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失踪症候群 新装版(双葉文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/14
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51715-6

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失踪症候群 新装版 (双葉文庫)

著者 貫井 徳郎 (著)

失踪した若者たちに共通点がある。その背後にあるものを燻り出すべく、警視庁人事二課の環敬吾は特殊任務チームのメンバーを招集する。私立探偵・原田征一郎、托鉢僧・武藤隆、肉体労...

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失踪した若者たちに共通点がある。その背後にあるものを燻り出すべく、警視庁人事二課の環敬吾は特殊任務チームのメンバーを招集する。私立探偵・原田征一郎、托鉢僧・武藤隆、肉体労働者・倉持真栄。三人のプロフェッショナルは、環の指令の下、警視庁が表立って動けない事件を、ときに超法規的手段を用いても解決に導く。失踪者の跡を追った末、ついにたどり着いた真実とは。悪党には必ずや鉄槌を下す―ノンストップ・エンターテインメント「症候群シリーズ」第1弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (10件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

<症候群>シリーズ第一弾。ドラマ化にあわせて手に取りました。

2017/05/23 03:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマは録画しているけどまったく手をつけられる状態ではなく、ひとまず先に<症候群シリーズ>第一弾・『失踪症候群』を読んでみた。
350ページもない、ということもあるけれど・・・ずっと翻訳ミステリを読んでいる身としては、日本人作家の本はなんだかんだいってやっぱり読みやすいなぁ、と実感。 母国語、共有できる同じ価値観など原因はいろいろありましょうが・・・でも日本のばかり読んじゃうと海外翻訳ものが読みづらく感じてしまうので(訳者の方によるけど)、自分としてはこれまで通りのペースを保ちたいところです(つまり、平行して両方読む。 今は海外もののほうが多いけど)。

なにか事件に巻き込まれたわけでもなく、失踪した若者たちにどうやら共通点があるようだ。 その背後関係を洗い出すべく、警視庁人事二課に所属する環敬吾はそれが警察上層部からの指示であっても警察としては動かず、自分が抱える<チーム>に調査を依頼する。 確証がないと動けない警察組織と違って、環のチームは勘だけで動ける。 時と場合によっては超法規的手段を使っても・・・という話。
原著は1998年。 なので社会風俗など若干の古さを感じるし、2017年の目から見ると当時の「意外な展開」がそれほど意外に感じられない・・・という悲しさはある。 15年前に読めてたら、もっと盛り上がったかも。
なんか失踪した若者に対して同情できない~。 当時より社会はもっと厳しくなってるってことかしら。
でも面白くないわけではなく・・・最後まで読めちゃいましたからね。
逆に、「これをどうやって<社会派ドラマ>にしているんだろう・・・」と心配になるくらい、ある意味『現代版・必殺仕事人』なんですけど。
ま、シリーズ一作目なのでこれは挨拶程度、次から実像をあらわにしていくのかも。
というわけで、引き続き第二作『誘拐症候群』に取り掛かります。

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2015/08/23 05:51

投稿元:ブクログ

「症候群シリーズ」第一弾。
初めは淡々としていたが、読み進むにつれ面白くなってきたかな、と。
最後がざっくりし過ぎているような感じなので、★3つ。

2017/04/17 01:40

投稿元:ブクログ

なんかこのドラマ面白そうだよ?と友人からのメールで、ほぉ?とサイトを見てたら、貫井徳郎氏の原作か?と知る。
常々読みたい作家さんと思いつつも読めてなかったので、これを機会に「まずは原作から」と急遽読む。
事件側の人間たちが引き起こすことはなかなかに深刻なわりに、総じて何かがとても軽い。捜査側の特殊任務チームのメンツも淡々と何か箇条書きのような描かれ方で、あらま?そこはそれで終わり?というブチ切れ感が悪くない。
面白い読後感ですね。
しかし、ドラマはたぶん観ないな。

2015/11/24 16:50

投稿元:ブクログ

先にシリーズもの第2作目「誘拐症候群」を読んでしまったのだけれど、こちらの方が面白かったかな。

今回は「原田」の回でした。

2016/03/13 09:48

投稿元:ブクログ

症候群シリーズの1作目。

多発する若者の失踪事件。
警察を退職した探偵たちを率いて特殊任務に当たる、環という刑事がその解決に挑む。

一見関連のなさそうな人々が失踪しているだけのように見えるが、環が追いかけると事件に関連性が見えてくる。

失踪者一人ひとりの背景にある物語、それを追う探偵が背負う物語、そしてすべての事件の裏に隠された真相とは。

最後の最後まで新たな展開があり、読者を飽きさせない新鮮さがある。

2017/04/16 13:56

投稿元:ブクログ

警察では処理できない事件や案件を担当するいわば影の捜査機関を舞台にしたサスペンス。
20年以上前の小説で携帯電話がやっと普及し始めた頃が舞台のため、そういう部分は「古さ」を感じるが、ストーリー自体は普遍性を持った作品だ。これが第一弾で全三作の連作ということなので、ちょっとした息抜きに読めるエンターテイメントとして残りの二作も読んでみようと思う。

2016/02/28 14:19

投稿元:ブクログ

忙しくて読了に時間がかかってしまった。症候群シリーズものの一つ(らしい)。アイディアは面白い。環を中心とする捜査メンバーも個性的。ドラマにしてみると面白いかも。今読むと、やや時代が古い感あり。

2017/02/15 15:57

投稿元:ブクログ

評価は4。(3寄り)

内容(BOOKデーターベース)
失踪した若者たちに共通点がある。その背後にあるものを燻り出すべく、警視庁人事二課の環敬吾は特殊任務チームのメンバーを招集する。私立探偵・原田征一郎、托鉢僧・武藤隆、肉体労働者・倉持真栄。三人のプロフェッショナルは、環の指令の下、警視庁が表立って動けない事件を、ときに超法規的手段を用いても解決に導く。失踪者の跡を追った末、ついにたどり着いた真実とは。悪党には必ずや鉄槌を下す―ノンストップ・エンターテインメント「症候群シリーズ」第1弾!

特殊任務チームのメンバー設定は個性的で面白いと思ったが、個人個人は意外と喧嘩も個性も弱い。別に托鉢僧じゃなくても肉体労働者じゃ無くても良いじゃんという疑問が残ってしまった。
折角なのでそれぞれの裏の顔がもの凄かったら良かったのに。分かっていても最後には正義が勝つというスッキリストーリーが欲しかったかな。

2014/11/26 18:56

投稿元:ブクログ

終始淡々と物語が進行していった。
クライマックスに向けてググッと盛り上がるというわけでもなく、個人の内面に深く迫るというわけでもなく。
実に淡白なミステリー。

2015/01/03 14:02

投稿元:ブクログ

表の仕事とは別に、裏で様々な活動をする。なんか、”必殺!仕置人”のようなシチュエーション。
20年前の作品ということで、古くさい場面もあれが、人が人に対する気持ちは現在でも変わらない。

2014/12/07 15:43

投稿元:ブクログ

新装版ということで久しぶりに読みました。個人的には誘拐症候群が大好きで、そこに繋がるための助走かなという感じで、楽しく読めました。

2017/05/21 11:07

投稿元:ブクログ

ドラマはまだ観ていないけど面白そうだったので。文章はさすがに上手いけど、警察の抱える非合法組織という設定には余り目新しさはない。

2014/12/01 21:08

投稿元:ブクログ

秘密のベールに包まれた環さんの存在にわくわく。メンバーの普段の生活はこうですが、その実態は・・・ってところがいいですね。でも、父娘の確執問題はいらなかったかな。その分もっと彼らの活躍を見たかったですね。

2017/04/27 22:15

投稿元:ブクログ

ドラマ化を機に読んでみようと思い、3部作の1作目を読んだ次第。作中の表現からも時代を感じさせるものがあったり(ポケベル、テレカなど)したが、物語の時代に生きる若者と現代の若者の考え方の相違などを感じ、昔から今に至るまでに共通するものがあるだろうと感じる。それらが、失踪事件の解決の鍵となりゆるだろうと感じた。警察の捜査網、探偵や肉体労働者の執念などあらゆる方向性を駆使し、正義をふりかざし、悪を成敗し、事件解決された暁に功労者が讃えられるが、警察が影に隠れてしまったなと思う。解決までの地道な捜査の過程が良い。

2017/04/05 12:57

投稿元:ブクログ

暴力・残虐的なシーンは想像するのが痛かった。ここぞという時に助けに現れてくれないところが、スーパーヒーローでなく、完ぺき過ぎず良いのかもしれない。面白かった。

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