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私学的、あまりに私学的な 陽気で利発な若者へおくる小説・批評・思想ガイド
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.7
  • 出版社: ひつじ書房
  • サイズ:19cm/513p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89476-525-2
  • 国内送料無料

紙の本

私学的、あまりに私学的な 陽気で利発な若者へおくる小説・批評・思想ガイド

著者 渡部 直己 (著)

4半世紀、主として私立の教育機関で、内外の小説、批評、思想、および創作法などを教えてきた著者の文学講義。文芸批評理論、テクスト読解、現代文芸研究指導などを収録。巻末に折り...

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私学的、あまりに私学的な 陽気で利発な若者へおくる小説・批評・思想ガイド

2,484(税込)

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商品説明

4半世紀、主として私立の教育機関で、内外の小説、批評、思想、および創作法などを教えてきた著者の文学講義。文芸批評理論、テクスト読解、現代文芸研究指導などを収録。巻末に折り込み式の必読リスト付き。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

渡部 直己

略歴
〈渡部直己〉1952年東京生まれ。文芸批評家。早稲田大学文学学術院教授。著書に「不敬文学論序説」「かくも繊細なる横暴」「メルトダウンする文学への九通の手紙」など。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2010/11/29 02:17

投稿元:ブクログ

渡部直己の授業を物理的・精神的に受けられない人のための本。テクスト読解の部分に関しては元本をほとんど読んだことがないので読んでから再読したい。春樹論は、共感はできないまでも理解はできる。

2010/09/13 23:52

投稿元:ブクログ

文学の勉強こそ、最強の就職活動。ベケットやニーチェを相手にできるなら、一般企業のエントリーシートや人事部長なんて端から目じゃない。
ファシズムとは、何かを言わせまいとするものではなく、何かを強制的に言わせるものだ。発言の自由をではなく、むしろ沈黙のしたたかな自由を奪うこと。ロランバルト。
世界の秘められた中心には真理があると思いこむこと。それこそ哲学2000年の最大のチョンボではないか、と指摘するニーチェはこの天では理性それ自体の限界を喝破したカントと意外と近いのだけれど、ついで即座に真理がないとすれば、そこにはいったい何があるのか、と問うところが彼の真骨頂となる。
後進国、低開発国って禁止用語で、発展途上国、開発途上国って言わなくちゃいけないらしい。日本語にはまだまだわからないことが多過ぎる。

2011/01/21 00:57

投稿元:ブクログ

鋭い評論ばかり。
しかし扱っている作品が全体的に古い。綿矢さんとか川上さんとか扱っているが。古典もいいが、渡部さんには新しい作品をもっとばっさばっさ批評してほしい。

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