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五骨の刃(角川ホラー文庫)
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五骨の刃 (角川ホラー文庫 死相学探偵)

著者 三津田 信三 (著)

怖いもの好きの管徳代と峰岸柚璃亜は、惨劇の現場“無辺館”に忍び込む。そこは約半年前に、5種類の凶器による残忍な無差別連続殺人事件が起こった場所だった。館で2人を襲う、暗闇...

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五骨の刃 (角川ホラー文庫 死相学探偵)

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怖いもの好きの管徳代と峰岸柚璃亜は、惨劇の現場“無辺館”に忍び込む。そこは約半年前に、5種類の凶器による残忍な無差別連続殺人事件が起こった場所だった。館で2人を襲う、暗闇からの視線、意味不明の囁き、跟いてくる気配。死相が視える探偵・弦矢俊一郎に身も凍る体験を語る彼女には、禍々しい死相が浮かんでいた。俊一郎は真相解明に乗り出すが、無辺館事件の関係者から新たな死者が出て!?大人気シリーズ第4弾!!【「BOOK」データベースの商品解説】

死相が視える探偵・弦矢俊一郎に、残忍な無差別連続殺人事件が起こった無辺館での身も凍る体験を語る女性。彼女には禍々しい死相が浮かんでいた。俊一郎は真相解明に乗り出すが、無辺館事件の関係者から新たな死者が出て…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

面白いけど妹はいらない

2016/11/07 13:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

前から気になっていた死相学探偵のシリーズ、1から読んでみたら、やはり良かったです。俊一郎の人間的成長もさることながら、僕にゃんの化け猫感がますますましてきて、楽しいです。おばあさまとの掛け合いも毎回楽しみです。
ただ、曲矢刑事の空気の読めない妹は、唐突感があり、おばあさまという濃いキャラクターがいる以上、必要なのかなという気がします。後で殺人の被害者にするのに無理矢理出しているのでしょうか?

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紙の本

作者の不条理に怖いのが読みたい。

2015/08/25 16:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

待望の三津田作品!おしい、怖い要素はちゃんと在るがこの設定では怖さに徹底しきれないんだろうな〜、不明な部分が解明されることによって怖さが無くなるのは必然といったところか?今回の“僕にゃん”の活躍と可愛らしさには予想外に和ませていただくことになってしまったし、作者の不条理に怖いのが読みたい。

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2014/04/14 06:23

投稿元:ブクログ

前作の六蠱もミッシングリンクがテーマでしたが、今作はより繋がりの見出せない被害者候補達の関連性を探ることがテーマとなっています。ーー『何故、同じ体験をした2人の女性のうち、1人だけが被害者に選ばれたのか?』

依頼を受けて調査を進めていた弦矢探偵は、ひょんなことから警察と協力することになります。
その上、半年前に起こった連続殺傷事件の関係者たちを全員死相が出ていないかを確認するのですが、今作で初めて、『人の死相が見える』というチートな能力に限界があることが描かれています。大人数を死視すると、三日間も寝込んでしまうのね…。まあ、目を覚ますとかわい子ちゃんに看病されてるシチュエーションは中々の胸熱展開ですが(笑)。

事件とは関係のない死相が見えた人には何もできない、という彼を孤独たらしめていた葛藤に対し、なんだかんだでスッカリ探偵と仲良しな曲矢刑事が、べらんめえ口調で愛のある説教をしてくれたのも良かったですね〜曲矢刑事好きだわ〜(笑)。
あと、弦矢探偵の能力に初登場から揺るがぬ信頼を寄せてくれてる新垣警部も好き〜(笑)。この人が黒幕だったら面白いな( ^ω^ )

通常の推理小説なら死んでる(『アナザーなら死んでる』みたいだな…(笑))人々を、死相を見ることで救い、恐ろしい死の秘術を完成させず食い止める。こんなありがたい名探偵は、なかなかいないんじゃないですかね(笑)。

しかし、ここまで後味の悪い結末はシリーズ中でも珍しいなあ(T_T)つ…辛い…


残忍な連続殺傷事件が起きた館にやってきた四人の男女。そこで奇怪な体験をした彼等は、やがて繋がりの見えない連続殺人へ関わっていくことになるが…。

2014/05/25 18:38

投稿元:ブクログ

死相学探偵シリーズ。やっぱり萌えるぞ僕にゃん……そしてこんな特技があっただなんて! なんとも素晴らしい化け猫(笑)です。
今回の事件もいかにもホラー仕立て。だけど被害者をつなぐミッシングリンクなど、ミステリ要素もしっかり健在。第一の事件と第二の事件、それぞれに恐ろしさはあるのだけれど。やはり明らかになった真相のあの部分の方があまりに酷い……。
俊一郎の死相学探偵としての「限界」や、黒術師との因縁などなど、まだまだ気になる要素が盛りだくさんです。続編が気になるなあ。

2014/12/16 23:53

投稿元:ブクログ

半年前に無差別殺人事件が起こった館。その館にかけられた呪術により再び連続殺人事件が?! 無関係だと思われる女性がなぜ今回ターゲットになったのか、というミッシングリンクを追求していくのが今回のキモ。
そしてまさかのあの刑事さんにかわいい妹が(笑)
主人公が能力故の苦悩と、それを一つ超えて成長するところと、シリーズの黒幕との因縁。そして僕にゃんかわいいよ、僕にゃん。

2014/05/06 23:41

投稿元:ブクログ

死相が見える主人公が、依頼人の死を回避するために死因を推理していくホラーミステリシリーズの第四作目。
いつもながら超常的な要素にミステリ的解釈を絡めていくのがうまいです。真相解明はこれまでのシリーズの中でも、意外性も見せ方も一番ではないかと。
今回は原因が呪術とほぼわかっているため、死相が出ている人々の関係性を探ることが中心になりミステリ要素が強めですね。この傾向は、物語の性質上仕方がないとは思うのですが、ホラー小説としては少し残念。
主人公の成長と、新キャラ追加、そして敵役が表に出てくることで、話が盛り上がってきてますので、ホラー性はますます薄れそうかなぁと心配しつつ続きに期待してます。

2014/06/09 23:53

投稿元:ブクログ

死相学探偵シリーズ第四弾。
オカルト+ホラー+ミステリー。今回はシリーズ四作目ということもあってすんなり入って行けたような。
ホラーホラーしてなくて、黒術師がまた悪さを仕掛けて人を惑わし殺人事件を起こし巻き込まれる主人公。
そう言えばこの主人公の元気な姿をあまり見たことがない。

2014/04/21 16:52

投稿元:ブクログ

安定してるシリーズですね。
ホラー的な雰囲気や事件の超常現象が起こり、その解釈を巡りミステリとして二転三転するのはいい。

2015/12/26 02:24

投稿元:ブクログ

<恐怖の表現>と題される猟奇的怪奇的なパーティーでの無差別連続殺人事件のあった<無辺館>に肝試しに入った4人のうち一人だけに死相が現れる。
無差別連続殺人事件の関係者にも死相が認められ、第二の連続殺人の被害者候補の死を回避させられるか…。 
猫の僕にゃん大活躍!
曲矢の妹・亜弓登場

2015/12/03 17:48

投稿元:ブクログ

呪術に関する『キーワード』がわりと早い段階でわかってしまった…なかなか気づかない弦矢くんにヤキモキしながらも楽しんで読めました(笑)

2014/03/29 21:14

投稿元:ブクログ

死相学探偵シリーズ4作目。
2、3作目はミステリ要素が強めだったが、今回はホラー要素が強め。このシリーズはこれぐらいのバランスの方が良いような気がするなぁ。
『呪い』についてのトリックにはやや強引さを感じた……というか、オヤジギャグみたいな理由で思わず笑ってしまったw

2014/10/08 21:06

投稿元:ブクログ

黒術師が少しずつ登場してきています。
いずれ対決しそうな予感です。
最後の謎解きの場面が、相変わらず良いです。
古典的な探偵小説に対するこだわりもあるのでしょうが、最後の関係者を集めての謎ときには、必然性も用意されています。
見事です。

2014/09/27 11:19

投稿元:ブクログ

残り頁がこれしか無いのに解決するのか⁈と不安になる。前巻の話題がちょいちょい出てくるので、読みなおし中

2016/11/26 19:52

投稿元:ブクログ

異色な設定で面白かった。
俊一郎がやっと人間らしくなってきて微笑ましいが、おかげで人に絡むから話が進まない……笑
おばあちゃんとの話もっと短くしてくれれば……。

僕にゃんも不思議な感じだけれど何か秘密があるのだろうか……