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二万年の奇跡を生きた鳥ライチョウ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/08/02
  • 出版社: 農山漁村文化協会
  • サイズ:19cm/255p 図版16p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-540-12118-0
  • 国内送料無料

紙の本

二万年の奇跡を生きた鳥ライチョウ

著者 中村 浩志 (著)

氷河期以来、今日まで奇跡的に生き残ってきたライチョウが、いま絶滅の危機に晒されている。画期的なフィールドワークでその生態や進化を解明するとともに、野生動物保護のあり方や現...

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二万年の奇跡を生きた鳥ライチョウ

2,700(税込)

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商品説明

氷河期以来、今日まで奇跡的に生き残ってきたライチョウが、いま絶滅の危機に晒されている。画期的なフィールドワークでその生態や進化を解明するとともに、野生動物保護のあり方や現代人の生き方そのものについても問い直す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中村 浩志

略歴
〈中村浩志〉1947年長野県生まれ。京都大学大学院博士課程単位取得。信州大学特任教授・名誉教授。理学博士。日本鳥学会前会長、ライチョウ会議議長。カッコウの研究で第11回「山階芳麿賞」受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/11/04 09:40

投稿元:ブクログ

これまで北アルプスに登山に行った際によく雷鳥を見かけた。それほど天候に恵まれない登山をすることが多いということなのだけど、その辺を自分たちの庭だという感じでこちらが近くで見ているのも気にせず歩いている姿には人なっつっこさも感じられつい笑顔になる。この本によると人から逃げない雷鳥というのは日本の雷鳥だけらしい。雷鳥研究のこれまでの歴史と乗鞍岳の120羽余りの雷鳥へのナンバリングと十年以上に及ぶ追跡調査からわかった雷鳥という鳥の謎、そして今雷鳥が置かれている危機的な状況を知ることができる。次に雷鳥を見かけた際はもう少ししっかり見てみようかな。

2015/03/01 12:21

投稿元:ブクログ

たまたまフィギュアが手に入ったので読んでみました。
生で見てみたいですけど、生息場所が高地なのでなかなか難しそうですね。

2014/05/31 18:34

投稿元:ブクログ

近年、乗鞍岳にて行われた研究結果から、ライチョウの生態が次々と明らかになったことが綴られています。ライチョウに関して大変興味深い内容が多々あり、そしてこれまでの疑問が解決され、ページをめくる手が止まりませんでした。
中でも最も興味深いお話は、70年ぶりに地元白山で見つかったライチョウは、DNA判定の結果、北アルプスから70kmもの距離を移動してきたことが分かったこと。発見された後も1羽だけで生き続けているとのこと、どうかもう一度奇跡が起こりもう1羽雄が移動してきて繁殖に成功するといいのですが…
その他、厳冬期の過ごし方、天敵との戦い、雛の育て方、死ぬまでつがいが継続されることなど興味深いお話が多々ありました。
本書を読むことで、氷河期から生き続けてきたライチョウと高山植物の魅力をあらためて感じ、そしてこの研究結果から行われている保護活動がどうか成功しますように。このままいくと温暖化や天敵となる野生動物の増加により近いうちに絶滅する恐れのあるライチョウが何とか行き続けていけますように。あらためてこの貴重な自然が失われないことを心から祈らずにはいられません。

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