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ふらいぱんじいさん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 30件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1978
  • 出版社: あかね書房
  • サイズ:22cm/90p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-251-00635-6
  • 国内送料無料

紙の本

ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話)

著者 神沢 利子 (作),堀内 誠一 (絵)

ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話)

972(税込)

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紙の本
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あかね書房・幼年童話名作セット 15巻セット

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みんなのレビュー30件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

冒険

2017/02/25 14:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おそらく子供の頃に読んだことがさる作品です。どことなく見覚えがありました。ふらいぱんじいさんが旅に出るというストーリーですがほっころとした気分にもなれて懐かしかったです。

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紙の本

なつかしい

2017/05/31 06:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さいころに読んだ思い出の絵本です。懐かしい。家にあって気に入って何回も何回も読み返してボロッボロでした。

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紙の本

二十数年ぶりに知った結末

2003/02/20 04:20

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこネコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ねこネコの記憶にある中で一番古く、そして印象に残っている絵本がこの「ふらいぱんじいさん」。フライパンを持っているおじいさんの話ではない。古くなったフライパン、つまりフライパンのおじいさんの話だ。しかも大冒険なのである。
 小さい頃、何度も何度も我が家の本棚から出して眺めたその絵本には、しかし結末がなかった。最後の数ページが破られていたのだ。
 元々その絵本の持ち主であったねこネコの兄曰く『俺の大切な絵本をおまえが破った』。
 そうなのだ、まだ赤ん坊だった私自身が破ってしまっていたのだった。そしてそのページは行方知れずのまま。
 そんな風に時々兄妹の間で語られていたその結末のない絵本は、我が家では私の幼い頃の悪行の逸話の一つになり、最近ではもう思い出されることもなくなっていた。

 そんな懐かしい絵本と再会したのは、すっかり甥や姪の叔母さんと化したねこネコが、ある日絵本のコーナーで甥っ子へのプレゼントを物色していた時のこと。
 不意に『そういえば「フライパンじいさん(すでに大人になっているねこネコの頭の中ではふらいぱん→フライパンになっていたのですね)」ていう絵本あったな…』と、あいうえお順に並べられた絵本の背に走らせる目を、‘は’行に向けた途端“ふらいぱん”の文字が目に飛び込んできた。
「フライパンじいさん」
 まだあったのだ。
 思わず手にとって表紙を見つめた。『こんなだったっけ?』しかし幼い頃の記憶には表紙の図柄はなかった。
 表紙をめくった。『あ!』
 表紙の内側には、記憶にある色の付いていない台所の絵。
 後は夢中で最後までその場で読み通した。と言っても、子供向けの絵本、ほんの数分のことだが。
 子供の頃なぜか一番のお気に入りだった津波の顔(子供の頃津波津波と思っていたので津波と書きましたが、津波は地震によってしか発生しない物。高波が正しいのでしょうね)。タコの勇ましい顔。そしてフライパンじいさん。子供の頃のわくわくした気持ちがよみがえってくるよう。
 この絵本に登場する物はすべて、フライパンですら顔を持っていて、生きている。なんて魅力的!←この言い方がすでに大人な発言だが…。
 この本によって、物の大切さや命の尊さ、人生の哀愁を学んだ、などと大袈裟なことを言うつもりはないが、子供心にフライパンじいさんの冒険は、わくわくとハラハラ、そしてホッコリとおなかの辺りが暖まる感じを、確かに幼い私に感じさせてくれたのだと思う。だから、兄世代から考えると三十年以上の月日を超えてなお出版され続けているのでしょう。

 さて、幼い私が破ってしまったページ。最後の最後、大団円を迎えると言う部分だけで、フライパンじいさんの本質的なところはちゃんと残された部分で小ねこネコには伝えられていたわけですね。

 今、“新しくて古い”「ふらいぱんじいさん」は甥っ子の本棚で手に取られるのを待っているのです。

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2006/03/12 16:03

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2009/01/04 11:02

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2007/09/20 17:03

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2006/05/19 15:07

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2006/06/24 19:33

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2006/06/24 13:46

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2008/10/04 02:16

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2007/03/14 10:17

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2008/06/02 14:38

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2007/04/01 04:37

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2009/10/14 04:50

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2013/07/31 23:51

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