サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

日本橋ビジネスクリニック×hontoブックツリー・ポイント5倍キャンペーン (~5/20)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. 参加型福祉社会を拓く 介護保険時代、市民はどこまで主役になれるか

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

参加型福祉社会を拓く 介護保険時代、市民はどこまで主役になれるか
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 風土社
  • サイズ:21cm/215p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-938894-32-7
  • 国内送料無料

紙の本

参加型福祉社会を拓く 介護保険時代、市民はどこまで主役になれるか

著者 「参加型福祉社会を拓く」出版プロジェクト (編著)

介護保険制度=社会的公正が実現するかに見える「公・共」のサービス供給システムを、生活者・市民の福祉サービスの実践や運動によって検証。同時に「中負担・高福祉」社会の実現の可...

もっと見る

参加型福祉社会を拓く 介護保険時代、市民はどこまで主役になれるか

1,728(税込)

ポイント :16pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

介護保険制度=社会的公正が実現するかに見える「公・共」のサービス供給システムを、生活者・市民の福祉サービスの実践や運動によって検証。同時に「中負担・高福祉」社会の実現の可能性を提起する。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

お仕着せでもなくほどこしでもなく金儲けでもない,自前のコミュニティー・ケアを可能にするパワー

2000/10/06 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:池山 栄一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 高齢化は誰もが避けて通れないだけに,「日本の社会福祉をどうすべきか」というテーマは重大。わが国では現在,高齢者1人の社会保障の原資を4.2人の現役が負担しているが,実際の介護サービスの大半を支えているのは主婦の無償労働であり,「老・老介護」が放置されるケースも目立つ。
 しかもその費用負担は今後の人口推移によってさらに重くなる。わが国の総人口は2007年をピークに減少に転じ,21世紀末には約6700万人に激減するが,高齢人口の割合は相対的に増大するので後続世代の負担が激増するのだ。高齢者1人の社会保障負担は,2025年には現役2.2人の肩に,2050年には現役1.7人の肩にのしかかろうとしている。
 一方,2000年4月にスタートした介護保険法が早くもつまづきを見せている。費用負担(徴税)だけは平等化したが,期待されたサービスの機会均等や質の向上は見られない。介護保険制度では実際の介護サービスを提供するのは都道府県指定の介護ビジネスだが,ビジネスである以上利潤追求は必然で,大手介護ビジネスは不採算地域から早くも撤退し始めている。このままでは税金だけは取られながら,一部の地域では介護サービスが受けられないという,公権力による「やらずぶったくり」がまかり通ることにもなりかねない。
 本書はこうした福祉の商品化に代えて「参加型福祉」を提唱する。そしてその背景にはすでに15年を経て来た実践の裏付けもある。その狙いは「地域の中で自立をたすけ合い,自分のかかわり合った人たちの中で,幸福に生きかつ死ねるコミュニティー・ケアを自前で創り出すこと」にある。つまりお仕着せでもなくほどこしでもなく金儲けでもない,地域における福祉負担の共有化と世代間の順送りなのだ。
 もしわれわれが「人間らしい顔をした福祉」を望むとしたら,ここから出発するしかないのではないか。この一書にはそう思わせるだけの説得力が確かにあると言えよう。
(C) ブックレビュー社 2000

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

高齢者福祉 ランキング

高齢者福祉のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む