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猫の首(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1980.3
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/232p
  • 利用対象:一般
  • 国内送料無料
  • フィルムコート不可
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猫の首 (集英社文庫)

著者 小松 左京 (著)

猫の首 (集英社文庫)

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評価内訳

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紙の本

1965年頃の一般文芸誌に掲載された短編の数々

2016/02/21 12:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

1980年3月刊行の短編集。収録されている作品は以下の通り。
「日本脱出」昭和39年8月「漫画文芸」掲載
「拾われた男」昭和39年10月「推理ストーリー」掲載
「女のような悪魔」昭和40年1月「推理ストーリー」掲載
「異次元結婚」昭和40年1月21日「週刊大衆」掲載
「Mは2度泣く」昭和40年5月「EQMM臨増号」掲載
「出来てしまった機械」昭和41年「高2コース」掲載
「猫の首」昭和44年7月「別冊小説新潮」掲載
「大阪の穴」昭和39年1月「歴史読本」掲載
と、1965年前後の主に一般文芸誌に掲載されたものばかり。
一般文芸誌(1つは高校生向け学習雑誌だ!)向けに書かれているのでバリバリのSFというわけではないが、どれもそれなりにSF的な味付けがしてある。
「日本脱出」は、漢文の書き方読み方を知っていると余計に面白く思えるかもしれない。
「拾われた男」は、SF的ではあるが最後はホラーっぽいところもある。
「女のような悪魔」では、どうみてもギャグのようだ。
「Mは2度泣く」のような話は、昨今なら著作権がどうのこうのと言われてしまうかもしれないが、こんなパロディと言うかトリビュートもののようなのも短編だからこその楽しみかもしれない。
「大阪の穴」は小松左京得意の関西モノで、歴史知識も盛り込まれ、SF的でもあり、短編ながらしっかり楽しめた。
そんな中で書名にもなっている「猫の首」は、どうみてもホラーだ。どうしてこれを書名に持ってきたのだろう。
巻末にはご丁寧に(と言うか、昔の文庫にはよく載っていたと思うが)著者年譜が載せられているが、この短編集が刊行された頃の1979~1980年に特に小松左京が何かをしたというわけではないのがわかる。だが、40代後半だったので色々な意味で脂の乗ったというか勢いがあったのだろう。それに乗っかって、古い短編を集めて文庫化したというところなのか。

2014年6月17日記

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