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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/12
  • 出版社: 幻戯書房
  • サイズ:20cm/197p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86488-047-3
  • 国内送料無料

紙の本

短編を七つ、書いた順

著者 片岡 義男 (著)

軽快に切り取られた日常のシーンに潜むささやかな憂い−。「せっかくですもの」「花柄を脱がす」「ある編集部からの手紙」などアメリカ文学に通じる7編を収録した、作家生活40周年...

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短編を七つ、書いた順

2,052(税込)

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商品説明

軽快に切り取られた日常のシーンに潜むささやかな憂い−。「せっかくですもの」「花柄を脱がす」「ある編集部からの手紙」などアメリカ文学に通じる7編を収録した、作家生活40周年記念書き下ろし短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

せっかくですもの 5−28
固茹で卵と短編小説 29−53
花柄を脱がす 55−74

著者紹介

片岡 義男

略歴
〈片岡義男〉1940年東京生まれ。「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。「スローなブギにしてくれ」で野性時代新人文学賞を受賞。著作は小説、評論、エッセイなど幅広く、写真家としても活躍。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/14 16:44

投稿元:ブクログ

作家生活40周年だそうです。
片岡氏の小説と言えば「オートバイ」が私のイメージなのですが、この「短編集を七つ、書いた順」はまた違う感じでした。
書き手も読み手の私も少し年を重ねて、見える世界が変わったのかもしれません。でも好ましい短編集でした。

2014/08/10 19:03

投稿元:ブクログ

独特の雰囲気の世界へ引き込まれる短編集。
各々のストーリーの中で繰り広げられる会話のキャッチボールが、日本の設定のはずなのに西洋風に感じられる不思議な雰囲気を醸し出しています。それぞれ独立しているのでどの話からでも読めます。7つ目の話は短編にもかかわらず再帰法になっていて秀逸。
また、度々コーヒーを飲むシーンが登場するのも気に入った点の一つです。

2014/05/08 11:25

投稿元:ブクログ

タイトルの通り、7つの短編が収録されている。サクサク読める感じが良い。あまり深く考えず、読めるのも良かった。

2014/07/11 19:58

投稿元:ブクログ

 若い頃、角川文庫、赤い背表紙の、出る度買っていたから、今でも、片岡義男は、心地よさで一杯にしてくれる。
 

2015/03/01 13:01

投稿元:ブクログ

初めて読んだ片岡義男、ニューヨーカー短編集のような都会生活のさらっとした感じ。七つの短編が余韻を残していく

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