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タテ社会の人間関係(講談社現代新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1980
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-115505-3

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タテ社会の人間関係 (講談社現代新書)

著者 中根 千枝 (著)

日本社会の人間関係は、個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせている。「場」を強調し「ウチ」「ソト」を強く意識する日本的社会構造にはどのような条件が考えられ...

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タテ社会の人間関係 (講談社現代新書)

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商品説明

日本社会の人間関係は、個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせている。「場」を強調し「ウチ」「ソト」を強く意識する日本的社会構造にはどのような条件が考えられるか。「単一社会の理論」によりその本質をとらえロングセラーを続ける。

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みんなのレビュー62件

みんなの評価4.1

評価内訳

2015/05/09 23:31

投稿元:ブクログ

JMOOC OpenLearning, Japan「グローバルマネジメント(入門)」Week3参考文献。

2005/06/04 05:16

投稿元:ブクログ

30年ちょっと前?の出版なので理論は古いのでしょうが、古典と言っていいのでは。日本の社会構造が分析されてます。

2006/11/24 19:09

投稿元:ブクログ

タイトルが好きではなく、ただそれだけの理由で(笑)、読むのを回避し続けてきたのだけど、実は、これをまず最初に読んでおくべきだったと反省している。但し、契約精神の欠如という部分はもう少し射程を限定したほうが良いと思われる。契約精神の素地がもともと全くなかったかのように誤解されるのではと思った。

2012/08/13 20:37

投稿元:ブクログ

なんか、山川出版の歴史教科書と同じくらい、書いてる事が頭に入ってこなかった。
「ウチの者」「ヨソ者」についてもっと書いてほしかった。
「能力平等主義と序列偏重は相関関係にある」とか、「本当に能力主義が実行されているとすれば、序列意識は後退しなければならないはずである」とか、「実力主義=序列の否定」といった事が何度も書かれて違和感を感じたが、「実力の高低による序列」について言及がないのがその違和感の原因だろう。
日本では表現に対する評価(書評など)が人間関係によって決まる傾向があるというのは、実感を伴って理解できるものだった。
共同体の「ソト/ウチ」に関する話と、共同体内の構成員の能力の高低によるヒエラルキーの両方について書かれた本があればいいのになぁ、と思いました。

2007/02/18 21:52

投稿元:ブクログ

日本社会の構造を社会人類学の観点から体系的に分析し、明らかにした好著です。 40年も前に著された本であるにも関わらず、一見すると目まぐるしい変貌を遂げたかに見える現代の社会構造を分析する上でも非常に有用性のある理論(物差し)を提示していて、大変価値の高い一冊だと思いました。 初学者にも分かりやすいのでオススメです。

2013/04/10 09:07

投稿元:ブクログ

(1982.02.21読了)(1982.02.18購入)
内容紹介
日本社会の人間関係は、個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせている。「場」を強調し「ウチ」「ソト」を強く意識する日本的社会構造にはどのような条件が考えられるか。「単一社会の理論」によりその本質をとらえロングセラーを続ける。

2008/05/22 02:02

投稿元:ブクログ

場を強調する日本の社会集団のあり方の分析。

1967年の本だけど、今でも変わらない本質的な部分を突いてる!!

2010/07/08 07:45

投稿元:ブクログ

日本人論の古典とでもいうべき本。学校社会という限られた場でしか日本の縦社会を経験していないためか、実際のところわからない部分もある。ただ、思うのは、自分にはその縦社会に居場所がないだろうということ。

2007/12/29 02:28

投稿元:ブクログ

日本の社会構造(主に人間関係)を社会人類学の観点から分析した、言わずと知れた名著。
初出は昭和39年だが、その論はほぼ現在にも当てはまっている。
ただ、6章「リーダーと集団の関係」のリーダー論は、現在では薄れつつある気がする。

2009/08/09 08:05

投稿元:ブクログ

09年8月4日購入
09年月日読了
1967年2月16日第1刷発行
2006年9月21日第114刷発行

2012/04/20 16:17

投稿元:ブクログ

代表的な「日本人論」「日本文化論」とひとつとだろう。1967年初版発行だから『甘えの構造』よりは4年早い。『甘えの構造』の中でも、甘えとの関係でこの本について言及している。

甘えは本来人間に共通の心理現象でありながら、日本語の「甘え」に当たる言葉は欧米語には見られない。この事実は、甘えの心理が日本人にとって身近であるばかりでなく、甘えを許容するような社会構造が日本には存在することを物語る。「甘え」という言葉は、日本の社会構造を理解するためのキー概念ともなるのではないか、日本社会で甘えが重要な働きをすることは、『タテ社会の人間関係』でいうタテの社会構造と一体をなしているいるのではないかと土井は指摘する。

甘えとタテ社会とは、どのようにつながるのだろうか。日本がタテ社会だというのは、タテの人間関係つまり上下関係が厳しいということだという誤解があるかもしれない。しかしこれは俗説であり、欧米の会社での管理者と労働者との上下差の方がはるかに大きく、厳しいという面もある。

タテ社会とは、ヨコ社会と対をなす概念である。日本人は、外(他人)に対して自分を社会的に位置付ける場合、資格よりも場を優先する。自分を記者、エンジニア、運転手などと紹介するよりも、「A社のものです」「B社の誰々です」という方が普通だ。これは、場すなわち会社・大学などの枠が社会的な集団認識や集団構成に大きな役割を果たしているということである。すなわち記者、エンジニアなどの資格によるヨコのつながりよりも、会社や大学などの枠(場)の中でのつながり(タテの序列的な構成になっている)の方がはるかに重要な意味をもっているということである。

日本の労働組合が、企業という枠を超えた職種によるヨコの組織になっておらず、職種の違いに関係なく企業単位の組合になっていることは、場や枠を重視する日本のタテ社会の特徴をみごとに現している。

「タテ社会」日本の基本的な社会構造が、企業別、学校別のような縦断的な層化によって成り立っているのに対し、「ヨコ社会」は、たとえばインドのカースト制度や西欧などの階級社会のように横断的な層化をなしている。「ヨコ社会」では、たとえば職種別労働組合のように資格によって大集団が構成され、個人の生活や仕事の場にかかわらず、空間的な距離を超えて集団のネットワークが形成される可能性がある。

日本人にとって「会社」は、個人が一定の契約関係を結ぶ相手(対象・客体)としての企業体というより、「私の会社」「ウチの会社」として主体的に認識されていた。それは自己の社会的存在や命のすべてであり、よりどころであるというようなエモーショナルな要素が濃厚に含まれていた。つまり、自分がよりかかる家族のようなものだったのである。もちろん現在このような傾向は、終身雇用制の崩壊や派遣労働の増加などで、かなり失われつつある。しかし、それに替わってヨコ社会が形成されはじめたわけではなく、依然として日本の社会は基本的にタテ社会である。

終身雇用制が崩壊していなかったころは、会社の従業員は家族の一員であり、従業員の家族さえその一員として意識���れた。今でもその傾向はある程度残っているだろう。日本社会に特徴的な集団は、家族や「イエ」のあり方をモデルとする「家族的」な集団でなのである。そして家族が親と子の関係を中心とするのと同様の意味で、集団内のタテの関係が重視される。そこでは、家族的な一体感や甘えの心理が重要な意味をもってくるのは当然である。

2009/01/27 23:54

投稿元:ブクログ

文化人類学的視点より書かれた日本のタテ社会がもたらす閉塞性と弊害を明確に浮きぼらせている。


最近
欧米型の人間関係>日本型の人間関係という方程式がよく言われるのは経済の停滞に起因すると思っていたのだが、日本が高度成長期のまっただ中にある1967年に書かれたのだからすごい。

さらに同じ年上を敬う中国、カースト制をとるインド人との人間関係と比べている。

常日頃日本的な組織に属しているときに感じるばつの悪さを言語化している。

タテ組織、人材の流動性の低さ、妙な平等主義

面白いの一部抜粋します。

「…日本人の好む民主主義とは、この人間平等主義に根差している。これはすでに指摘した「能力差」を認めようとしない性向に密接に関係している。日本人はたとえ、貧乏人でも、成功しないものでも、教育のないものでも)同等の能力をもっていると前提としているから)、そうでない者と同等に扱われる権利があると信じ込んでいる。」

「「みんながこういっているから」「他人がこうするから」「みんながこうしろというから」ということによって、自己の考え、行動にオリエンテーションが与えられ、また一方、「こうしたことはすべきではない」「そう考えるのは間違っている」「その考えは古い」というような表現によって、他人の考え・行動を規制する。このような方式は、つねに、その反論に対して、なんら論理的、宗教的理由付けがなく、もしそれらの発現を支えるものがあるとすれば、それは「社会の人々がそう考えている」ということである。すなわち社会的強制である。」

「はっきりいうと、知らない人のもの、自分の反対に立つ人のものに対しては、悪評はするが、知人や仲間、特に先輩のものに対しては、必ずといっていいくらいほめている。」

「日本社会におけるほど、極端に論理が無視され、感情が横行している日常生活はないように思われる。」

大部分同意しますが



でもでも、日本のタテ社会がもたらす良い面をもうちょっと、記載してほしかったな。。。


まぁ、理解できるけどね。


外の欧米社会に留学してそこでの人間関係が心地よいと感じてしまえば、日本の閉鎖的なタテ社会には嫌気さすよ。



この、村社会の名残が、外国人留学生との確執を生んでいる気がする。

2012/10/04 09:56

投稿元:ブクログ

日本の社会の特性をついている。
日本は、自分の資格よりも自分の会社を自慢する。
自分の意見を言わないと生き残れない。

2008/09/13 00:00

投稿元:ブクログ

日本人がよく口にするよそ者やウチの者という言葉はどういう心理や状況から生まれる感覚であるかを述べている。日本では、近くにいる人を家族のように接し、家族でも遠くにいる人とは、よそよそしく接してしまうが、インドでは血縁関係がはっきりしていれば、今まで知らなかった人でもすぐに家族として受け入れて接する、と書かれていた。あと、日本ではどこかに属したとき、上下関係がはっきりしていて名前の呼び方にも一つの形があるが、イギリスでは、ファーストネームで呼び合うことが普通であるらしい。世界と比較すると日本で当たり前のことが、日本だけ特殊であるということが少なくないということがわかった。

2010/03/25 02:54

投稿元:ブクログ

 やー、名著と呼ばれ、40年以上も残るだけあってホントにすごい本だなと思う。日本社会を西洋(イギリス)社会とインド(や中国)社会と比較しながら、自身のタテ・ヨコ理論により、そのユニーク性を分析する。
 資格・場という2つの切り口から、分析は始まる。資格とは、例えば、名前(血統的な意味も含む)・学歴・社長など。場とは一定の枠組みである。例えば、~社の人間、…大学の人間と言った感じ。

 日本の場合、「場」が非常に強く、「資格」が相対的に弱いという点が、他国と圧倒的に異なる。西洋社会・インド社会はその真逆だったりするらしい(実際行ったことがないので分からないが…)。その結果、ウチとヨソと言う概念が生まれ、ヨソの干渉を嫌うようになる。例えば、日本だと「家」という単位が大きな意味を持つ。家という観点では、兄弟よりも嫁の方が重要な要素として扱われる。兄弟は、分家などと呼んで別の「家」とする。また、ムラという場を考えると、外から来た人に対して、ヨソモノとして冷たい仕打ちを与える。上小阿仁村における村で唯一の医師の辞任問題もこの状況と同じかもしれない。
 また、中途半端に平等主義がまかり通るようになる。例えば、勤続年数を基に給料が一律に向上し、また表面上は平等に管理職への道が見えているという点で、能力が劣る人でもガムシャラに働く。一方で、優秀な人材はバカを見るシステムとなっている(企業面での、この日本式の考察は、「経営パワーの危機」http://www.amazon.co.jp/dp/4532191653を参照)。

 一概に日本のシステムを否定することはできない。しかし、アカデミックな分野や企業社会において、言うべきことが言えない文化(論理的な議論は学問を成長させるものだし、感情だけの理論では、企業をつぶしかねない)は改善するべきだと思う。こりゃ、再読が必要だ!

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