サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0223)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ケルトの封印 上(竹書房文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/19
  • 出版社: 竹書房
  • レーベル: 竹書房文庫
  • サイズ:15cm/389p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8124-9974-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ケルトの封印 上 (竹書房文庫 シグマフォースシリーズ)

著者 ジェームズ・ロリンズ (著),桑田 健 (訳)

ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂での神父、アフリカ・マリ共和国の難民キャンプでのアメリカ人大学生、アメリカのプリンストン大学での大学教授―三つの大陸で起きた三つの殺人事件に...

もっと見る

ケルトの封印 上 (竹書房文庫 シグマフォースシリーズ)

756(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

ケルトの封印 上

756(税込)

ケルトの封印 上

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月17日(金)~2017年2月23日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂での神父、アフリカ・マリ共和国の難民キャンプでのアメリカ人大学生、アメリカのプリンストン大学での大学教授―三つの大陸で起きた三つの殺人事件には、ある共通点があった。シグマフォースのグレイ・ピアースは、ヴァチカンでの事件でおじが巻き添えになった元恋人レイチェルの依頼でイタリアに飛び、渦巻模様と円環の謎を追う。一方、マリで犠牲になった大学生の父親である上院議員の要請で調査を進めるペインター・クロウは、遺伝子組み換え作物を手がけるノルウェーの企業が事件の裏に存在することを突き止めた。だが、調査を進めるグレイとペインターに、炎と氷の脅威と裏切りの罠が迫る。「ドゥームズデイ・ブックの鍵」を巡り、シグマとギルドとの争奪戦の火ぶたが切って落とされた。【「BOOK」データベースの商品解説】

3つの大陸で起きた3つの殺人事件。シグマフォースのグレイはイタリアに飛び、渦巻模様と円環の謎を追う。一方、マリでの事件を追うペインターは、遺伝子組み換え作物を手がける企業が事件に関係することを突き止めるが…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

遺伝子組み換え作物に関する謎を巡って、世界各地での事件が徐々に一点に収束

2016/11/29 09:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭から激しい活劇でワクワク。そのまま遺伝子組み換え作物に関する謎を巡って、世界各地での事件が徐々に一点に収束し、その過程でギルド対シグマの戦いであることが明確になって来る展開は従来通り。やっと、古代の遺跡に辿り着いて、謎に行き着くかと思いきや、外的対策の罠に嵌ってなかなか謎に行き着けない展開は正に手に汗握るでした。今回、セイチャンは冒頭から登場してグレイを凌ぐ主役級の扱いである。徐々にその実態が明らかにされてくるに従って善玉に変身してくるのがちょっと不満。後半が宗教的(キリスト教的)説明がどうも長々としてるせいか、少々だれた感じでした。
それにしても、本シリーズの主役達は実に良く窮地に陥り、しかも結構大きな怪我をする。このままでいくと、2・3回でボロボロになって交代しなければならないのではと心配になって来る。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/06/25 15:14

投稿元:ブクログ

初めての作家さんです。

ちょっと頭の中整理つかなくて、読み返したり時間かかりました。

でも、面白いです。

下巻楽しみ(^^♪

2014/06/01 22:55

投稿元:ブクログ

ケルトというワードに思わず反応して手に取った本作は、シグマフォースというシリーズの5作目。これまでの作品を全く知らずに読み始めたけど、前作までの知識が無いと読めない内容ではなくて安心。

中世アイルランドに発生した疫病。イタリアで発生した神父殺害事件。そしてアフリカはマリ共和国で発生した農場襲撃。それらがどのように関連してくるのかが気になる伝奇的ミステリ、という印象。

そうしたミステリアスな部分を期待していたので、海外ドラマ的な(?)アクション場面は個人的に蛇足気味。事件の確信を紐解いて行くシーンはとても面白いので、アクションシーンをばっさりカットして真相探索場面のみにしてコンパクトにまとめてくれた方がよかったかなー、というのが正直な感想です。

事件の真相も気になりますが、グレイソンとレイチェル、セイチャンの微妙な三角関係などの人間ドラマ部分もなかなか気にさせてくれる作品。最終的な印象は後編次第ではありますが、現状まではなかなか楽しめる内容になっていると思いました。

2014/06/15 12:24

投稿元:ブクログ

グレイソンは元恋人レイチェルの求めでイタリアへ向かい、モンクは遺伝子組み換えに関する聞き取り調査のため大学の研究室へ。そこで例によって事件に巻き込まれ……という展開。前振りとして出て来た中世アイルランドの国勢調査と現代アフリカでの虐殺事件がどう絡んでくるか。

2014/03/13 10:14

投稿元:ブクログ

とっても気になってるけど、全く読んだコトがないジェームズ・ロリンズ。。。

ジェームズ・ロリンズ〈シグマフォース〉シリーズ
http://www.takeshobo.co.jp/sp/sigmaforce/05.html

2014/10/06 00:09

投稿元:ブクログ

ジェームズ・ロリンズによるシグマフォースシリーズ第5弾の上巻。
アフリカで遺伝子操作トウモロコシを栽培していた研究施設が何者かに襲われた。同じ頃、イタリアではヴィゴーのもとを訪れた神父が何者かに殺され、ヴィゴーも生死の境をさまようことになる。
食糧と人類の増加問題をテーマの一つとし、そこに歴史的な要素や細菌戦の要素を付け加え、スケール感たっぷりに物語は展開する。
前作でとらわれの身となったセイチャンは体内に発信機を埋め込まれ、その活動を監視されることになった。こうしてグレイやレイチェルと行動をともにすることになるのだが、本作ではセイチャンの過去や内面の葛藤も描かれており、より生身のセイチャンに親近感が持てるようになっている。
一方、グレイとレイチェルも心を通わせていた一時期を取り戻すかのように寄り添い会いながらもそれ以上近寄れないというもどかしい関係が続いている。
こうした人間関係がスピード感溢れる物語の中でも描かれていて、緩急の付け方は絶妙だ。ギルドとの関係も含め、下巻での物語の行方もますます気になる。

2014/11/03 14:05

投稿元:ブクログ

「シグマフォース」シリーズの5巻目
最先端の科学知識と史実を元に構成され、謎を解きながらギルドとの戦いを描くアクションものです。
この巻は、シリーズを読んでいないと話に入り込めない部分が多いので初読を考える方はご注意。

http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4050.html

2016/07/03 17:27

投稿元:ブクログ

読者の期待に背かず(?)世界遺産破壊~そしてド直球な質問でセイチャンをうろたえさせるコワルスキは最強(笑)

竹書房文庫 ランキング

竹書房文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む