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ウェディング・ドレス(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/313p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182130-X
新書

紙の本

ウェディング・ドレス (講談社ノベルス)

著者 黒田 研二 (著)

【メフィスト賞(第16回)】純愛か裏切りか。結婚式当日の凌辱から、私とユウ君の物語は始まった。そして「十三番目の生け贄」という凄絶なAV作品に関わる猟奇殺人。ユウ君と再会...

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ウェディング・ドレス (講談社ノベルス)

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商品説明

【メフィスト賞(第16回)】純愛か裏切りか。結婚式当日の凌辱から、私とユウ君の物語は始まった。そして「十三番目の生け贄」という凄絶なAV作品に関わる猟奇殺人。ユウ君と再会したとき、不可解なジグソーパズルは完成した!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

黒田 研二

略歴
〈黒田研二〉1969年三重県生まれ。信州大学経済学部卒業。出版社勤務、フリーターを経て、小説家になる。「ウェディング・ドレス」で第16回メフィスト賞を受賞。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

こんなに夢中になって読める作品が出てくるから、本を読むのはやめられない。読み初めから数ページで、止まらなくなってしまった。

2002/04/30 23:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主役は2人。
祥子とユウ君。
2人の一人称で語られる物語が交互に綴られる。
でも、何かおかしい。
同じことについて話しているようでいて、食い違っている。
ミステリ読みとしては、ここに叙述トリックがありそうなことは見当がつくのに、
それが、「どんな」ものであるかは、なかなか予想がつかない。
途中で、「あ」、と思いついたことはあるものの、それが、全体にどういう意味を
持っているのかがきっちりとは見えてこない。
ある程度の予想を・推理を読者に許しながら、それゆえに、さらに謎が深まってしまう。
こういう展開は、思わず歓声をあげるほど嬉しい。
そう、こんなふうに騙されるのを待っているのだから。

幸せなはずの結婚式当日、誘拐され、ひどい屈辱を味わわされた祥子。
しかも、大事なユウ君まで…。
犯人を見つけ出し、復讐を果たすために捜査を開始する祥子。
これが、1つの物語。

もう1つ。
目の前から消えた祥子を求めて必死で彼女を探そうとするユウ君。
なぜ、この2つの展開にこんなに差があるのか?
お互いの目から見る相手のキャラクターや、周囲の人物の反応に差がありすぎる。

そして、猟奇的なAV「13番目の生け贄」。
これをなぞったかのように起きる事件。
製作しているムーン企画の青年社長。

誰が嘘を言い、誰が本当のことを言っているのか?
読みながら推理して、それが当ってるかなと思うと、やっぱり違っている。
作者の思う通りに思考させられている快感。
だから、本を読むのはやめられない。

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紙の本

二本の平行線は、地平線で結ばれる。

2000/10/31 18:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:竹井庭水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 第16回メフィスト賞受賞作。帯には「体脂肪0パーセントの新本格」の文字。果たしてその実力とは?

 遂に結婚式当日を迎えたサチコとユウ君は幸せいっぱい。しかし、サチコは二人組の男に連れ去られ陵辱を受け、その後病院でユウ君の死を告げられる。一方式場からサチコが消えたことをしったユウ君は、行方を追ううちに「十三番目の生け贄」というAVにまつわる殺人事件に遭遇。すれ違い続ける二人。何故こんなことが?

 サチコとユウ君の章が交互に展開するのだけれど、これがまぁ徹底的にすれ違うんです。同じ場所、同じ人、同じ行動が登場しても全く食い違う二種類の章。作中にもあるように、結婚式を境にパラレルワールドに分かれたかのよう。これに密室殺人、謎の尾行者、兄の失踪までくっ付いて、もう訳わからず。もうメフィスト賞だしー勝手にしてーと思っていると、なんとこれが最後に全部繋がる!

 ちょっとサービス過剰気味で最後まで読んでもピンとこない印象も。しかしその分頭がついてこれないくらい騙してくれます。密室トリックも爆笑だけどオッケー。とにかく読者を欺くために謎と伏線だけで編まれた物語。なるほど体脂肪0パーセント。別々だった二つが引き合わされて一つの形を成す、まさにウェディングでございます。

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紙の本

疑心暗鬼とは?

2008/02/19 07:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:redhelink - この投稿者のレビュー一覧を見る

 メフィスト賞を読み進めて、ホラーに若干トラウマを持ちそうになりつつも、続きが気になるから読んでしまうという状態で読んだ一冊です。メフィスト賞受賞の本のなかでは、殺害方法がむごいのでそれが特に怖いです・・・。何を言ってるのでしょうね。

 今回は、結婚を控えた男女が、「企画物」に人生を翻弄されていくとても切ないお話です。結婚式を挙げる予定だった教会で半ば拉致同然に連れ去られて、陵辱を受け、結婚相手はその日に事故死してしまうことから始まります。なぜ陵辱を受けたのか?事故死に追いやられた原因を知るために女は東奔西走します。また男はなぜか生きている???そして彼は、ひょんなことから結婚相手のAVを見てしまう。

 読み進めてはじめに思うのは「なんだこれ?」でしょう。メフィスト賞って設定が常軌を逸しているものが多いです。最近は、特に読んでいるので少々のことでは動じませんが、それでもショックを受ける設定でした。また、最後には犯人を推理しようと思えばできる内容であるということも評価すべき点だと考えています。私は推理できませんでしたが・・・。これから読まれる方は、できることを知っていれば構えも変わってくると思います。

 今回思ったことは、推理物を読んでいくときに気をつけなければいけないこととは何かということです。何をいまさらと言われるかもしれませんが、感じたことを書きたいと思います。

 一つ目は、登場人物のちょっとした仕草に意味を持たせてみることです。私などは特に話の進行の主導権を本にとられがちです。だからよく見逃します。犯人がわかってから、その仕草の本当の意味を知り、してやられることがあります。今回もそれに該当することがありました。書評で書いておくことで、次にはそこからの推理ができるようにしたいです。

 二つ目は、嘘つきがいることを失念しないことです。勘違いや文章によるトリックもそれに含まれます。与えられた情報全てが正しいとは限らないということは、なかなかひどい話ですが、それがルールならそれを気をつけるしかないですよね。勿論、私はこのこともしてやられました。何が正しくて何が間違いなのかを、瞬時に判断しなければならないことは多々あるかと思います。そうでないときは、何度も考えること(私生活でも)がいかに大切かを改めて思い知った感じがあります。

 話は変わって、本を読み終えてから抱いた感想の一つでもある、「思い込みの怖さ」について少々語り、締めようと思います。人間は良くないことが続くと、マイナス思考になります。そして勝手なマイナス思考の重なりの果ては失笑したくなるような結論。冷静な自分なら絶対にしないだろうと誰もが思います。この話では、最後にこのようなメッセージを私は受けました。凄惨な事件ばかりを書くだけでなく、メッセージ性も強い作品が多いのが、メフィスト賞の特徴でもあると(勝手に)思っています。あなたはどのようなメッセージを受けましたか?

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紙の本

期待はずれ

2002/06/12 02:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにーた - この投稿者のレビュー一覧を見る

メフィスト賞受賞作ということで読んでみたが、最後まで読み進めても、トリックがイマイチよくわからず、期待はずれであった。
わかりずらいのが叙述トリックなのだろうけど。

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2005/05/28 22:12

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2005/12/26 22:02

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2008/06/25 23:14

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2006/12/11 00:19

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2010/07/12 10:21

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2007/05/09 12:51

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2011/03/31 14:45

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2008/07/03 19:23

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2011/07/28 14:57

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2009/12/31 01:22

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2013/01/01 14:19

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