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古書屋敷殺人事件
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 14件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/26
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:19cm/359p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-866363-2

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紙の本

古書屋敷殺人事件 (女学生探偵シリーズ)

著者 てにをは (著),なのり (イラスト)

推理小説好きな高校2年生のひばりは古書店を営む枯鳥らと山あいの旧家へ。そこは大量の古書に埋もれた古書屋敷だった。その古書の買い取りのため、せどり師らと競って本の査定を始め...

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古書屋敷殺人事件 (女学生探偵シリーズ)

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商品説明

推理小説好きな高校2年生のひばりは古書店を営む枯鳥らと山あいの旧家へ。そこは大量の古書に埋もれた古書屋敷だった。その古書の買い取りのため、せどり師らと競って本の査定を始めるひばりたちだが、やがてひとつ目の殺人事件が…。女学生探偵・花本ひばりは事件を解決できるのか!?そのとき偏屈作家・久堂蓮真は!?大人気ボーカロイド曲「古書屋敷殺人事件」を作者が自らノベライズ!女学生探偵シリーズ小説版第2弾!!【「BOOK」データベースの商品解説】

推理小説好きな高校2年生のひばりは、大量の古書に埋もれた古書屋敷で本の査定を始めるが、やがてひとつ目の殺人事件が…。人気ボーカロイド曲「古書屋敷殺人事件」をノベライズした、女学生探偵シリーズ第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

てにをは

略歴
〈てにをは〉広島県出身。ボーカロイドP。言葉遊びや韻を踏んだ歌詞が特徴。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

2作目

2015/09/03 09:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:waltz - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作に引き続き購入しました。読みやすい文体なので30分かからずに読めました。表紙の絵が上手いのか下手なのかよくわからない…。

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2014/04/01 19:01

投稿元:ブクログ

ボカロ曲「古書屋敷殺人事件」の小説です。登場人物多いなぁ。連続殺人が四名。自殺者、怪人、容疑者…総勢何人?長篇小説化の為かダラダラした印象がありました。すっきりまとめた前作の短編集のが好きですね。

ひばりちゃんの連れは久堂先生と枯島さんだけでいいのでは?久堂先生とのジャレあい不足!!
そして、いつ登場するか待ちに待った…怪盗大鴉。性別が(アルバム「女学生探偵ロック」聴いて)よく分からないので、「一体誰が?」と疑いながら、二転三転…読者で有る私が大変でした。(苦笑)

読み終わってひとこと。「古書屋敷殺人事件」の殺人犯、ボカロ曲には描かれて無いですよね。それじゃ、あの曲の動画観ただけじゃ犯人わからないの仕方ない筈だわ。(汗)

2014/10/01 01:52

投稿元:ブクログ

 女学生探偵シリーズ第二弾。
 同名のVOCALOID曲のノベライズ……と思いきや、どうやら小説が先にあって、それを元に曲を作って公開し、それから小説を発表、という順序らしい。曲も文もこのクオリティとは驚き。
 前回は1冊に3作収録だったのですが、今回は1冊まるまる長編作品です。

 山奥の村にある「古書屋敷」。当主の首釣りから始まる連続殺人にたまたま遭遇した女学生・ひばりと、なぜかやって来た推理小説家・久堂。
 村へ続く唯一の道が絶たれ、逃げ場のない中、事件と推理が進行していきます。

 ……と、サスペンスな小説なのですが、なんせ主人公の探偵が女の子で、登場人物も女性比率が高く、緊張感を伴いつつも良い感じで和やかです。
 そして、事件慣れしていない巡査に、なぜか引っ張り込まれた謹慎中の警部は死体が苦手……こんな具合に、主要人物のキャラが立っていて、そのやり取りには笑ってしまいます。
 ひばりと久堂先生の夫婦漫才も健在。先生、愛ゆえに理不尽過ぎ!(笑)
 でも、どれほどひばりで遊び倒しても、危機にはしっかり駆けつけてくれるところが良いですね。歳の差恋愛好きな人にはなかなか美味しいのではないかと……。

 前回に引き続き、あまり期待しないで読み始めたのですが、一本の推理小説としてしっかりと構成ができていて、文章もテンポ良く楽しめました。
 というより、文章は前回のラノベ調がやや払拭されて、一般向けの小説としても売り出していけるような感じになったかも。
 挿絵がなかったのが残念ですが……。
 怪しげな新しい登場人物も出ましたし(怪盗?)、続編に大いに期待です!

2015/03/24 23:13

投稿元:ブクログ

前作が面白かったので、購入。
んー、そんな突然『実はワタシも最初からいましたー』って登場されても。。。あんなの伏線張ったって云える? って何度か思った。

2016/02/22 00:04

投稿元:ブクログ

あれ、感想書いてない?

ええと、面白かったです。著者紹介でボカロPって書いてあったところで本を閉じようと思わなくもなかったですが。なんでか忌避感ある。
色々くだらない脱線するのは、最近のこれ系の本の宿命なのか。はともかく。読み終わった後に、YouTubeで該当曲聞いてみるくらいには面白かったです。ストーリーはだいぶ違ってましたが。
あんまり友達いる意味なくね。特に柔道の子。

2015/05/27 01:04

投稿元:ブクログ

てにをはさんの楽曲は動画で公開されているぶんと、CD「女学生探偵ロック」のぶんを先に聴いていました。なので、楽曲の方の「古書屋敷殺人事件」と「密室書庫」から事件のあらまし・動機・犯人像など予想してましたが見事に外れました……「誰が悪い」「いけませんわと涙」「守り抜いた貞操」辺りからなんとなく想像していたのですが、てんで見当違いで。
しかし、最後の登場人物は、出て来るだろうと思っていた(ような)人が出て来たという感じで特に気にはならず。個人的には唐突感は無かったです。ただ、それは「密室書庫」の歌詞の口調から想像していたわけですが、それも個人個人によるかもしれません。
歌詞に出ていた「怪しげな血痕」かと思いきや……というのをやられていたので、あんまり歌詞にひっぱられるのも駄目と自分に言い聞かせながら読んでいたつもりではありますが、いやあ、やられました。

でも本書最序盤で「むせかえる」と言われては、そこからもうずっと頭の中で密室書庫が流れてしまうと思うのです

2016/04/06 01:26

投稿元:ブクログ

ミステリーとしては面白かったが、この時代に新制高校?とか自分の友達をご学友?とか、細かいところでつっかえてしまい、浸りこんで楽しむ。というところまではいかなかった。軽い読み物には最高。

2014/07/06 12:07

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目。今作は長編。
凄惨な事件なのにキャラのおかげか、軽い。事件が終わったかと思いきやまだ終わらず、二転三転する真相に翻弄された。
個人的に刑事の員南さんがツボ。

2014/07/05 19:54

投稿元:ブクログ

作家の二作目の長編。益々本格の醍醐味有り。横溝張りの因習歌に見立て連続殺人。時代は戦後十五年。場所は山奥の古屋敷。出生に纏わる絡み。残酷ながらも淡々と悲劇が語られる。
違うのは脳天気な女子高生探偵が又も大活躍で、今回は少女探偵団が面白い。
事故と犯人の画策で閉じ込められた山奥で、前作のキャラクターが大はしゃぎで事件を解決。大団円を迎える。
作家の本職の楽曲の活字版ナノだそうだが、連作で次作が欲しい所。楽しみにしたい。

2016/05/09 14:48

投稿元:ブクログ

図書館より。
シリーズ第2弾。

さらりと読了。でも正直、1巻より読みごたえがあった。
めげない素人探偵と、意地悪な探偵作家。
素人だからなのか、推理が失敗してもまたチャレンジするところにちょっと感動した(笑)
ボーカロイドの曲も気になるところ。

2014/09/10 16:53

投稿元:ブクログ

すごく面白かったです。
登場人物はみんな魅力的だし、
お話もどんでん返しがあったり
ラスト切なかったりもして…
先生カッコいいしw
元々の楽曲が好きで買ったのですが
小説読めて良かったです。
漫画かアニメかドラマCD出して欲しい。
続編も早く読みたいです。

2014/05/01 19:48

投稿元:ブクログ

前作とおなじく即購入しました。
話的には前作の短編集のほうが読みやすくて面白かったと思います。
しかし、たくさんの古い本で埋め尽くされた屋敷、という舞台設定が好みすぎてテンションが上がりました。楽しかったです。
読んでる途中でひばりちゃんと一緒に推理しながら犯人を探していましたが、全然ダメでした。

2014/04/17 13:50

投稿元:ブクログ

ひばりちゃんに先生、枯島さんにゆへちゃん桃花ちゃん!ついでに員南さんまでのオールスター!みんなそれぞれ個性が強いから、物語としてではなくてキャラ読みだけでもかなり面白い。ただ物語としては、真相のところはちょっと思うところありな感じ。推理ものではタブーなもののようにも思たけど、人間関係のことだし、結果的には概ね良し!

2015/09/25 22:52

投稿元:ブクログ

久堂センセーと霧島さんがかっこいいい!
ふたりの掛け合いが気に入ってます!

時代背景やストーリーも面白いし何より、てにをはさんの作品が好きなので文句ナシの作品です!

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