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ロング・グッドバイ 東京篇(ハヤカワ文庫 JA)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/24
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031156-8
  • 国内送料無料
文庫

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ロング・グッドバイ 東京篇 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 渡辺 あや (脚本),司城 志朗 (著)

僕のことは忘れてください。でもその前に、僕のためにギムレットを一杯注文してもらえないだろうか―妻を殺したと告白して死んだ原田保からの手紙にはそう書かれていた。彼の無実を信...

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ロング・グッドバイ 東京篇 (ハヤカワ文庫 JA)

713(税込)

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商品説明

僕のことは忘れてください。でもその前に、僕のためにギムレットを一杯注文してもらえないだろうか―妻を殺したと告白して死んだ原田保からの手紙にはそう書かれていた。彼の無実を信じ逃亡を助けた探偵には心残りのある結末だった。だが別の依頼で保と同じ町内に住む作家の失踪を探るうちに、再び事件の渦中へと…チャンドラーの名作を、戦後の東京を舞台に翻案し、非情な視線で男の友情を綴る、傑作ハードボイルド。【「BOOK」データベースの商品解説】

戦後の東京に生きた人々の、孤独と死、愛と友情。チャンドラーの名作を翻案し、非情な視線で男たちの物語を綴る、傑作ハードボイルド小説。NHK土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」を原案に書き下ろしたもの。【「TRC MARC」の商品解説】

実力派ハードボイルド作家と「カーネーション」の脚本家の最強タッグで贈る、活字でたどる私立探偵・増沢磐二(浅野忠信)の活躍【商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/14 11:35

投稿元:ブクログ

その昔、中国人は漢字五文字で一行になる詩を作った。たとえば「花發多風雨」、あるいは「人生足別離」と。この二行を戦前、荻窪に住む日本の小説家が翻訳した。「ハナニアラシノタトヘモアルゾ「サヨナラ」ダケガ人生ダ」と。

2014/04/04 11:17

投稿元:ブクログ

浅野忠信さん連続ドラマ初主演!『ロング・グッドバイ』 | 土曜ドラマ | ドラマトピックスブログ:NHKブログ
http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/6000/177419.html

早川書房のPR
「チャンドラー原作の連続TVドラマをハードボイルドの雄が完全小説化 実力派ハードボイルド作家と「カーネーション」の脚本家の最強タッグで贈る、活字でたどる私立探偵・増沢磐二(浅野忠信)の活躍」

2014/08/17 22:19

投稿元:ブクログ

ドラマの小説版ということで、勢いで購入。ドラマに追いつきたくなかったので、のろのろと読んでいたら、次第に存在を忘れていました。ドラマ終了後、思い出して読み始めたら最後まで一気読みでした。原作のチャンドラーの小説はとても長く、読むのに大変な時間と労力がかかりましたが、それに比べればこの本はとても短くシンプルに分かりやすかったです。舞台が日本だし、時代背景もこの話にすごくマッチしていたと思う。現代を舞台にしてフィリップ・マーロウを活躍させるのは難しそうですし。ドラマの感想にもなってしまいますが、原作のマーロウよりはややハードボイルドさが薄められているような気もしますが、ドラマと小説合わせて楽しむのがおすすめです。

2015/10/12 19:51

投稿元:ブクログ

この本を読んでわけではなく、ドラマ化されたTVを観ての感想。

素直に面白かった。なんだ、あの浅野忠信の渋さの中に優しさを漂わせ、タフさを兼ね備え、和製フィリップ・マーロウにこれほどぴったりな役者さんはいないだろうと思わせる。

映像自体が光と影、モノクロ、モノクロに生える鮮紅といった演出が戦後の荒廃して物憂い雰囲気をかもしている。
綾野剛、小雪、古田新太、遠藤憲一、滝藤賢一……怪演だ。

ただみんな、あんなにタバコをスパスッパ吸ったんじゃもう命も長くないな。

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