サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 好敵手オンリーワン 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

好敵手オンリーワン 1(講談社ラノベ文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2012.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ラノベ文庫
  • サイズ:15cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-375218-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

好敵手オンリーワン 1 (講談社ラノベ文庫)

著者 至道 流星 (著)

桜月神社の一人娘、桜月弥生。天都教会の一人娘、天都水貴。近隣でも有名な美少女二人と孝一郎は幼なじみである。家族のように仲良く過ごしていた三人だが、孝一郎の不用意な一言をき...

もっと見る

好敵手オンリーワン 1 (講談社ラノベ文庫)

670(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

好敵手オンリーワン1

540 (税込)

好敵手オンリーワン1

ポイント :5pt / 紙の本より130おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

桜月神社の一人娘、桜月弥生。天都教会の一人娘、天都水貴。近隣でも有名な美少女二人と孝一郎は幼なじみである。家族のように仲良く過ごしていた三人だが、孝一郎の不用意な一言をきっかけに、二人はことあるごとに対抗するようになる。テストの点数、体育の授業、ラブレターの数まで、ありとあらゆることで勝負を繰り広げる。そんな不毛な争いに審判役としてつねに巻き込まれる孝一郎だが、二人を止めるためのとっさの一言から、さらにやっかいなことに。それは「どちらの家がより資金を増やせるかを勝負する」というもの。賞品は—「孝一郎を一生奴隷にする権利」!!それなのに二人の事業をそれぞれ手伝わされる孝一郎の運命は。【「BOOK」データベースの商品解説】

桜月神社の一人娘・桜月弥生と、天都教会の一人娘・天都水貴。近隣でも有名な美少女2人と孝一郎は幼なじみ。だが、孝一郎の不用意な一言をきっかけに、弥生と水貴はことあるごとに対抗するようになり…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

現実は甘いだけじゃない

2015/09/10 16:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

孝一郎には二人の幼なじみがいる。一人は桜月神社の桜月弥生。もう一人は天都教会の天都水貴。二人は横浜の女子高生の双璧と目される、才色兼備の持ち主だ。そんな二人は、孝一郎も含め、三人で兄弟姉妹のように仲良く、一緒にご飯を食べたり、遊んだりして暮らしていた。中学時代までは!
 高校に入り、孝一郎がポツリともらした一言がきっかけとなり、弥生と水貴の間に抗争が勃発!どちらが優れているかを、勉強やスポーツ、見た目など、あらゆることで競いだした。その審判を務めるのは、いつも孝一郎だ。正直、板挟みになるので気が重い。

 昔は仲の良かった二人が対決するのを我慢できなくなった孝一郎は、くだらないことで争うなと、勇気を出して一喝したのだが、それが学校を飛び出した勝負のきっかけになってしまった。どちらの宗教法人が資金力を高められるか勝負することになったのだ。勝利の暁には、孝一郎を一生奴隷としてこき使えるらしい。…本人の承諾もなく。
 そうして始まった利益追求の勝負。宗教法人の利点を生かし、才能と若さにものを言わせて次々ビジネスを繰り出していくのだが、社会の荒波の前に、ちょっとばかり痛い目にもあったりする。そしてその勝負の行方には…?

 ヤクザのしのぎみたいなビジネスを考えるなあと思って読んでいたら、本当にヤクザが登場しちゃったりするし、カタギだからと言ってヤクザよりも上品とは限らない例を見せつけられたり、社会の現実を突きつけられちゃう感じだ。
 そして今回は、いつもの様に女の子の方が才気走っているのだけれど、ピンチになれば男の子の方が活躍するという設定が、いつもとはひと味違う。この辺はラノベ文庫の要請なのかもしれないな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/02/26 19:50

投稿元:ブクログ

思っていた以上に面白かった。
羽月莉音の帝国で読みだした作家さんだけど
今回は美人でなんでもできるハイスペック幼馴染が
主人公の奴隷権を賭けて起業して売り上げバトルをする話。
テイストは変わらずなので、すんなりと読めた。

表紙じゃわからないけど、巫女とシスター。
その属性好きな人にはありかもね。

2012/02/15 17:26

投稿元:ブクログ

相変わらずの至道節が唸るビジネスモデルは面白いけれど、ちょっと展開が強引過ぎてキレが甘い。
これからどう進むのかが見えない段階で終わったので2巻はでるのか?どういう展開になるのか?というのが見えない。

ラノベは1冊で完結すべきなのかもしれないけど、これを読むなら雷撃SSガールとか羽月莉音の帝国を読むのをオススメする。

2012/02/10 23:02

投稿元:ブクログ

シスター喫茶経営シミュレーション(違)。シスターと巫女の幼なじみにはさまれた主人公がヒロインたちの暴走に付き合うお話。本気で思った、大人はいらない。幼なじみたちが争うようになる前の中学時代の話を読みたい。イラストはかなり素敵です。

2012/11/27 22:54

投稿元:ブクログ

神社の娘と教会の娘はいつも勝負をしている.
そしていつもその審判をやらされているコーイチロー君.
彼の不用意な発言で大勝負が始まってしまった.
賞品はなんと,コーイチローくんを一生奴隷化出来る権利.

というわけで,美少女二人に奪われあう話ですね.
大岡裁き的にコーイチローくんは引き裂かれてしまえばいいのに….

しかしアレだ.
至道流星さんの書く話は経済とか社会とか,そういうテーマばっかだな.
で,今回はダブルヒロインということなんだけど
どっちも強引グ・マイ・ウェイなお嬢なのでちょっと疲れるな.
もっと癒しキャラ分を.

それなり.

2012/04/02 08:30

投稿元:ブクログ

主人公に幼馴染のダブルヒロイン、ラブコメにおいて形式美と言ってもいい構図だけど、そのヒロインが競うのが経営力とはあまり見たことないw 宗教法人というのも面白かった。

2012/02/18 06:44

投稿元:ブクログ

羽月莉音の帝国が面白かったのでこの本も手にとってみました。
燃えるような展開はないですが、安定していて次巻ではどのような展開になるのか楽しみです。

2012/06/19 21:25

投稿元:ブクログ

学園ラブコメかと思ったらやはり企業、ビジネスものになるのね。
メイド喫茶(シスター喫茶だけど)経営とか今までのものとはちょっと違った切り口で楽しめました。
最初は外れたかと思ったんだけどねw

2013/06/28 21:47

投稿元:ブクログ

神社の一人娘と教会の一人娘と幼馴染の主人公。
しかし、主人公の一言がきっかけで二人は対立することに。
「主人公を奴隷にする権利」をかけて「どちらの家が資金を増やせるか」という勝負をすることに。

「羽月莉音の帝国」の著者が書いているだけあって、ちょっとした経営の理念とかがでてきて、ちょっとだけ見どころはあるものの、展開は読めてしまって意外性がなかった。
それにヒロインの二人が似たような性格で、上から目線のタイプで好きではないし、主人公が嫌々ながら従うという構図はもう見飽きた感がある。
コメディ部分もなんかどこかでみたような感じだしね。

2012/07/31 19:06

投稿元:ブクログ

会計クラスタの新しい課題図書ですが、うーん、今のところ宗教法人関係ない。。とりあえず巫女さんとシスターを出したかったのかな。家庭には持ち込みづらいイラストですので注意!

2012/03/18 22:57

投稿元:ブクログ

神社の一人娘と教会の一人娘、そしてその間に挟まれた家に少年という幼馴染みの三角関係。
主人公の少年の何気ない一言から両少女に対抗心が芽生え、
幼い頃は良かった仲が何かと詰らないことに至るまで競わずにはいられない状況に陥ります。
両少女共に才色兼備であり、二人の対決はなかなか決着を見ません。
高校に通うようになったところで主人公のまたの余計な一言で
両少女は少年を奴隷にする権利を賭け、何れの実家の資金を増やす勝負へと発展してしまい、
そこから少年を間に挟んでの駆け引き、トラブルも起こる間に少女の少年に対する意識も変わり。。

著者は起業家であった経験もあったらしく、商売のアイディアはラノベの割には凝っており
突拍子過ぎると言う印象も抱きません。
アイディアを凝らし、それぞれの宗教法人の資金を増やす様は面白さを感じられる所なのでしょうが、
私個人としては宗教法人の立場を利用している様が些か生々しく感じられ、
このご時世での宗教法人の優遇ぶりに疑問を覚えるので素直に楽しめませんでした。
宗教でこんなにも商売っ気を前面に押し出して許されるのだろうかと。
勿論現実に宗教団体も資金繰りには頭を悩ますでしょうし、活動はしているでしょう。
しかし、そうした団体がコスプレ喫茶を開き、媚びを売るのはどうなのだろうかと。
これが商売ごっこを感じさせる展開であれば、逆に作り事だからと笑って捉えられたのでしょうが、
なまじ著者の経験を活かし、現実味を持たせていることで生臭く感じられたのでした。
その辺りの匙加減が些か間違えているのではないかなと。飽くまでも個人的印象ですが。


二人の少女の万能ぶりはよくある事ですが、実は主人公も結構なスキル持ちです。
勉強に関しては突出していませんが、料理上手であったり、常識的で両少女の歯止め役であるとか。
少女の危機に果敢にも暴力団事務所に飛び込み力を振ってみせるとか。
しかし、両少女の気持ちには鈍感です。お約束ですね。
また、両少女は素晴らしいアイディアを思いつき、実行するだけの才覚が有りながら、
ころっと"大人”に騙される流れが却って不自然で非現実的に捉えられました。

全体的にアイディアは面白いが、物語の展開にボタンの掛け違いがあると感じられたので
可もなく不可もなし、と言うのが私の判断です。

2012/06/30 00:55

投稿元:ブクログ

さすがの至道流星クオリティw
やたらハイスペックなツンデレ系ヒロイン2人に
そこそこスペックだけどポテンシャルは未知数な主人公が
振り回されつつも支えてモテモテなお話w

やっぱりビジネスの話にシフトするのですが、
今回は展開が著者名のごとくクイックではなく、
3歩進んで2歩下がる感じ。

それでもやっぱ王道展開好きだけどほかの王道とは毛色の違う、
至道節が魅力ですよねw

講談社ラノベ文庫 ランキング

講談社ラノベ文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む