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グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:19cm/274p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-4852-9

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グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

著者 デイヴィッド・ミーアマン・スコット (著),ブライアン・ハリガン (著),渡辺 由佳里 (訳),糸井 重里 (監修・解説)

ライブは録音OKで、音楽は無料で聴き放題。それなのに年間5000万ドルも稼ぐ! 40年前からフリーもシェアも実践するヒッピーバンド「グレイトフル・デッド」から、21世紀の...

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グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

1,836(税込)

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商品説明

ライブは録音OKで、音楽は無料で聴き放題。それなのに年間5000万ドルも稼ぐ! 40年前からフリーもシェアも実践するヒッピーバンド「グレイトフル・デッド」から、21世紀のビジネスモデルを学ぶ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

デイヴィッド・ミーアマン・スコット

略歴
〈デイヴィッド・ミーアマン・スコット〉ストラテジストでありプロの講演者。著書に「マーケティングとPRの実践ネット戦略」など。
〈ブライアン・ハリガン〉ハブスポット社の共同創業者でCEO。マサチューセッツ工科大学で学生に起業について教える。

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みんなのレビュー189件

みんなの評価3.7

評価内訳

2013/05/20 21:10

投稿元:ブクログ

どこまで意図をしてとった戦略かは分からないが、結果として上手くいっている彼らのビジネスは、ネットワークテクノロジーが普及した今に応用できそうなところがたくさんある。
筆者の2人の他、表紙のデザイナーや挿絵の写真を手掛けた人など、みんながグレイトフル・デッドのファンだというのが滲み出ていて面白い。

2012/09/23 23:00

投稿元:ブクログ

文字がでかいですな。
さて、グレイトフル・デッドを聴いたことがないので、どんなもんかと思ったけどなかなか面白かった。
ポイントとしては、「グレイトフル・デッドはライブで稼いでいる」「チケットを直販している」「ライブの録音を認めている」といったところだろうか。コミュニティを大事にして規制はしないでファンを仲間に引きこむ、厳しくしないでゆるくやろうぜ的なアティテュード。その辺りを昨今のソーシャルメディアとの関連性などを踏まえてうまいことまとめている。
ま、そんなことはともかくとしてメッセージとしては「好きなことをやれ!」「堅いことは抜きにしていこうや!」ということか。なんか少し肩の力を抜いて行こうかと思えた。そうだよなぁ。

2014/01/31 02:08

投稿元:ブクログ

邦題は「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」。マーケティング本ということになっているけれど、そんな感じは特になく。非常に面白かった。(13/4/10)

2013/01/20 23:28

投稿元:ブクログ

この本を読んでから、朝の通勤の曲がグレイトフル•デッドになった。そして、iPodにグレイトフル•デッドが増えてきている。
60年代、70年代ものでも、今聴いて新鮮。バリエーション豊かで飽きない。まさに、それがグレイトフル•デッドのマーケティングなのだ。
グレイトフル•デッドは、 新しいことを生み出しているが、それは、自分たちの音楽を客に喜んでもらうための手段だったにすぎない。目的がそこからブレなければ、慣習や常識などに囚われることなく一番良いと思われる方法を選択できるのだ。
当たり前に行われていることに疑問を持つこと、目的を正確に定めること、そして努力を惜しまず前進することを教えてもらった。
勇気が出た。そして、ハッピーな気分になった。

2012/01/18 08:40

投稿元:ブクログ

最近なにかと話題の本。
ロックバンドのグレイトフルデッドが60年代から、フリーやらシェアやらといった最近流行りの、最先端のマーケティングを行ってたとの話。
著者はこれはビジネス本だといってるデッドヘッズの二人。
デッドへの愛が詰まった内容、装丁もチョーカッコイイ、本棚に飾りたい本。
ロック本だな、こりゃ。

2011/12/29 21:57

投稿元:ブクログ

デッドの音楽はずっと好きだった。ぼんやりーとして聴くのには最高。確かに聴く切っ掛けになったのは、友人が好きだったから。
この本を読んで、その「しかけ」がよく分かった。それを今のマーケティング手法に照らし合わせて、紹介している本。

2時間弱ほどでさらりと読める。実際のビジネスにどのくらい役立つか分からないけど、面白い本だと思う。

2012/06/29 16:58

投稿元:ブクログ

今日成功を収めているビジネスは、おおむね、新しい技術や複雑な製品改良によるものというより、これまでとは異なるビジネスモデルによるもの
レンタルチェーン店とオンラインDVDレンタル、カーシェアリングとレンタカー、ネットオークションとガレージセール、グーグルの検索広告とヤフーのバナー広告、iPod/iTunesとMP3プレイヤー、成功したビジネスはそれぞれの業界の常識をひっくり返すことで、自分たちに有利な競争の場を作った

印象的な名前を付ける
実在の単語で異なるスペリングを試してみる。googleはgoogolから、Flickrはflickerから
よくある名前を「ABC順配列」で変えて新しい名前を思いつく方法
yogurt→gogurt

2012/02/10 00:40

投稿元:ブクログ

FREEより読みやすいシンプルな構成と、糸井重里氏による読み始めやすい前書きがいいと思いました。
そしておしゃれな装丁!蛍光ピンクの帯がすてき!中身も写真いぱいで楽しいデザイン!

しかし最終章の内容が本田健ismなのが…「あれ、落としどころってそこ??」と。最後に突然、今風の自己啓発本みたくなってしまってたのが私的に残念だったかも。

2012/01/02 22:15

投稿元:ブクログ

グレイトフル・デッドは存じませんでしたが、時代の先を行くというか世間の逆をつく活動で人気を博したことはわかった。そしてそれが今に通じることも。でもポイントは目新しいものはないし、このバンドを好きになることもないだろうな、と。ま、装丁は豪華?こだわって?ますね。

2011/12/12 19:37

投稿元:ブクログ

現在のソーシャルマーケティング的なことをすでに60、70年代にやっていたことは知っていたけど、改めて完璧な先見の明に驚かされる。フリーミアム、シェア、コミュニティ、、、コンテンツを無料で解放することで顧客が広告塔になる手法。縛りすぎてはいけない、ファンを増やすことが最大の成功への近道だと教えられる本。

2013/05/01 20:53

投稿元:ブクログ

2013年5月1日読了。糸井重里も邦訳の刊行に寄与したという本。内容はタイトルの如し、ヒッピーカルチャーを牽引したバンド「グレイトフル・デッド」、爆発的なヒット曲も持たず(私は1曲も知らない・・・)華美なルックスも持たない彼らが多くのファンをひきつけ今も愛され続ける理由はその「マーケティング戦略」にあった!という話。・・・数年前ならいざ知らず、本書中でも取り上げられているがアップルやグーグルのような会社が高い業績を上げている今、かつデッドというバンドへのイメージ・愛情が乏しい私のような読み手が読んでも「ふんふん、なるほどね」と受ける衝撃は小さく思えた・・・。「常に変化し続ける」「失敗を恐れない」「プロセスを公開し、失敗すらストーリーの一部にする」「お客さんに感動して楽しんでもらう」「無料で価値あるサービスを提供し、お客さん自身に体験を広めてもらう」など、デッドの実践した手法は全てつながっているなーと思った。

2012/04/21 12:44

投稿元:ブクログ

201204/
ユニークなビジネスモデルを作るヒントになるような質問:「自社がライバルより3倍も優れているのは何か?」「自社がライバルより3倍劣っているのは何か?」/
製品名で検索して自社サイトが最初のページに現れないとしたら、その名前は失敗だ。/
サム・ホーンは「POP!」という本のなかで、よくある名前を「ABC順配列」で変えて新しい名前を思いつく方法を語っている。命名したい製品が、例えばチューブから絞り出すヨーグルトだとしよう。ヨーグルト(yogurt)のyの部分にAから順番に別のアルファベットを差し替えてみるのだ。そうやって生まれたのがゴーグルト(GoGurt)という製品である。/
世間は過ちに対して驚くほど寛容である。企業が問題を即座に認め、なぜ、どのようにして起こったのか、そして、どう修正するのかを説明すれば、たいていは許してもらえる。だが、トヨタがアクセルペダルの問題で事実を隠そうとしたように見えたとたんに、人々は寛容ではなくなった。フェイスブックに日常生活の出来事をすべて公開して育った若い世代は、特に透明性のなさを問題だと思っている。それ以前の世代と比べると、「プライバシー」と「透明性」の持つ意味が異なるのだ。/
マーケティング担当者だって、成功するためにはグレイトフル・デッドのように実験を繰り返すべきなのだ。失敗は「避けなければならないもの」ではなく、社長も経営陣も、どんどん新しいことに挑戦させて、失敗したらそこから学ばせればよい。/

2012/10/28 11:52

投稿元:ブクログ

コンテンツはリアルコミュニケーションが主流になるということを何年も前から実践し、コンテンツビジネスの結果として未来のカタチを築いたグレイトフルデッド。学べるものは大きい。

2012/02/26 23:33

投稿元:ブクログ

アメリカの一バンドがやってきたことが、現代にも通じることがあるというちょっと変わったマーケティングの本。
バンドという性格上、簡単に真似をすることができることはあまりないが、そのエッセンスが本書の至るところに書かれている。
フリーミアムモデルや顧客との関係の築き方など参考になることがあった。

2011/12/19 21:59

投稿元:ブクログ

グレイトフル・デッドの音楽は聞いたことがなかったんだけれど、とても興味深い事例ばかりで、読んでいて楽しかった。翻訳もとても読みやすい。
ちょっと物足りないなと思うのは結果ばかりが書かれていて、どうしてこういうような行動に至ったのか?について書かれていないところ。それが知りたい。

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