サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 編集者がオススメする他社の本!(~12/10)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ロボット(角川文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1986.2
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/289p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-140338-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ロボット (角川文庫)

著者 矢野 徹 (著)

ロボット (角川文庫)

410(税込)

ポイント :3pt

現在お取り扱いができません

ロボット

605 (税込)

ロボット

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

映画で見たかった作品です。

2005/08/10 23:07

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

1969年に子供向けに発表された短編「孤島ひとりぼっち」を原案にした長編です。
日米合作での映画化を前提に書かれた作品です。

猛烈な嵐の中、太平洋上で乗っていた船が、突然まっ二つに裂け、
少年ジョウは数人のクルーとともに近くの無人島に緊急上陸した。
が、上陸した仲間は、ひとり死に、ふたり死に、ジョウは最後にひとりぼっちで残されてしまったのだった。

そんなときジョウが、船の残骸から発見したのは、“完全自動式思考・作業ロボット”の精巧な組み立てキットだった。
ジョウはロボットの組み立てに夢中になったのだが、、、

無人島に少年とロボット、、、
孤独に耐えて生きぬく、ロマンチックで勇敢な冒険物語。
(角川文庫初版カバー解説より)**

この作品は短編も含めて何度、読み返したことでしょう。
未だにワクワク感は衰えませんね。
作者の矢野氏はハインライン先生の大ファンです。
作品内にはハインライン先生にゆかりの名称があちこちに、、、。
当時では、あまり一般的ではないコンピュータ犯罪も出てきます。
随所に、SF的発想が出てきます。
本当にSFが好きなんだ、ということが感じられます。

映画化がされなかったことが残念です。
アメリカでの映画化が前提になっているので、登場人物は全てアメリカ人です。
でも、SFの枠組としても良く出来た作品です。

不思議なことが一つあります。
ネット上で公開されている文庫の表紙が、所有している初版本と違うのです。
変更になったのか?何か事情があったのでしょうか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

心温まるSF小説

2007/07/11 00:14

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

十一歳になる少年ジョウは、夏休みに父親が船長を勤める貨物船に同乗し、米中両国の親善のため、積荷の完全自動式思考作業ロボットの組み立てキットを届けるために中国へと向かっていた。だが、航海途中に不慮の事故で難破、ジョウは数名の乗組員と共に無人島へと漂着する。その乗組員も一人また一人と息を引き取り、ついに一人ぼっちになってしまったジョウ、絶望から幻影に惑わされながらも、積荷だったロボットを組み立て始めるのだが・・・。
SF小説ではあるのですが、無人島に流れ着いた内気で引きこもりがちだった少年ジョウの成長がメインに話が進むので、試行錯誤しながらロボットを組み立てるまでは数々のエピソードを交えてじっくり語られているのですが、ロボットができていよいよSFらしくなってきたと思ったら、アッという間に終ってしまうので、硬派なSFファンには少し物足りないかもしれません。
著者が数多くの海外SF小説を翻訳・紹介してきた人だけあって、SF作家へのオマージュがあちこちに散りばめられた心温まる一作、あとがきによると映画化の話もあったようですが、つくられたのかな?映像で見てみたくなる一作でもあります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/04/10 14:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る