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空想オルガン(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 79件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2012.7
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-100379-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

空想オルガン (角川文庫 ハルチカシリーズ)

著者 初野 晴 (著)

吹奏楽の「甲子園」普門館を目指す穂村チカと上条ハルタ。夏の大会が目前に迫る中、様子がおかしいハルタが、厄介な事件を持ち込んで…? 青春ミステリ“ハルチカ”シリーズ第3弾。...

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空想オルガン (角川文庫 ハルチカシリーズ)

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商品説明

吹奏楽の「甲子園」普門館を目指す穂村チカと上条ハルタ。夏の大会が目前に迫る中、様子がおかしいハルタが、厄介な事件を持ち込んで…? 青春ミステリ“ハルチカ”シリーズ第3弾。〔2010年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

イントロダクション 5−14
ジャバウォックの鑑札 15−80
ヴァナキュラー・モダニズム 81−156

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みんなのレビュー79件

みんなの評価4.2

評価内訳

2012/08/08 01:49

投稿元:ブクログ

どれもじんわりといい話だったなぁ。しんみりになりかねないところを、笑いの方向に持っていくハルチカコンビはすごい。
片方が亡くなってるのは、心が通じたとしても切ないので、できれば生きている関係であってほしいなぁ…。
草壁先生の事情がちら見せだったり、芹沢さんが入ってくれそうだったりで続きもますます楽しみです。
それにしても県文……田舎高校生という表現があるけれど、津も田舎じゃね…と思ってしまったりしたのでした。

2016/11/06 23:26

投稿元:ブクログ

吹奏楽の“甲子園"――普門館を目指す穂村チカと上条ハルタ。
弱小吹奏楽部で奮闘する彼らに、勝負の夏が訪れた! !
謎解きも盛りだくさんの、青春ミステリ決定版。
ハルチカシリーズ第3弾!

2012/08/04 22:05

投稿元:ブクログ

青春ミステリ、ハルチカシリーズ第3弾。今回もよかった!3話目の幽霊が出ると噂されるアパートの話が一番好きでした。これ、謎の解決でビックリ。画を想像するとかなりすごい!

2012/11/08 21:51

投稿元:ブクログ

シリーズ第3巻。
普門館へ向け、念願の県大会出場を果たしたハルチカたちを描いた、全4編の連作。

前半の「ジャバウォックの鑑札」「ヴァナキュラー・モダニズム」は面白かったけれど、後半はつまらなかった。
無名校がいきなり東海大会出場というのも、無理がある展開で、疑問を持ってしまう。
あと、表紙イラストが今までと変わった(同じ人?よく見てないや)のも、残念。

この後、4巻がどんな風に動いていくのか、楽しみにしたい。

2016/04/24 00:57

投稿元:ブクログ

2016/4/19
先生の秘密が気になる木。
やっぱ読んだらすぐここに入れないと忘れちゃうな。
いろんなバージョンの表紙があるようです。

2016/09/19 09:03

投稿元:ブクログ

今回もトリックに驚かされたしほんとうに意外で頭いいな〜と感心してしまった…。吹奏楽やってたわけじゃないけど、うまい演奏じゃなくて聴いてて疲れる演奏が良いって描写、すごくチカちゃんたちっぽくてなんとなくわかるな〜って思いました!

2012/07/26 16:54

投稿元:ブクログ

シリーズ三作目にして一番面白かった。吹奏楽経験者なので小ネタが分かるのが楽しい。コンクールの打楽器搬入とか戦争だよね~。ダメ金とか懐かしい。
会話のテンポもいいし、読んでて楽しい。何より今回はラスト数行読んでまたもう一回読む羽目になった(笑)
いよいよ次は草壁先生の謎と全国大会でしょうか?

2016/05/26 11:09

投稿元:ブクログ

図書館で。
ギャル吹奏楽部のお話が面白くもちょっと切ない。今度S.キングの小説作法読んでみようかな。

全然進展しないようで毎日は過ぎていき、物事や季節は変わって行く。彼らの成長ぶりが吹奏楽部のスケジュールと共に見れてとても面白い。そして今度こそ芹澤さんは仲間になれるのかな?というわけで次も楽しみです。

2012/08/22 23:52

投稿元:ブクログ

だいたいの事件がコンクール会場を舞台に起こってる。
相変わらず読者に少しずつヒントを出しながら話をすすめるのが上手。

「十の秘密」の構成が面白かった。
登場人物の(特にチカの)語りおもしろいなあ!

2012/11/12 21:53

投稿元:ブクログ

久しぶりに読書している気がする。。。
チカもハルタも久しぶり~!!やっぱり、なんか読み心地がいい(^^)
ハルチカと別のところで起こる物事は結構重たいのに、吹奏楽部のおかげで穏やかに読めます。

2014/09/01 01:13

投稿元:ブクログ

なかなか進まずやっと読了。ハルタの住居問題に姉登場。強烈な清女の登場に、オレオレ詐欺話。意味不明な語りから始まり最後につながる。短編とは思えないほど一編が濃い。チカちゃんの点々さがやはりイライラするが、平和そうなチカちゃんの周りにいろんなものを抱えている人がいて、点々で平和なチカちゃんに救われているのだなと思った。もうすぐ千年ジュリエットも文庫化!

2012/10/09 23:33

投稿元:ブクログ

この人のこのシリーズ好きだな。なんか登場人物がみんな自分に正直で。今回はいろんな話が入ってたけど最後に円が閉じた感じ。少し悲しいような、ほっとしたような終わり方。

2012/08/18 23:24

投稿元:ブクログ

単行本で既に持ってるの に …orz こんな散財するのは最近ではハルチカだけですよ…
しかし解説がとてもツボでした。

2012/08/11 06:21

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。続けて読んでいるせいか、なんだかちょっと食傷気味。なんか、重たい過去だの苦しい事情だのを背負った高校生はもういいよ、と思ってしまう。

そりゃ、高校生も、大人が思うよりいろんなことがあるのだろうけど、やっぱりチカちゃんみたいなのが圧倒的多数でしょう。

その点、ヴァナキュラー・モダニズムはよかったな。幸せな結末って大事だと思う。現実って案外悪くないものだよ。

空想オルガンの、コードネームはなんであれなのかな。元ネタわからない人がたくさんいそうだし、わかる人はなにかを期待してしまうよね。

2016/01/04 18:16

投稿元:ブクログ

『退出ゲーム』、『初恋ソムリエ』に続くハルチカシリーズ三作目となる連作

 ついに吹奏楽の甲子園である普門館へ向けた予選会がスタート。これまでのキャラのコミカルさに加え、大会前の緊張感など、部活ものの青春感も出てきています。

 そして、それに加えて出てくる謎の数々、予選会場にいた迷い犬の飼い主さがし、マンションの幽霊騒ぎ、といった前半二編、そして、意外なところに謎のある後半二編、

 マンションの幽霊騒ぎが描かれる「ヴァナキュラー・モダニズム」は、謎が解けてからの最後の場面の情景が色々な意味で夢が溢れていて印象的です。建物全体を使った壮大な仕掛けと、そこから分かる人の人情のバランスが絶妙です。

 大会で異彩を放つ吹奏楽部の隠された秘密を探る「十の秘密」、大会会場で計画される振り込め詐欺の顛末を描く表題作「空想オルガン」は、どちらも作中に出てくるアイテムやキーワードに意外な意味づけがされています。

 そして、そこから導き出される真相も意外な展開で、こうした奇想天外さがまた初野さんらしさを出していると思います。

 仕掛けもしっかりと活かしつつ、またシリーズとしても、初の公式戦ということで一つの転換点となりそうな作品。今後どうシリーズを進めていくのかも気になります。