サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

デッド・エンド(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1982.4
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/238p
  • 利用対象:一般
  • 国内送料無料
  • フィルムコート不可
文庫

紙の本

デッド・エンド (文春文庫)

著者 山田 正紀 (著)

デッド・エンド (文春文庫)

302(税込)

ポイント :2pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

硬派なSF小説

2007/09/20 22:40

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人類が宇宙へと進出、多くの星々に人が住み着き、地球人類とは別の知的生命体とも接触を持ち、汎宇宙友邦機構を形成した時代。民族学者の女性ルーは、どこからともなくやって来て星に住み着いた、姿形は地球人類と同じだが、汎宇宙友邦機構に加入していない”オーディン”を観察研究するために、惑星アスガイドにたった一人で暮らしていた。原始的な生活を送るオーディンだったが、実は汎宇宙友邦機構では手に入れていない特殊な力を有することがわかったとき、機構は、人類に敵となるかどうかを判断する直観力に優れた「裁断者」、ついでオーディンを抹殺するために、肉体を極限まで鍛え上げ戦う機械と化した「特殊戦闘員(コマンド)」3人をアスガイドに送り込んだ。
北欧神話を題材に、人類が遥かに及ばない力を持った知的生命体との出会いと、心に傷を持つ女性学者ルーの再生と復活を描いた壮大なSF小説。
それほどの厚さはないのですが、SF特有の科学用語や数学用語が多用され、さらには神や宗教のことにまで触れているので、納得しながら読み進めるにはけっこう時間がかかり疲れます。が、それでも読む価値有り。特に、神とは何か?信仰とは何か?そのあり方とは?について言及しているところでは、難解な言葉で書かれた専門書を読むよりも、はるかに理解・納得・得心できるのではないでしょうか(あくまでもSF小説、SF的な見解ではありますが)。

最近、著者の目がミステリのほうを向いているのか、質の高いミステリは続けざまに発表しているものの、SF、特に本作のような硬派なSF小説が少なくなってきたように感じます。山田正紀の書くSF、ミステリどちらもファンな私としては、どちらかに偏らずに両ジャンルで楽しませてほしく思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する