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ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.2
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/340p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75224-8

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ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの (光文社古典新訳文庫)

著者 フロイト (著),中山 元 (訳)

ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの (光文社古典新訳文庫)

1,058(税込)

ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの

929(税込)

ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの

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収録作品一覧

小箱選びのモチーフ 9−40
精神分析の作業で確認された二、三の性格類型 41−100
『詩と真実』における幼年時代の記憶について 101−125

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

2015/03/29 15:56

投稿元:ブクログ

フロイトが文学作品を取り上げて作者や登場人物への分析的な考察を示した論文集。
現在「ドストエフスキーと父親殺し」のみ読了。

ドストエフスキーの著作では、利己心による犯罪、政治的な犯罪、宗教的な犯罪を題材にする。しかし晩年、「カラマーゾフの兄弟」で描こうとしたのは、父親殺しという原犯罪であったのは、とても興味深い。

また、ドストエフスキーの抑圧された同性愛嗜好は著作を読んでてなんとなく感じていたので言及されてて、やっぱりか〜と言ったところ。

『罪と罰』において、ラスコーリニコフは殺人そのものではなく、方法がまずかったことを悔いる。これに関しては、「きわめてロシア的な特徴」の言葉通り、文化コードの差異による違和感かも知れない。

2016/11/05 22:47

投稿元:ブクログ

フロイトによる文学分析の論文集。「小箱選びのモチーフ」は、三人娘でなぜ末娘が選ばれるのかの謎を解く。「幼年期と市と真実」では、ゲーテが幼い頃の思い出を分析。そして、「ドストエフスキーと父親殺し」では、ドストエフスキーの性格分析と父親との関係を描く。いずれも興味深い内容だった。

2014/09/28 17:45

投稿元:ブクログ

ポリュクラテス王は少し調べよう。黄瀬くんでいろいろやるのに使えるかも…

実のところ頭にあんまり入らなかった。いままで文献に当たらずにきていた「父殺し」の原典に当たれてよかったなー、ぐらい。

2012/12/06 15:31

投稿元:ブクログ

<概要>
精神分析の祖フロイトの著書。
「不気味なもの」「ドストエフスキーと父親殺し」ほか、小論文数本を収めたもの。
神話とシェイクスピアに代表される小説に登場する人物の行動および出来事の分析を行い、人間の精神の動きに関する知見を得ようと試みる。

<所感>
以下の三つの点から、個人的にはフロイトの著書および考え方にはなじめない。フロイト自身より私が他の著書を読んだのが大分前だったのが問題なのかもしれないが…

①精神的疾病・異常行動の源泉を無暗矢鱈と幼児期の性的なコンプレックスに求める点。

②いくら名著といえども、小説の登場人物・出来事を精神分析のためのたたき台として利用することの是非についての議論がなされていない点。

③方法論?に関する異議。自身の診断に基づく経験主義的な知見を前提として議論を進めており(例:目を失うことに対する恐怖は去勢されることへの恐怖の表れである)、その知見が直感的でなく納得しづらいものであっても、診断時のデータ等が示されていないため読者に反証可能性が残されていない点。また対抗仮説の検討も不十分であるように思われるので「その可能性はあるよね~」くらいのふんわりした議論が積み重なっているようにしか思えなくて読んでいて辛い(この原因はフロイトが医者であるのに対して私の学問的バックボーンが社会科学にあることである可能性もある)。まあこの短さなら仕方ないのかもしれないけどさ~。

2013/03/17 08:28

投稿元:ブクログ

いろいろな文学作品を精神分析的に解釈。それぞれの作品の説明もある程度されているけど、読んでないとわかりにくいかも。
『詩と真実』が気になったのと、「不気味なもの」のタイトルは聞いたことがあったものの未読だったので読んでみた。heimlichとunheimlich、反意語なのに意味のかぶるところがあるってのがちょっと興味深かった。

2012/11/21 03:07

投稿元:ブクログ

フロイトの精神分析を応用した批評は数多くありますが、その本人が書いたもの。フロイトの理論を知る助けにも、批評への応用の参考にもなります。これがまた内容も面白く読みやすい。