだ」—始まりは、思いがけない人物からのそんな電話。どこか満たされない日々を送る高校生の明海は、孤高の歌姫に魅せられた同級生の少年・神野の信じがたいような昔話をいともあっさりと受け入れてしまう。なぜなら明海も小学生の頃、神野と同じく一人の少女を殺めたことがあるからだった—。よみがえるひと夏の記憶、殺されるためだけに存在する「イケニエビト」の少女、人の記憶を食らう「タマシイビト」からの逃避行。第4回MF文庫Jライトノベル新人賞「優秀賞」受賞作。三人の少年少女によるビター・スウィート・ストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

【MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞(第4回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

雰囲気は非常にいいが展開がいまひとつ

2008/10/08 11:17

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

「イケニエビト」と「タマシイビト」という一風変わった設定で展開するストーリー
「イケニエビト」を殺したことのある男女二人と、殺され蘇った「イケニエビト」との三角関係が描かれます
不思議なセンスがあり読ませる文章ではありますが、男女二人の過去の話がメインとなり現在の話は薄く物足りない
不思議な設定は切ない雰囲気を出すのに一役買っていますが、その設定が生かしきれておらず、唐突な尻切れトンボの結末
男女二人のそれぞれの視点で描いてきた物語なのに、男性視点での決着は描かれないまま
また音楽を大きなテーマとして扱っているわりに、結局それをどうしたいのかが見えない
期待させておいて肩透かしを食らわせて「綺麗だけど中身のない話」になってしまっているのがもったいない


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/04/17 21:41

投稿元:ブクログ

「僕、女の子を殺したんだ」―始まりは、思いがけない人物からのそんな電話。
どこか満たされない日々を送る高校生の明海は、孤高の歌姫に魅せられた同級生の少年・神野の信じがたいような昔話をいともあっさりと受け入れてしまう。なぜなら明海も小学生の頃、神野と同じく一人の少女を殺めたことがあるからだった―。
よみがえるひと夏の記憶、殺されるためだけに存在する「イケニエビト」の少女、人の記憶を食らう「タマシイビト」からの逃避行。第4回MF文庫Jライトノベル新人賞「優秀賞」受賞作。三人の少年少女によるビター・スウィート・ストーリー。

(読了:2010/04/17)

2008/10/25 23:36

投稿元:ブクログ

 我が大学に現役で在学中の方が書いた作品らしいです。話題づくりにとりあえず読んでみました。

 普段は読まないジャンルだったので色々と新鮮で、かつ色々と辟易しました。嫌いではないけれど、別に好きでもないです。特に大きな印象は残らず流れていってしまった感じ。

2008/10/19 22:28

投稿元:ブクログ

同じ大学の現役作家、ということで。なんとなく。

この作品は、自分のザルに引っかかりませんでした。
いや、嫌いとかそういうことではない、と思います。
ネットのレビューとか見てるとかなり好評なようですし、好きな方はかなり好きなんじゃないかと。
ただ、とりあえず読んでみて、あまりにスーッと読めてしまって逆にどうしようもないというか、あまりにも特に感慨が浮かばないというのが正直なところかもしれません。
作者の筆力はあるんじゃないかなと感じないわけでもありませんが、比喩の部分が少々背伸びしすぎ? 盛り込みすぎ? もうちょっとすっきり的確に捉えて欲しい、です。できるでしょうし。
まあ自分は偉そうなことをいえる立場にありませんが。

2016/01/25 10:50

投稿元:ブクログ

殺されるためだけに生きるイケニエビトと、彼らの記憶を喰らって生きるタマシイビト。タマシイビトに殺されたイケニエビトは、生前の存在を全て忘れ去られ、数年後に別人として蘇る。ーーそんな都市伝説のような存在に翻弄される少年少女のお話です。
少年・神野真国はイケニエビトの少女・烏子と出会い、心惹かれるも烏子を殺してしまいます。タマシイビトに記憶を奪われないようにするには、自ら手にかけるしかなかったからです。数年後、真国は、おなじイケニエビトを殺した少女と出会い、烏子の生まれ変わりを守ることを誓います。しかし現実は非情で、タマシイビトに記憶を奪われないようにするには本当に殺すしかないのです。
イケニエビトの束の間の生を楽しげに描く一方で、10代の少年少女が親友を殺めなければならない残酷さが鮮やかに綴られています。どうしても救われない境遇にありながら、彼ら彼女らのぬくもりが伝わってくる、そんなビター&スウィートな青春をお楽しみください。

2009/02/18 23:44

投稿元:ブクログ

冒頭の「焼いてフルーツってずるい味がする」というフレーズから切れ味がある、甘くて苦い青春小説。
桂さんがかわいいと思う。

2010/05/31 08:49

投稿元:ブクログ

-何度でも殺したらいい、何度でも蘇るから-
「タマシイビト」に周囲の記憶毎その存在を喰われ、別人として生まれ変わる「イケニエビト」実祈。
彼女を覚えているためには、彼女を自ら殺さなければならない。
彼女との思い出を守ろうとする少年少女を描いた切なくほろ苦くてでもどこか少し甘いラブストーリー。

第4回MF文庫J 優秀賞受賞作品。

ラノベでは珍しくキャラではなくて設定をベースにしてストーリーが展開していくタイプで、
読んでいる間は続きが気になって引き込まれました。
文体は殺伐とした世界観と若者特有の世界に対する諦念があらわれているように、
一人称文体にも関わらずどこか客観的で淡々としていて、
どこかもの侘しさを感じさせてくれます。

読み終わりは完全なハッピーエンドではないですが、
それ故にむしろ希望のあふれた清々しいものになっています。
全体的に少し青臭く淡々としているけど、
とても心に染みいり記憶に残るタイプの作品だと思いました。

このごろ漠然とした無感動な日々に一種の諦念を抱いている人に読んでほしい一冊

2011/11/19 23:00

投稿元:ブクログ

2011 11/19読了。Amazonで購入。
幼なじみがブログに感想を書いているのを読んでから気になっていたラノベ。
死んでも何度でも生き返るかわりに殺された相手以外には忘れられてしまう「イケニエビト」の少女と、過去に彼女を殺した少年と少女、彼女をつけねらう人の記憶を食べる化物「タマシイビト」たちの、青春でバンドな小説。
主人公の言葉選びとか、有り様とかがなんか快いのと、互いがみんな大事な三角関係が成立しているところが好き。
あとはバンドっていいな、とかなんとか。音がするわけでもないのにね。

2013/01/31 09:25

投稿元:ブクログ

デビュー作だけど、なんか、全てがあるというか。まあ、おちゃらけていないか。でも、おちゃらけは未だにぎこちない感じがあるので、やっぱり苦手なんだろう。といういみで、それは除外する。故に、全てがここにある。

ライトな伝奇感。弁の立つ女の子。ちょっと百合っぽい雰囲気。そうしたフレーバーを纏いつつ、京都という具体的な舞台をつかって、関係性を希求するドラマを展開する。

とまあ、偉そうに言いましたが、未だに京都の地理って判らなくって、恐らくは彼が書いている世界の1/3くらいは受容できていない、そこは残念だなと思う。京都なんて、高校生の頃に修学旅行で出かけたっきり……と、言いたかったけど、ああ、院生の時に一度京大に出かけたか。うちの師匠の師匠の講座があったからなぁ。でも、街の様子が全然記憶にないので意味はないのでした。

2014/01/06 20:00

投稿元:ブクログ

学校の怪談と都市伝説と世にも不思議な物語と初恋と生け贄と、どうにも一言で言い表しにくい不思議な物語。キーワードはイケニエビト。踏まれても喰われても何度でも生き返り強かに生きていこうとする者の物語。表紙イラストがギターを持った女の子なので、軽音部の青春的な話かと思ったら全然違かった。ひどく辛く悲しい生であるのだが、泣かされる感じじゃなくて涙も枯れ果てるというか涙を流すことを忘れ去るような。兎が狼に食べられるのは当たり前のことであるように、イケニエビトの生も当たり前ででも人間だから仕方がないねでは済ませられない。なんとも言い表しにくい。この物語と絵師と合ってないことは言える。

2012/08/06 20:34

投稿元:ブクログ

某やる夫スレで紹介されててずっと読みたかった本。長い間放置してたがようやく読んだ。前半がゾクリとして素晴らしかった。かなり強引な話で、ラストもあっけないが読ませる本だった。電車の中でJ・A・シーザーを聞きながら読み始めたら止まらなくなった。最寄駅についても終わらなかったが、本を閉じるのが惜しくて、駅前の薄暗がりの中で最後まで読み切った。
●面白かった点
・雰囲気。
●気になった点
・ラストがあっけない

MF文庫J ランキング

MF文庫Jのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む