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玩具の神様 Scenario 1999
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:20cm/355p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-652-07184-1
  • 国内送料無料

紙の本

玩具の神様 Scenario 1999

著者 倉本 聡 (著)

視聴率に振り回される売れっ子脚本家と、彼の名を騙って詐欺を働きながら実際に脚本を書く偽物。そして偽物の心を惑わす脚本家志望の女「オモチャ」が繰り成す物語。BS放送に続き、...

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玩具の神様 Scenario 1999

1,620(税込)

ポイント :15pt

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商品説明

視聴率に振り回される売れっ子脚本家と、彼の名を騙って詐欺を働きながら実際に脚本を書く偽物。そして偽物の心を惑わす脚本家志望の女「オモチャ」が繰り成す物語。BS放送に続き、NHK総合テレビで放送のドラマの脚本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

倉本 聡

略歴
〈倉本聡〉1935年東京都生まれ。東京大学文学部美学科卒業。ニッポン放送退社後、シナリオ作家になる。主な作品に「赤ひげ」「前略おふくろ様」「北の国から」など。著書に「ゴールの情景」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/11/27 19:48

投稿元:ブクログ

ぬん…。
これが倉本聰なのか。
昔、まだドラマや映画に興味がなかった頃、何気なくみていたことを覚えています。
なんだか妙な浮遊感のある不思議な話だと思っていました。
が、読んでみたらこういう話だったのかと。
すごくよくできています(当たり前だ、バカ)。

にせニタニとものほん二谷の出会うところ、思わず涙が出ました。
なんだろうな。
人の心を打つってなんだろうな。
偽善的な感じがなくて、ますますなんだろうなと思いました。
素晴らしい。

2012/02/25 16:01

投稿元:ブクログ

『玩具の神様』は、平成11年11月にNHKで放送された連続TVドラマである。脚本は倉本聰、キャストは舘ひろし、中井貴一他。売れっ子だが遅筆のシナリオライター二谷努(舘)。視聴率至上主義のテレビ界にあって自己嫌悪に苛まれる彼は、あるとき自分の名を騙って各地で詐欺を繰り返すニタニツトム(中井)の存在を耳にする。テレビで放映される二谷の作品に涙しつつ、いつも何やらシナリオを書いているという詐欺師。いつしか二谷は彼に同志的な親近感を抱くようになり・・・という話。軽妙洒脱なタッチだが、二人の心の機微が丁寧に描かれ味わい深い作品だった。いつかもう一度見たいと思っていたところ、平成12年にシナリオが刊行されていたことを知り古本屋で購入。

2012/08/01 22:38

投稿元:ブクログ

倉本聡さんの作品の中で、最も好きなドラマです。
詐欺師なのに、周囲の人に「誰がなんて言おうと、絶対にいい人」と言わせてしまうニセ脚本家。
自分の名を騙られているにも関わらず、ニセ脚本家を同志と感じ、心を許す脚本家。
二人とも静かで人間味があり、素晴らしい展開で物語が流れていきます。
なのに、なぜかドラマがDVD化されていない。
NHKさん、どうして?
シナリオを読むだけでも、ストーリーは心に深く入り込みます。

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